本記事では格安SIMにしたいけど乗り換え方法がわからないという方に向けて、格安SIMへの乗り換え方法をご紹介します。

格安SIMに乗り換えたいのだけどなんかよくわからないんだよなぁ。まず何をすればいいのやら。
せっかく格安SIMは安いっていうのに、私たちには少しハードルが高いように見えるわねぇ。間違ったらどうしようかしら。

このような思いを持っている人が多く、乗り換えはハードルが高く感じている方も多いようです。

僕からすると、格安SIMへの乗り換えは非常に簡単です。今考えると3大キャリアと契約する方が難しかったとさえ思います。

私がdocomoと契約していたときは、

店員「このオプションとあのオプションに入ると、~~が〇か月無料です。入っておきますかね~。数か月後には有料になるので自身で解約してくださいね~。

とか言われ、解約できないor忘れて支払わせる悪質な手口に合いました。たかだか数百円の世界だから文句は言いませんでしたが、こんな方が何万人もいると考えると、恐ろしい商売ですよね。

準備するものさえ整っていれば、インターネット経由でオンラインで申し込み、郵送されてくるSIMカードに入れ替えるだけで済むので、ラクチンですよ♪

また、料金プランも3大キャリアと比べると非常にシンプルなので、迷うことはないと思います!

それでは格安SIMへの乗り換え手順についてご紹介したいと思います。

僕の選ぶオススメ格安SIMランキング!

UQモバイル
auのサブブランド化で速度もサポートも◎!
UQモバイルはau回線を利用した格安SIM。
様々な格安SIM(MVNO)が乱立する中でトップクラスの通信速度です。
料金プランは2種類のSプラン、Rプランしかなく分かりやすい料金体系なのも特徴の一つです。Rプランでは使いすぎて速度制限時でも1Mbpsの速度が出るため、他の格安SIMに比べるとストレスなく通信が可能です。
通常時、速度制限時ともに快適な通信ができるのはUQモバイルだけでしょう。
また、かけ放題オプションもあるため、幅広い層に受け入れられているのも人気の理由の一つです。
Y!mobile
ソフトバンクのサブブランドで速度は他よりけた違い!
Y!mobileはソフトバンク回線を利用した格安SIM。
ソフトバンクのサブブランドの位置づけです。2位にしましたがUQモバイルとの差はほとんどありません。プランやオプションもほぼ同等のものがあります。
Y!mobileではデータ容量繰り越しができない点が残念。しかしサブブランドだけあって、他の格安SIMとはけた違いの通信速度が出ます。今ソフトバンクを利用している方であれば、すんなりと乗り換えられるのでオススメです。
また、実店舗数は格安SIMの中ではトップクラスなので、サポート面についても◎です!
OCNモバイルONE
docomo回線通信品質No1!端末も大特価!
今僕がメインで使用している格安SIM。
個人的にはdocomoのサブブランドの位置づけ。価格はUQモバイル、Y!mobileよりも低価格。
その代わり、正式なサブブランドではないので通信速度は劣ります。でも混雑時以外は結構快適に通信できているので僕は十分我慢できます。
最も強調したいのは、端末の安さ。新機種発売セールで新機種がいきなり大特価になるので狙ってるスマホが出たらスマホ+SIMセットでの乗り換えがすごく節約になる。

事前準備(確認すること)

乗り換える前に、そもそも格安SIMの乗り換えてしまうとできなくことをご存じでしょうか。

乗り換えてから「あれ?格安SIMにしてしまうとできなくなるなんて知らなかった!!」とならないためにも、もう一度確認しておきましょう。

3大キャリア契約時との違いについて確認する

主な違いは、キャリアメールアドレス(@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@i.softbank.jp等)が使用できなくなることです。最近はメールよりかLINEでの連絡の方が普及しており、メールの重要度は非常に小さくなってきていると感じています。メール自体そこまで必要としていない方が多いようです。

これらの代替のメールアドレスとしてはGmailを利用することをお勧めします。Androidスマホの場合は、既にGoogleアカウントを持っていると思うので、自ずと@gmail.comと紐づいているんじゃないかと思います。

iPhoneの場合は、gmailを利用しても良いですしYahoo!メールなんかも人気です。

公式サイトGmail by Google

公式サイトYahoo!メール

その他の違いについては、3大キャリアに紐づいたサービス等が一部利用できなくなります。

また、キャリア独自のポイントも乗り換えた後では使用不可になってしまう可能性があるので、先にスマホ代の支払などに使用しておくのがよいでしょう。

私の場合、dポイントが7,000円分貯まっていたので、月々の支払いに充てて1か月分のスマホ代がチャラになりました♪

使用しているスマートフォンが格安SIMに対応しているか確認する

格安SIM事業者のページ内に「動作端末一覧」のページが必ずありますので、ご確認ください。

僕が最もオススメする代表的な格安SIMの動作端末一覧ページを載せておきますので、自身の利用しているスマートフォンがそれぞれ対応しているか参考ください。

公式サイト【UQモバイル】動作確認端末一覧

公式サイト【Y!mobile】動作確認端末一覧

公式サイト【OCNモバイルONE】動作確認端末一覧

公式サイト【楽天モバイル】ご利用製品の対応状況確認

契約には契約者名義のクレジットカードが必要

格安SIMは主にクレジットカードでの月々料金の支払いとなります。それぞれ口座振替等に対応している格安SIMも中にはあります。

クレジットカードを持っていない場合は、使用用途に合わせて還元率の高いクレジットカードを作成すると、毎月数ポイントもらえるのでもっとお得に利用することが可能になります。

例えば、Amazonでよく買い物をする場合にはAmazon Mastercard クラシックがオススメです。Amazonで買い物するたびに2%が貯まりますし、入会特典で5000円分が加算されます。

他社(3大キャリア or 別の格安SIM)から乗り換える

格安SIMへスマホ乗り換え手順2

上記図にざっくりと流れを書きましたが、SIMのみ入れ替える場合を考えます。

各キャリアのユーザーが特に注意することについては以下にまとめています。

まず今現在契約しているキャリアから①MNP予約番号を取得します。この番号を覚えておきましょう。その後②格安SIMへ申込を行いましょう。

格安SIMの申し込み手順はどこの格安SIMも非常にわかりやすくなっているので、ほとんど迷うことはないでしょう。申込手順の途中でMNP予約番号を記載する場面があるので、記入します。

申し込みが完了したら③SIMカードが郵送されるのを待ちましょう。到着後、スマートフォンに④今入っているSIMカードを抜き⑤新しいSIMカードを挿入します。

SIMカードと共に郵送されている「スタートアップガイド(マニュアル)」を読み、⑥アクティベート(有効化)を行います。アクティベートから10分も経たずに通信ができるようになるので、⑦インターネットへのアクセスを試してみましょう。

それぞれの手順の詳細を順に説明していきます。

①契約中の他社(乗換元)から「MNP予約番号」を取得する

まずはMNP予約番号を取得しましょう。

MNP予約番号を取得しておくことで、電話番号を変更せずに他社へ乗り換えることが可能になります。電話番号が変わってもよい(新規契約)のであれば、この手順は必要ありません。すぐに契約したい格安SIMとネット申込を行いましょう。

手続き上、WebのみでMNP予約番号発行まで完結すると思いますが、もし電話での相手が電話オペレータの場合は『MNP(ナンバーポータビリティ)予約番号の発行をお願いします。』と言えば伝わるでしょう。使用歴が長いと、様々な割引サービスや特典を提案され引き止められますが、「結構です」でOKです。

※このMNP予約番号を使用して新しい契約先のSIMで通信を開始したときに、自動で解約されますので、以降キャリアとの手続きは不要となります。

docomoから格安SIMに乗り換え

パソコンdアカウントへログインし、ドコモオンライン手続きを行う。
 →ログイン
スマートフォン「151」へ電話する。
一般電話「0120-800-000」へ電話する。
参考携帯電話・PHS番号ポータビリティ(MNP)を利用した解約お手続き方法 -docomo-

 

auから格安SIMに乗り換え

パソコンMy au TOP  画面上部「スマートフォン・携帯電話」
 ご契約内容 / 手続き  お問い合わせ / お手続き   MNPご予約
スマートフォン「0077-75470」へ電話する。
一般電話「0077-75470」へ電話する。
EZwebトップメニューまたはauポータル トップ   My au
 申し込む / 変更する   au 携帯電話番号ポータビリティー
参考MNPお手続き方法 -au-

ソフトバンクから格安SIMに乗り換え

パソコントップ → My SoftBank → 各種変更手続き
スマートフォン「*5533」へ電話する。
一般電話「0800-100-5533」へ電話する。
参考MNP・解約について -Softbank-

②新SIM(格安SIM)へ申し込みを行う

申込時に必要な書類を用意する。

各社により必要なものは異なりますが、主に以下があればよいです。

  • 本人確認書類
     →運転免許証やマイナンバーカード、被保険者証等
  • 本人名義のクレジットカード
     →毎月のスマホ料金引き落とし先になります。
  • インターネット環境
     →オンラインで申込みを行うので必要です。
  • メールアドレス
     →乗り換え前、乗り換え後で使用できるもの。キャリアメールアドレスは乗り換え後には使用不可になるので、Gmailなどが良いでしょう。

申し込みを行う

申し込みの際に気を付けたいことを下記にご紹介するので事前に考えておきましょう。

  • 何GBプランを契約するか
  • 他者から乗り換えの場合は、音声通話が必要になるので、音声通話機能付きSIMを選択すること。
    データ通信専用“や”SMS+データ通信“を選択すると通話機能が無く通話できません。
  • 音声通話機能付きSIMの場合、通話定額サービスは必要か。
    →格安SIMは基本的に30秒の通話で20円かかります。専用通話アプリ対応のメーカーであればアプリ利用で若干安くなります。
  • SIMカードと端末をセットで購入するのか。(現在使用している端末を今後も使用するならSIMカードのみの購入でOKです。
  • 契約する格安SIMでははdocomo回線かau回線、ソフトバンク回線どれを使うか。
    →格安SIM事業者によっては、回線を選べるものもあります。例)UQモバイルはau回線のみ

    このあたりを明確にしておくとスムーズに申込ができるかと思います。

    僕の場合は、音声通話機能付きSIMで6GBプラン、通話定額サービスは無し、端末は不要(既に購入済み)。格安SIMではdocomo回線利用です。

    参考【料金明細】私がOCNモバイルONEで支払っている明細を公開する

    ③SIMカード郵送/到着

    申し込みが完了してから2~3日でSIMカードが届きます。

    基本的には、SIMカードと、スタートアップガイドが含まれています。スタートアップガイドを見ながらアクティベート(SIMの有効化)をしていきましょう。

    ④旧SIMカード抜去

    この時点でスマートフォンから旧SIMカードを抜去しておきましょう。

    ⑤新SIMカード挿入

    新しいSIMカードを挿入してみましょう。おそらくまだ電波のアンテナは立ちません。次のアクティベートを行うことで当日中の通信断時間はわずかものもで済みます。(昔はアクティベートされてから発送される手順だったので、旧SIMが2~3日使えなくなる時期がありました。)

    ⑥SIMカードアクティベートを行う

    SIMカードが届くので、開通手続きを行う

    SIMカードが入っているパッケージに同封の書面(スタートアップガイド(マニュアル))に記載されている「開通センター」へアクセスし、開通手続きを行います。(格安SIM事業者により方法は異なります。)

    アクティベート操作から~10分程度で、旧SIMから新SIMへ電話番号が移ります。

    やがて旧SIMカードは使用不可となります。新SIMが使用可能となります。

    これで乗り換えが完了となります。

    ⑦通信確認を行う

    アクティベートから新SIMが使用可能になったかどうかを確認するために、新SIMカードでインターネットアクセスを行ってみましょう。

    無事にインターネットにアクセスできれば、通信可能と判断できます。

    お疲れさまでした。

    あとは問題なく電話を受けれるかなども1度試しておきましょう。

    まとめ

    本記事ではキャリアから格安SIMへ乗り換える方法をご紹介してきました。

    一見難解に見える乗り換えですが、窓口に行かなくてもオンラインで乗り換えできてしまうほど簡単なのですよね。

    例えば、iPhoneを使用している場合でau→UQモバイルへの乗り換えなら、SIMカードを変えるだけで完了するので、実は非常に簡単なんです。

    この作業をやるだけで月々数千円は下げられるので、携帯料金を節約したい人はぜひ格安SIMへ乗り換えましょう。

    UQモバイル
    auのサブブランド化で速度もサポートも◎!
    UQモバイルはau回線を利用した格安SIM。
    様々な格安SIM(MVNO)が乱立する中でトップクラスの通信速度です。
    料金プランは2種類のSプラン、Rプランしかなく分かりやすい料金体系なのも特徴の一つです。Rプランでは使いすぎて速度制限時でも1Mbpsの速度が出るため、他の格安SIMに比べるとストレスなく通信が可能です。
    通常時、速度制限時ともに快適な通信ができるのはUQモバイルだけでしょう。
    また、かけ放題オプションもあるため、幅広い層に受け入れられているのも人気の理由の一つです。
    Y!mobile
    ソフトバンクのサブブランドで速度は他よりけた違い!
    Y!mobileはソフトバンク回線を利用した格安SIM。
    ソフトバンクのサブブランドの位置づけです。2位にしましたがUQモバイルとの差はほとんどありません。プランやオプションもほぼ同等のものがあります。
    Y!mobileではデータ容量繰り越しができない点が残念。しかしサブブランドだけあって、他の格安SIMとはけた違いの通信速度が出ます。今ソフトバンクを利用している方であれば、すんなりと乗り換えられるのでオススメです。
    また、実店舗数は格安SIMの中ではトップクラスなので、サポート面についても◎です!
    OCNモバイルONE
    docomo回線通信品質No1!端末も大特価!
    今僕がメインで使用している格安SIM。
    個人的にはdocomoのサブブランドの位置づけ。価格はUQモバイル、Y!mobileよりも低価格。
    その代わり、正式なサブブランドではないので通信速度は劣ります。でも混雑時以外は結構快適に通信できているので僕は十分我慢できます。
    最も強調したいのは、端末の安さ。新機種発売セールで新機種がいきなり大特価になるので狙ってるスマホが出たらスマホ+SIMセットでの乗り換えがすごく節約になる。
    最新機種の方必見!修理費用全額補償します

    あらゆるトラブルに対応する新しい保険です。

    • 年間最大10万円補償
    • 3端末まで補償可能
    • WEBで手続き全て完結

    最新機種を持つ方には特にオススメです!3端末まで登録できるので、ゲーム機、スマートウォッチ、ワイヤレスイヤホンなどWi-FiやBluetoothで通信が可能な機器もまとめて補償します。

    もちろんiPhoneも対象、AppleCare+よりもお得な保険です。

    おすすめ記事