格安SIM徹底比較ランキングとその使い方

「家計を節約したいから格安SIMに変えたい」
「どんな基準で比較して選べばいいの?」
「数多い格安SIMキャリアの中でとにかくおすすめって何だろう?」

格安SIMを選ぶ場合は下記3つの軸を参考にしてみてください。

確認しておけばよかった3つの軸
  1. 月額料金:データ通信量や通話オプション、その他独自オプションなど。
  2. 通信速度:お昼ごろの速度や帰宅後の速度が遅くなりがちなので確認しておきましょう。
  3. サポート:電話対応で対処可能か、ショップで対応してもらわなければならないか。

    この記事では、格安SIMを選ぶ際に重要な3つの軸で比較したおすすめの格安SIMランキングを発表しています。また、実際に格安SIMの乗り換えて起きた失敗談や良くある失敗談、格安SIMの基礎知識についても紹介していきます。

    期間限定のキャンペーン情報期間限定特典の付いた格安SIMもあるので、あわせてチェックしてみてください。

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    月額料金
    • 3GB:1,628円(UQ学割で990円!)
    • 15GB:2,728円(UQ学割でまさかの990円!)
    • 25GB:3,828円
    • 学割で家族も割引なのです!
    通信速度速い
    通話定額あり
    対応回線au
    サポート店舗・電話
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    月額料金3か月無料!

    どれだけ使っても3か月無料!

    人気ランキングの目玉は楽天モバイル

    月額料金
    • ~1GB:0円
    • ~3GB:1,078円
    • ~20GB:2,178円
    • 20GB~:3,278円
    • 3か月は0円。以降上記の料金が適用されます。
    通信速度普通~やや良い
    通話定額あり
    対応回線楽天
    サポート店舗・電話

    格安SIM総合評価で徹底比較!ランキングTOP5

    UQモバイル(当サイト一番人気!!)
    auのサブブランド化で速度もサポートも◎!
    UQモバイルはau回線を利用した格安SIM
    様々な格安SIM(MVNO)が乱立する中でトップクラスの通信速度です。
    料金プランは3種類のSプラン、Mプラン、Rプランとすごく分かりやすい料金体系なのも特徴の一つです。Mプラン、Rプランでは速度制限時でも1Mbpsの速度が出るため、他の格安SIMに比べるとストレスフリーなデータ通信が可能です。
    UQ学割で学生以外の家族も割り引かれるので、au回線系ではpovoといい勝負できる格安SIMです。また、かけ放題オプションもあり、安くて速いを実現しています。
    OCNモバイルONE(僕も使ってます!!)
    docomo回線通信品質No1!端末もセットで大特価!
    ”僕個人的には”docomoのサブブランドの位置づけ。低価格です。
    その代わり、正式なサブブランドではないので通信速度は劣ります。でも混雑時でも割と快適に通信できているので僕は十分満足できています。とはいえ、docomo系格安SIMでは通信速度はNo1。
    最も強調したいのは、端末の安さ。新機種発売セールで新機種がいきなり大特価になるので狙ってるスマホが出たらスマホ+SIMセットでの乗り換えがすごく節約になる。
    楽天モバイル(1年無料は4月7日まで!!)
    1年間無料キャンペーンがアツい!!
    楽天モバイルUN-LIMITは厳密にはMNOなので格安SIMではないのですが、2021年夏をめどにエリアカバー率96%に達する見込みのため、今年ますます盛り上がりを見せるキャリアでしょう。申込から3か月無料です。楽天回線エリアであればデータ通信が無制限で無料、またパートナー回線であっても5GBまで使用できるため、3か月限定での利用にはとても魅力的なキャリアです。エリアカバー率96%で3か月どれだけ使っても無料で使えるのは非常においしいです。1GB未満なら無料、3GB未満だと980円と低容量でも安いです。
    Y!mobile
    ソフトバンクのサブブランドで速度は他よりけた違い!
    Y!mobileはソフトバンク回線を利用した格安SIM
    ソフトバンクのサブブランドの位置づけです。通信速度は速いものの、若干料金プラン自体が高く、家族で複数回線加入することが前提となっています。
    Y!mobileではデータ通信容量の繰り越しができない点が残念。しかしサブブランドだけあって、他の格安SIMとはケタ違いの通信速度(UQモバイル同等)が出ます。今ソフトバンクを利用している方であれば、すんなりと乗り換えられるのでオススメです。
    また、実店舗数は格安SIMの中ではトップクラスなので、対面のサポート性についてもです!
    BIGLOBEモバイル
    豊富なオプションで使い勝手が良い!
    BIGLOBEはプロバイダ歴25年の実績で安心の通信品質です。
    エンタメフリー・オプションが魅力的。YouTubeやU-NEXT、Spotify、Amazon Musicをはじめとする21サービスが対象なので、該当するサービスをよく使う方にとっては、魅力的です。また、キャンペーン中は申込から最大6か月オプション料無料で利用可能なので、ぜひ利用しましょう。
    音声SIM3GBなら、月々400円から使える割引もとても魅力的です。
    2月10日から新端末発売キャンペーンとポイント還元増量中です!
    チェックするべき3つの軸
    1月額料金

    「安くなるはずだったんだけど…」

    格安SIMにするそもそもの理由は、スマホの月額料金を下げたいからというのが主な理由ですよね。しかし、自身の使い方を理解して必要なデータ量、通話定額などの必要なオプションを選ぶようにしなければ、かえって高額になる可能性も…。

    2通信速度

    「遅くて使い物にならないじゃないか・・・」

    格安SIMは大手キャリアから回線の一部を借りているため、時間帯によっては通信速度が比較的落ちる傾向があります。近年では以前に比べると速度は改善されています。

    ですが場所によっては、朝や夜の通信速度は我慢できても昼間はかなり速度が落ちることもあり、なかなか動画が読み込まれないこともあります。

    3サポート

    「困りごとが解決できない・・・」

    格安SIMが低価格で提供できる主な理由として、回線設備の維持費店舗維持費サポート体制が小規模(オンラインのみ)などのコストカットが挙げられます。

    そのため、対面での事細かなサポートなどは基本的に受けられず、発生現象などを電話オペレーターに伝え、自分で操作して解決する必要があります。

     

    冒頭のランキングは、上記3つの月額料金通信速度サポートの観点から記載しているため、ランキングにとらわれず自分の使い方に合った格安SIMを選ぶことが重要です。

    僕はOCNモバイルONEと楽天モバイルを使用していますよ。普段使いには全く困っていません。

    ※通信速度については地域や環境によるので参考程度となります。

    目的別に合ったおすすめ格安SIMをネットワークエンジニアが厳選!

    値段・コスパ重視の人におすすめの格安SIM!

    nuroモバイルが激安
    月額料金

    3GB:792円 
    5GB:990円 
    8GB:1,485円 

    通信速度やや遅め~普通か?
    通話定額あり
    対応回線docomo,au,Softbank
    サポート電話、訪問(有料)
    おすすめの理由
    トリプルキャリア対応の格安SIMであり、3GB792円と非常に低価格なのが特徴です。5GBであっても990円のため、とにかく低価格で!という方には非常にオススメです。家電量販店で申込も可能なのも申し込みやすいのではないでしょうか。
    OCNモバイルONEをオススメする理由
    月額料金

    1GB:770円
    3GB:990円 
    6GB:1,320円 
    10GB:1,760円
    3月25日発表の新料金です

    通信速度普通~やや良い
    通話定額あり
    対応回線docomo
    サポート電話のみ
    おすすめの理由
    ドコモの回線を利用した格安SIMでは最も低価格かつ品質も総合評価1位です。また、端末のラインナップも豊富で自分に合った1台を選ぶことができるでしょう。SIM+端末のセットで購入すると端末の割引率が非常に大きく、初期コストも抑えられます。新端末が発売になると同時に「新発売セール」が行われるのも魅力的なポイントの1つです。

    ▶OCNモバイル新料金プラン発表!新コースは評判どおり?少しがっかり?

     

    新料金プランに対応した音声通信SIMの価格表を作成しましたので、単純な容量と料金の比較をしたい場合は以下を参照ください。

    ▶料金プランまとめ一覧表

    通信速度重視の人におすすめの格安SIM!

    オススメ格安SIMのUQモバイル
    月額料金3GB:1,628円
    15GB:2,728円
    25GB:3,828円
    通信速度速い
    通話定額あり(アプリ不要)
    対応回線au
    サポート店舗・電話可能
    オンラインショップ経由で最大1万円キャッシュバック中!
    Ymobile、2021年2月18日より新プラン「シンプルS,M,Lプラン」登場!

    S,M,LともにUQ学割で安くなります。M(15GB)が990円になるのは超破格と言えます。通話10分以内定額が+700円、通話無制限は1700円かかります。

    シンプルプランS:1,980円/月:3GB/月(速度制限時:300Kbps)
    シンプルプランM:2,980円/月:15GB/月(速度制限時:1Mbps)
    シンプルプランL:3,780円/月:25GB/月(速度制限時:1Mbps)

    おすすめの理由
    UQモバイルとY!mobileはそれぞれ、auとソフトバンクの正式なサブブランドのため、通信速度が大手キャリアとほとんど変わらない高速通信が可能です。特に通信速度に妥協ができない方は、サブブランドである上記2つの格安SIMを選択するのが満足度が高いでしょう。

    対面サポート充実の人におすすめ!

    月額料金3GB:2,178円(2回線目は990円)
    15GB:3,278円(2回線目は2,090円)
    25GB:4,158円(2回線目は2,970円)
    通信速度速い
    通話定額あり(アプリ不要)
    対応回線Softbank
    サポート店舗・電話可能
    おすすめの理由
    格安SIMの中でもY!mobileは最も店舗数があり、安さと速さ、サポートを両立したい方にはイチオシなキャリアです。
    Y!mobileの店舗数は、ドコモ、ソフトバンク、auの2,000店舗以上に次いで4位の約863店舗あり、5位の楽天モバイルの約213店舗と大きく差があります。
    それだけ3大キャリアに近い店舗数を確保しているということになります。そのため、もしもの場合には気軽にショップへ足を運ぶことが可能でしょう。
    今なら正規代理店での申し込みでキャッシュバック!
    Y!mobileの正規取扱店である「ヤングモバイル 」から乗り換えることでヤングモバイル独自のキャッシュバック(20,000円近く※)を受けることができます。Y!mobile本店では開催していないキャッシュバック制度なので、オンライン申込ならかなりお得に乗り換えることができます。
    また、ヤングモバイルでは不明点や分からないことを専任のスタッフに電話やメールで相談しながら申込みを進められるので、初めてWEBのみでスマホを購入する人も安心してワイモバイルに乗り換え(MNP)できます。
    ※キャッシュバック額は時期やキャンペーンにより若干変動します。

    Y!mobileに申し込むならヤングモバイル経由がオススメ!
    高額キャッシュバックできる理由は、ヤングモバイルは店舗を持たないため、家賃などのコストを極限まで抑えることでその分をお客様に即座にキャッシュバックとして還元しています。ヤングモバイルは代理店届出番号も取得しており、正規の取扱店であるためすごく安心・丁寧なお店です。

    とにかく1年間無料で使いたい人におすすめ!

    楽天モバイルは1年限定なら評判最強説
    月額料金
    • 申し込み後3か月無料!
    • ~1GB:無料
    • ~3GB:1,078円
    • ~20GB:2,178円
    • ~無制限:3,278円
    通信速度普通~速い
    通話定額あり
    対応回線楽天
    サポート店舗・電話(つながりにくい)
    おすすめの理由
    楽天モバイルUN-LIMITⅤは、データ通信容量無制限で3,278円(税抜2,980円)なものの、3か月無料です。契約の初期費用、解約費用なども0円のため3か月のみの利用と割り切るとタダで利用可能になります。
    また2021年4月1日より、UN-LIMIT Ⅵとなり以下のような段階制プランとなります。

    楽天モバイルの料金プランと3社格安プランの比較
    1/29に発表されたUN-LIMIT Ⅵでは段階制プランとなることが分かりました。0円で使えたり980円で使えたり、3大キャリアの格安プランよりも低容量でもおトクに使えます!
    ahamoやpovoと比較しても20GBまでなら1,980円で利用可能ですし、使わなければその分料金が下がるのが非常に魅力的です。
    楽天モバイルはデュアルSIMで真価を発揮!
    楽天モバイルUN-LIMITとDSDVスマホの最強組み合わせ
    楽天モバイルUN-LIMITⅤは、3大キャリアに比べると通信基地局数が少ないがゆえに繋がりにくいです。そのため、楽天回線1本に乗り換えるのは不安があるかと思います。そこで、今使っているSIM(メインSIM)に加え、この楽天モバイルのSIM(サブSIM)を新規契約し、デュアルSIM構成(2枚SIMカードを挿せるスマホで可能)を組んでみましょう。
    すると、メインSIMの月額料金を支払いながら、データ通信無制限という使い方が可能となります。基本的にメインSIMはデータ通信は行わないため、料金プランを最安にすることも可能です。
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    楽天モバイルの詳細を確認する

    ついでに契約者は楽天市場のポイント還元率が増えます(SPU+1倍)。とりあえず新規契約して使わずに維持しておく(~1GB:0円)のもアリです。

    実際に格安SIMを使ってみてわかった5つの失敗談

    ここでは、格安SIMに乗り換えて失敗した過去の経験をご紹介します。

    このようなことが無いよう、事前に格安SIMについて知り、確認しておきましょう。

    1.通話定額だと思っていたら通話料が高くついた

    データ通信量と月額料金だけを見て勢いで格安SIMに乗り換え、翌月の請求額を見て唖然・・・。通話料金で高額な請求が来ていたということがあります。

    各格安SIMキャリア毎に独自の通話アプリを使用しないと通話定額にならない格安SIMもあるため、しっかり確認しておきましょう。

    発信する電話番号の前にプレフィックスを付ければ、無料で通話することが可能になる仕組みです。

    ダイヤルする際に手動でプレフィックスを付与すれば通話アプリを使用する必要はありませんが、通話発信のたびにプレフィックスを付けるのは非常に面倒ではと思います。

    そのため独自アプリからの発信することで、自動的にプレフィックスを付けてくれるという役割があります。

    そのなかでも「UQモバイル 」や「Y!mobile」は通話アプリが不要なので、通話をメインとする方は使いやすい格安SIMと言えるのではないでしょうか。

    2.データ量を追加すると結果的に高額になった

    格安SIMへ変更すると、大手キャリア時と比べて月額料金が下がりますが、その分データ通信量が大きく減ることになります。

    そのため、使いすぎた月の月末になるとデータ通信容量が足りなくなり、容量追加をすることで結果的に大手キャリアの時に比べて高くついたということがあり得ます。

    そのような事態にならないように、家ではWi-Fiを利用したりWi-Fiが使えない場所では動画は極力観ないなどと言った工夫をしデータ通信の計画的な利用を心掛けましょう。

    3.お昼頃に通信速度が遅い

    格安SIMは大手キャリアから回線帯域の一部を借りてユーザーに提供しているため、通信速度は遅くなる傾向があります。

    格安SIMは遅い?通信速度イメージ

    格安SIMを含めた一般的な通信速度のイメージ

    回線の速度は、回線の同時利用ユーザー数が多ければ多いほど遅くなるため、仕事休憩に入るお昼頃や帰宅後、就寝前の時間帯には通信速度が遅くなる傾向があります。

    そのため、多少遅くても構わない(妥協できる)という考え方をする必要があります。

    4.サポートセンターに全然つながらない

    格安SIMキャリアは、コストカットのためサポートセンターの体制も薄くしています。なかなか電話がつながらない場合があることを理解しておきましょう。

    電話かメールが主ですが、格安SIMによってはLINEなどでも問い合わせることが可能です。

    万が一、トラブルが発生した場合は、極力自分で調べて解決することが望ましいです。

    今だと多くの情報がネット上にあるので、うまく見つけ自力で対処することを心掛けましょう。

    5.端末と回線が合わず使えなかった

    「今使用しているスマートフォンに格安SIMを入れて使いたい」
    「家電量販店やAmazonでSIMフリースマホを別途購入したい」

    このような場合は、スマホ端末とその格安SIMの回線種類は注意しましょう。

    格安SIMキャリア毎に大手キャリアから借りている回線種類が異なります。

    例えば・・・
    • UQモバイルはau回線
    • Y!mobileはソフトバンク回線
    • OCNモバイルONEはドコモ回線
    • LINEモバイルは3回線OK(契約時に使用回線を選択)

      と、格安SIMによって借りている回線が異なり、また複数キャリアから借りていることもあります。その回線が利用している電波を受信できるかどうかで使用できるスマホ端末が異なってきます。

      基本的にはドコモのスマートフォンはドコモ回線を借りている格安SIMで利用可能です。同様にauのスマートフォンではau回線を借りている格安SIMで利用可能です。

      SIM+端末セットで購入も可能!
      面倒だという場合は、格安SIMの契約と同時に端末もセットで購入するのが最も安心でしょう。それであれば確実に利用可能です。
      また、SIM+端末セット購入ならかなり割引されます。

      ※厳密にはSIMロックがかかっていたりと若干条件がある可能性があるので、各公式サイトの動作確認ページを事前に確認しておきましょう。

      スマホの対応回線(対応周波数)の考え方

      対応回線の考え方をご紹介します。

      例えばスマートフォン(OPPO Reno3 A)の通信仕様では、以下のような記載があります。

      対応周波数の見方

      OPPO Reno3 Aの例

      OPPO Reno3 Aの場合、対応周波数(受信できる通信電波)は以下のように記載があります。

      • FDD-LTE: Bands 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28
      • TD-LTE: Bands 38 / 39 / 40 / 41

        この値を確認しておきましょう。

        また、ドコモ、au、Softbank回線にはそれぞれ通信に利用する周波数が決まっています。使用するスマートフォンが、以下のキャリア回線に対応しているかどうかを確認しましょう。

        ドコモ回線SIMが利用する周波数バンド番号
        周波数番号Band 1(2.1GHz)
        Band 3(1.8GHz)
        Band 19(800MHz)
        Band 21(1.5GHz)
        Band 28(700MHz)
        Band 42(3.5GHz)
        中でも1/3/19/21が最重要
        au回線SIMが利用する周波数バンド番号
        周波数番号Band 1(2.1GHz)
        Band 11(1.5GHz)
        Band 18(800MHz)
        Band 26(800MHz)
        Band 28(700MHz)
        Band 41(2.5GHz)
        Band 42(3.5GHz)
        中でも1/18/(26)が最重要
        Softbank回線SIMが使用する周波数バンド番号
        周波数番号Band 1 (2.1GHz)
        Band 3 (1.8GHz)
        Band 8 (900MHz)
        Band 11 (1.5GHz)
        Band 28 (700MHz)
        Band 41 (2.5 GHz)
        Band 42 (3.5 GHz)
        中でも1/3/8が最重要

        上記OPPO Reno3 Aでは、ドコモ、au、Softbankの重要な周波数を含んでいるため、どの回線種の格安SIMでも利用することが可能です。

        ドコモの周波数番号21を含んでいませんが、21は地方都市で主に使用されている補助的バンドであるため、特に対応している必要性はありません。

        この見方が面倒であれば、格安SIMを契約時にSIMとセットで端末も購入しておくと安心です。

        初めての格安SIMで知っておくべき基礎知識

        上記の様々な観点での失敗談より、あなたが格安SIMに求める本当の要素が見えてきたのではないでしょうか。

        最後に、格安SIMを選ぶ際に知っておくべき基礎知識をご紹介します。総合的な理解を深めて、あなたにとって最高のキャリアを見つけ出しましょうね。

        格安SIMキャリアによってデータ通信容量プランが異なる

        自分の使い方に合ったデータ通信容量のプランを契約するのが料金節約の重要な要素になります。

        格安SIMキャリアによって500MBプランがあったり、1GBプランがあったりと様々です。

        \4月開始の激安!/
        nuro mobile

        3GB:税込792円 
        5GB:税込990円 
        8GB:税込1,485円
        OCNモバイルONE

        1GB:税込770円
        3GB:税込990円 
        6GB:税込1,320円 
        10GB:税込1,760円
        Y!mobile

        3GB:税込2,178円(2回線目以降990円)
        15GB:税込3,278円(2回線目以降2,090円)
        25GB:税込4,158円(2回線目以降2,970円)
        UQモバイル

        3GB:税込1,628円
        15GB:税込2,480円
        25GB:税込3,480円
        BIGLOBEモバイル

        1GB:税込1,078円
        3GB:税込1,320円
        6GB:税込1,870円
        12GB:税込3,740円 他

        3GBプランの場合、基本的にどの格安SIMキャリアでもあるので、月額料金の安さや通信速度等の観点から選びましょう。

        現在、3GBで最もコスパが良いのはソニーグループの格安SIMである「nuro mobile」です。新料金が先日発表され、ぶっ飛んでることで話題になりました。

        また、通信速度の速いサブブランドである「UQモバイル 」は3GBで1,480円とUQ学割が無いと少し割高感があります。

        通話定額の無い格安SIMキャリアもある

        通話をするようになったら通話定額を契約しよう」と思っていたら、契約オプションに通話定額が無かったということがあります。

        そのようなことが無いよう通話オプションの有無を確認してから契約をしましょう。

        また通話定額は格安SIMキャリアによって採用しているオプションが以下のように異なります。

        通話定額オプションの主な種類

        1回5分かけ放題

        1回5分までなら0円で発信することが可能です。5分を超過した分はその分課金されていきます。(通話時間が5分30秒だった場合、30秒分の金額がかかります。)

        1回が短いけど頻度が多い方はこのオプションがおすすめです。

        1回10分かけ放題

        1回10分までなら0円で発信することが可能です。10分を超過した分はその分課金されていきます。(通話時間が11分だった場合、60秒分の金額がかかります。)

        1回5分以上10分未満の通話が多いという方におすすめです。

        無制限かけ放題

        無制限にかけ放題になります。1回の通話が長い、また頻度が多い方はこちらのオプションが最も無難です。

        数種類のかけ放題の中で最も高額です。

        上位TOP3かけ放題

        当月に発信した上位3人(3つの電話番号)の分が無料になります。4人目以降への通話は別途料金がかかってしまいます。

        発信相手が3人以下で済む場合は、実質無制限かけ放題と同じ扱いになります。

        OCNモバイルONE」のみが提供していましたが、アップデートによりなくなり、完全かけ放題へと進化しました(同一価格)。

        月計60分かけ放題

        毎月の通話発信の合計時間が60分までは無料となります。60分を超過した場合は別途超過分だけ料金がかかります。(1ヵ月で65分通話発信した場合、5分分の料金がかかります。)

        基本的に発信先が美容院や病院等のみであれば60分も使わないので、こちらを選ぶのをおすすめします。おそらく通話オプションの中でも最も安い部類です。

        60分の他にも格安SIMキャリアによって様々あります。

        格安SIMではキャリアメールアドレスが使えない

        格安SIMに乗り換えると大手キャリアとは解約となるため、キャリアメールアドレスは使用不可となります。

        そのため、事前に代替可能なメールアドレスを取得しておき、必要なメールは事前に振り替えておきましょう。

        以下に、キャリアメールアドレスの代わりとなる代表的なメールサービスをご紹介します。

        メール代替候補1Gmail(Google)
        メール代替候補2Yahoo!メール(yahoo! JAPAN)
        AndroidユーザーならGmailがおすすめ!
        AndroidスマートフォンならGoogleアカウントと必ず紐づけているので、最初の段階からGmailを必ず1つ持っています。そのため、それを利用するのが最も手っ取り早いでしょう。

        MNPすれば今と同じ電話番号のまま乗り換えられる

        格安SIMにすると電話番号が新しくなるから乗り換えたくない」と思っている方も中にはいるのですが、格安SIMでも大手キャリアから乗り換える際に事前に「MNP予約番号」を取得すれば今と同じ電話番号のままで乗り換えることが可能です。

        MNPとはマイナンバーポータビリティの略で、自分の電話番号を引き継いで他社に乗り換える制度のことです。

        今の契約キャリアから他社へ乗り換える(MNP)際は、パソコンやスマホからのオンライン手続きの他に、スマホや一般電話からの電話でMNPすることが可能です。

        以下の番号へ発信し「MNP予約番号を取得したい旨」をオペレーターに伝えましょう。

        ドコモからMNP予約番号を取得する
        パソコンからdアカウントへログインし、ドコモオンライン手続きを行う。
         →ログイン
        スマホから「151」へ電話する。
        一般電話から「0120-800-000」へ電話する。
        参考携帯電話・PHS番号ポータビリティ(MNP)を利用した解約お手続き方法 -docomo-
        auからMNP予約番号を取得する
        パソコンからMy au TOP →画面上部「スマートフォン・携帯電話」
         →ご契約内容 / 手続き →お問い合わせ / お手続き → MNPご予約
        スマホから「0077-75470」へ電話する。
        一般電話から「0077-75470」へ電話する。
        参考MNPお手続き方法 -au-
        ソフトバンクからMNP予約番号を取得する
        パソコンからトップ → My SoftBank → 各種変更手続き
        スマホから「*5533」へ電話する。
        一般電話から「0800-100-5533」へ電話する。
        参考MNP・解約について -Softbank-

        格安SIMのよくある質問(Q&A)

        旧キャリアの解約はどうやってやれば良いのでしょうか?
        新キャリアを申し込み、到着後SIMを開通させる作業があります。(キャリアのサイトへアクセスし必要情報を入力し開通処理が始まります。)その作業を行い開通した時点で新→旧へ乗り換えとなり、旧キャリアのSIMカードでは通信できなくなります。この時の『新キャリアの開通=旧キャリアの解約』という扱いになります。
        解約後は、旧キャリアに対して特に何もする必要はありません。
        自分の持っているスマホで格安SIMが動作するか知りたい
        各格安SIMキャリアのページに「動作確認端末一覧」というページが用意されています。そちらでご確認されると確実です。
        なぜ格安SIMは安いのでしょうか?
        格安SIMキャリアは大手キャリアから回線の一部を借りて格安SIMサービスを提供しているため、回線設備維持費がかかりません。また、キャリアショップの数も大手キャリアに比べると少ない(無い)ため、店舗家賃や設備費なども削減されます。そのため、経営コストが大手に比べて小さいことから、ユーザーへ安く提供することが可能となっています。

        この記事のまとめ

        この記事では格安SIMを選ぶ3つの軸である『月額料金、通信速度、サポート』をベースにご紹介してきました。上手く活用することで家計の節約になるので、ぜひ自分に合った最高の格安SIMを選んでくださいね。

        以上、「格安SIMのおすすめを厳選・徹底比較!人気ランキングと選び方」でした!

        お読みいただきありがとうございました。

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