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古いスマホを子供のLINE用端末にするには?

古いスマホを子供のLINE用端末にするには?
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機種変更(解約)して使わなくなったスマホを子供に使わせるようにできないか

固定電話が無いから解約したスマホを再利用してLINEだけでも使えないか

Wi-Fiメインで古いスマホ使えないかな

このように思っている方も多いはず。

固定電話を用意しても意外と使わず、かかってくるのは迷惑電話、子どもが親に電話する頻度は月に数回、単に基本料金だけが取られていく感覚、、、という方も多いのではないでしょうか。

本記事では、そんな悩みを解決するために、古いスマホを子供のLINE用端末にする方法についてご紹介します。

本記事で分かること
  • 中いスマホでLINEを使う方法
  • LINEだけに向いている格安SIM
  • 月額料金をほぼ0円で使う方法

家で連絡用にLINEだけ使うならほぼ0円で利用可能な方法もあるので、ぜひご覧ください!

目次

子供のLINE用端末にするため、古いスマホは初期化しておこう

初期化することで、あなたが今まで使っていたデータが消えるので安心して使わせることができます。

データを消しておかないとパスワード等が記憶されていて、勝手にログインされたり課金されたりする可能性があります。

この後に、

  1. 子供用にGoogleアカウントを作成(無料)
  2. LINEアプリをインストール(無料)
  3. SIMの契約(有料/無料)
  4. LINE登録(無料)

します。

この時点ではまだ電話番号を持ってないのでLINEのアカウントは作成できません

スマホにLINEアプリをインストールして一旦終了です。

電話番号が無いとLINE登録できないので、電話番号を取得する方法を考える

基本的に、SIMカードの入っていない古いスマホは電話番号を持っていない状態です。

LINEアカウント登録するためには新たな電話番号が必要になります。

少し前まではLINEへの登録はFacebookアカウントで登録ができていましたが、2020年4月上旬以降できないように変更となりました。

古いスマホを子供のLINE用端末にするには?
https://guide.line.me/ja/update/0002.html

つまり、まだ必ずLINEに登録していない新規の電話番号を取得する必要があります。これが結構ハードル高いんですよね。

それも何でも良いわけじゃなくてSMSが受信できるSIMの必要があるので、安価なデータ通信用のSIMはアウトです。

選択肢としては以下の、

  • SMS機能付きSIMカード
  • 音声通話機能付きSIMカード

これらどちらかを選択することになります。

古いスマホに最適なのはどの格安SIMか

古いスマホを子供のLINE用端末にするには?

子どものスマホに月5000円も使いたくない…。

古いスマホとは言え、SIMカードを指せば使用することは可能です。

だからと言って子ども用にドコモのギガホで月5000円も6000円もするプランを契約したりするのは値段が高すぎますよね。

なので基本的には格安SIMで十分です。

格安SIMだとデータ容量が少なくなる代わりに安く抑えられる利点があります。

月額1000円以下で始められるのも大きな利点です。

中でも僕がおすすめしたいのは以下2つです。

おすすめしたい格安SIM
  • povo
  • LINEMO

povoやLINEMOを格安SIMと呼ぶのは少しおかしいかもしれませんが、突っ込まないでください。

正確に言うと「格安ブランド」です。

これらどちらがおすすめかは、古いスマホを子供に使わせる用途によって変わってくるので、下記で紹介していきます。

その1:povo|基本Wi-Fiのみ

povoの解説

auの新料金プランとして登場したpovo。

様々なトッピングをすることで自分だけの料金プランを作れることで有名ですが、povoにしかない唯一の強みがあります。

初期費用・最低利用期間・解約金は0円

povoは初期費用・解約金は0円、最低利用期間も無く利用可能です。

端末は既に所持している場合、0円で始められるのがpovoの特徴です。

月額0円で利用可能

数ある格安SIMの中でも唯一と言って良いpovoの特徴がこれです。

維持するだけなら0円ということです。トッピングしなければ月額0円で使えるということです。

そのため、電話番号を無料で取得したい方にとっては絶好の格安SIMと言えます。

そしてトッピングしなければ料金がかかることもありません。

状況によっては自動で解約されるので注意

ただし、povoは約6ヵ月トッピング購入が無ければ自動で解約になるということなので、注意が必要です。

半年に1度くらいは安いトッピングをしてあげてください。

半年で300円台で済みますので…ね。

▶povoの詳細・申し込みはこちら(公式サイト)

その2:LINEMO|外でも利用可

LINEMO

もう一つおすすめしたいのはソフトバンクの新料金プランのLINEMO。

LINEMOは本田翼さんのCMで有名ですが、LINEがカウントフリーで使えるという点が大きな魅力です。

初期費用・最低利用期間・解約金は0円

こちらもpovoと同様、初期費用は0円でSIM契約が可能です。

解約金も最低利用期間もないので、気軽に始められます。

また、月の途中での契約の場合、月額料金は日割りになるので、損も得もしません。

月額990円かかるが、外でも利用可能

povoとは異なり最低でも月額990円(ミニプラン)がかかってしまいます。

その代わりデータ量3GBあるので、外でも利用可能であり子どもが外出する際に持たせることも可能です。

子ども用におすすめできる理由はLINEギガフリーだから

ミニプランは3GBしかないので、動画なんかを観すぎるとデータ容量が無くなってしまいます。

普通の格安SIMでは速度制限に引っかかってしまいLINEさえも制限対象のため通話品質が激落ちしてしまいます。

制限にかかると、声は届いているんだけどブツブツ切れていたり、衛星電話かと思うくらい通信遅延が発生していてなかなか双方コミュニケーションを取れる状況でなくなります。(もちろんWi-Fiに繋ぎ変えれば問題ないですが。)

計画性も無くめちゃくちゃにデータ通信を使用する子どもにとって速度制限は親との連絡手段が断たれる状況になりかねません。

それは心配ですよね。

LINEMOが子どものスマホとして最適な理由は、速度制限時もLINEは通常速度で利用できるからです。

どのようにデータを使われようとも、親との連絡手段は常に確保できている状態にしておけます。

毎月990円かかるのはイタイかもしれませんが、子どもと家でも外でもLINEで連絡取り合いたいという状況が最も安定する格安SIMと言えます。

\ミニプランなら実質6ヵ月無料!/

上記からの申込みでPayPayポイント還元で実質6ヵ月無料キャンペーン適用されます

ちなみに僕もLINEMOを契約しており、本ブログ内でも「LINEMOまとめ」として複数記事書いていますので、分からないことがあったら何でも聞いてもらえればと思います。

キャンペーン中だと6ヵ月間は実質無料で使えるので、少しでもお得な今契約しておきましょう。

こちらの記事「子どものスマホをLINEだけにする方法」で上記おすすめの格安SIMを紹介しているので、あわせてご覧ください。

子ども用にpovoとLINEMOどちらを選ぶべきか

povo
povo
linemo
LINEMO
月額料金をほぼ0円で安く抑えたい
家の中(Wi-Fi)のみで古いスマホを使いたい
外でもLINEできるようにしておきたい
常にLINE(通話含む)ができる状態にしておきたい
▶公式サイトはこちら▶公式サイトはこちら
どっちにする?

上記のような特徴があるので、どちらの特徴に共感できるかで選んでみてくださいね。

1つ補足しておきますが、povoもトッピング購入をすれば外でも利用可能です。

子どもにはWi-Fiのみで使わせたいと思う方は、あえてトッピング購入せずに利用するというパターンもあります。

本記事のまとめ

本記事では、古いスマホを子供のLINE用端末にする方法について、おすすめする格安SIMをご紹介してきました。

子供が少し大きくなってくると目を離す機会も徐々に増えだし、子どもとの連絡手段はどうにかして確保したいですよね。

安く使えるpovoか、速度制限知らずでLINE使い放題のLINEMO

ぜひ検討してみてくださいね。

参考リンク

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