格安SIMへの乗り換えの基本的な流れは格安SIMへ乗り換え方法・手順でOKですが、ソフトバンクユーザー特有の注意点がありますので、こちらでご紹介していきます。

@softbank.ne.jpのメールアドレスが使用できなくなる

格安SIMに乗り換えた場合、ソフトバンクユーザーではなくなるのでソフトバンク独自のメールアドレスが使用不可能になります。もちろん上記以外にも@i.softbank.jpなども使用できなくなります。

大事なメールの受信先にしているのであれば、他のメールアドレスに事前に変更しておきましょう。

また大事なメールが受信ボックスにあれば、メールボックスからファイルサーバに移しておきましょう。

格安SIMの契約を店頭ではなくインターネット経由で行う場合は、メール受信による認証が必要になるのでGmailやyahoo mail等の登録をしておきましょう。

>> Gmail by Google

>> Yahoo!メール

2年間の契約満了月かどうかで解約金がかかる

ご契約のプランはMy SoftBankからご確認できます。

2019年9月13日(金)から受付を開始している新プランであれば、2年契約は無し。そのため契約解除料も不要のようです。

 

2019年9月12日(木)以前の契約であれば、以下1~3.の契約形態となるようで、確認が必要です。

  1. 2年契約
  2. 2年契約(フリープラン)
  3. 2年契約無し
ソフトバンクの契約解除料
ソフトバンクの旧プラン(~2019/9/12)の契約解除料

「2年契約」または「2年契約(フリープラン)」の場合、1か月目~23か月目に乗り換え(つまりソフトバンクとの契約解除)をしようとすると、解約金9,500円かかってしまいます。「2年契約」の場合は24か月~26か月の間で契約解除をすると解約金は不要なので、最もお得となります。(docomo,auとも同じ仕様ですね。)

とはいえ9,500円なので、気にせず早期に格安SIMに乗り換えたほうが結果的にお得になります。

私は毎月の支払額が7,500円→2,500円と5,000円も安くなったので、1万円の解約金は2ヵ月でペイできたことになります。

MNP予約番号を取得する

ソフトバンクでは以下のようになっています。

パソコントップ → My SoftBank → 各種変更手続き
スマートフォン「*5533」へ電話する。
一般電話「0800-100-5533」へ電話する。
参考MNP・解約について -Softbank-

上記注意点を頭に入れた上で、さっそく格安SIMへ乗り換えてみましょう!

 

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