誰でも出来る!スマホ代安くしたいならやるべき節約テクニックまとめ

悩む人
スマホ代を節約したいんだけど何から手を付けて良いのかよく分からないんだよなぁ

そんな声にお答えするべく、ネットワークエンジニアの僕が独自で節約の難易度分けをしました。

初級編中級編上級編、番外編と分けて紹介していきたいと思います。

初級編では現状の見直しだけでOKなので、ぜひ確認してみてください!

本記事の内容の信頼性
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それではさっそく確認していきましょう!

初級編|現状でできる!

初級編

今の支払い明細を見直す

まず今の契約してる料金プランと支払い明細の差分を明らかにしましょう。

自分が何にどれだけ支払っているかはしっかり理解していますよね!?

改めてスマホ料金を計算してみる

例えば今契約しているキャリアの公式サイトに行き、自身の契約しているものがどれかわかりますか?

  • パケット定額(必須)
  • 通話料定額(任意)
  • その他オプション(任意)
  • 割引サービス(任意)

このあたりに加入していると思うので、大体いくらくらいになるか算出してみましょう。

この算出金額をとします。

毎月の支払い料金明細から支払い料金をチェック

毎月のスマホ代の毎月の支払い料金明細がある方はそれを確認してみましょう。

最近のものでOKです。この支払い料金をとしましょう。

算出金額①と支払い料金②に差分があるか?

上記で算出した①と②に差分がいくらかあるかと思います。

この差分が、端末の分割払い代だとかキャリア決済で利用した代金とか理由が分かるものであればOKです。

ですが、いくらか理由が分からない(契約していることも忘れた)オプションだったりするものがありますよね‥?

あれれ…この支払いなんだっけ…??

と感じた項目はきっと不要な支払いです。

ちなみに僕の妻の明細を一目確認したところ、4年くらい前からろくに使いもしないauスマートパスを契約しつづけてました。
月額400円くらいだったと思います。(48か月×400円=19,200円)
19,200円も無駄に支払っていました。

今自分がどの契約をしていて、どのオプションに加入していて、どんな割引が適用されているかをきちんと知っておきましょう。

数年前は必要と思ってたけど、今となっては不要なオプションもあるはずです。

特に、ガラケーでは必要と思ってたけどスマホになると全く不要ってサービスが数多く存在しています。

自宅回線でWi-Fiを活用する

自宅に固定回線はありますか?

賃貸や一部のマンションだともしかしたら固定回線を引けない家庭もあるかと思います。

固定回線が引けない家屋でモバイルルータを契約する方がいますが、ホームルータの方が圧倒的にコスパは高いので是非ホームルーターを契約しましょう。

固定回線を引いている家庭では無線ルータがあるかと思います。

スマートフォンをこのルータにWi-Fiで接続している間は、スマホ側のデータ通信量を消費しないため、料金プランを今より1つ下げられる可能性があります。

自宅にWi-Fiがあれば必ず接続し活用するようにしておきましょう。

中級編|現状を変えよう!

中級編

初級編で料金プランの見直しやWi-Fiの活用をしてもまだ料金が高いと感じる方は、格安SIMへ乗り換えましょう。節約度は最も高くなります。

そもそも格安SIMについて「あまり知らない方」や「深く知りたい方」はまずは格安SIMの始め方についてまとめた記事を参考にしてください。

格安SIMに乗り換える

格安SIMの通信速度はかなり遅いと言われてきましたが、一昔前に比べると速くなっているので、本気で節約したい方は”格安SIMへの乗り換え”が最も効果があります。

大手キャリアで1万円支払っているなら8割9割の方は5000円程度まで抑えられますよ。

特に、キャリアメールは実は有料オプションの位置づけなので、料金的にもかなり高いのが大手キャリアの特徴です。

(料金プランにバンドルされてるので、キャリアメール自体の料金は見えません。)

また、数多くのキャリアショップの人件費や設備費も料金の中に入ってるので、どうしても高くなります。

格安SIMがなぜこんなに安いのかの理由・仕組みはこちらの記事を参考にしてください。

様々な格安SIM事業者があるので、迷っている方やどの格安SIMが有名なのかを見ておきたい方は、ネットワークエンジニアが教える本当におすすめの格安SIMの選び方の記事を参考にしてください。

きっと最適な格安SIMが見つかりますよ。

SIMフリースマホに変更する

キャリアで購入するより端末代が安かったりします。

頭金を減らしたい場合はキャリア専用のスマホを購入するよりSIMフリースマホを購入した方が安くなります。

いえ、安いだけじゃなく安い+高スペックというコスパの良い機種がたくさんあります。

Androidスマートフォンはメーカーによる差はほとんどなく、どれを選んでも大して変わりはありません。
そのため海外メーカーであっても必要機能は十分盛り込まれておりコスパが高いです。
(逆に日本メーカーは独自アプリが裏で勝手に動いていたりして邪魔ですね。。。)

格安SIMへ乗り換える際に、MNPを使えば端末代金がかなり安くなる事業者もあるので、個人的には契約と同時に端末もセットで購入するのをおすすめします。

特に僕が契約中のOCNモバイルONEの端末セット頭おかしいんじゃないかって思うくらいの値引きになります。

上級編|機能を活用しよう!

上級編

ここでは格安SIMであること、SIMフリースマホであることを前提に上級編としてご紹介します。

デュアルSIMを活用する

近年のスマートフォンではSIMカードを2枚入れることが可能です。

この機能を存分に活用して節約やコスパを高めることが可能です。

そもそもデュアルSIMの仕方や運用の考え方について学びたい方はデュアルSIMについて書いた3分解説の記事をご覧ください。

スマホに対する考えの幅が少し広がり、柔軟に考えられるようになりますよ。

eSIMを活用する

eSIM自体はSIMカードの代わりとなる技術なので節約とは全く関係ないように思いますが、実はeSIM専用データプランなるものがあるのをご存じでしょうか。

これはデュアルSIM対応かつeSIMが使える端末のみが活用できるものなので、選ばれし者だけが受けられる究極の節約法です。

IIJmioにてeSIM専用データプランなるものが登場します。

このプランの詳細についてはIIJmio公式サイトまたは、本ブログの最強のデュアルSIMまとめをご覧ください。

実践例

上級編まで見ていただいたので、実際に僕が実践していた記事を紹介しておきます。

月額440円でかけ放題付きの契約構成

実はこれ、IIJmioのeSIMデータプランを活用した事例になります。

それぞれの格安SIMには独自の特徴があるので、組み合わせ次第では面白い使い方が可能になります。

割引などを考えなければ、スマホを安く持つにはこの方法が最も安いのかなと思います。

かけ放題もついて440円って夢のようですよね。

▶スマホ代節約裏ワザ!たった440円でかけ放題付き2GBの方法を紹介する

僕が1,180円で使い放題している方法

実際に僕がやっていた節約です。

ちなみに料金プランの変更に伴い1,180円→770円になりました。

あることをきっかけに、1年間料金プランを下げることができましたので、結果的にスマホ代が安くなったので記事にしています。

スマホ料金に対する考えの幅が広がってくれればと思います。

▶僕がスマホ代を月額1,180円で使い放題している超節約ワザを教える

番外編

番外編

初級編中級編上級編には記載していない逆の発想のものになります。

「節約が無理なら稼いでしまえ」ってことで番外編になります。

ローリスクハイリターンで上手くいけば不労所得になるので個人的にはオススメポイント高いです。

▶毎月のスマホ料金をブログを始めて稼いでしまおう!

本記事のまとめ

本記事ではスマホ料金の節約方法について初級編、中級編、上級編とご紹介してきました。

そもそも現状の明細書の確認と見直しが最も重要です。

分からずに支払ってるってすごく怖いですよね。

数百円のオプションが意外といくつも重なって千円単位にまで及んでいる場合があるので、必ず見直してみてください。

それでも高いと感じる方は最低限、格安SIMへの乗り換えまで行いましょう。

これだけでもかなり効果は感じられるかと思います。

初級編(現状でできる!)

  •  今の支払い明細を見直し無駄なオプションを解約する
  •  自宅回線でWi-Fiを活用し、料金プランを変更する

    中級編(現状を変えよう!)

    • 格安SIMに乗り換え、毎月の料金を節約する
    • SIMフリースマホに変更し頭金(初期費用)を安くする

      上級編(機能を活用しよう!)

      • デュアルSIMを活用しコスパを高くする
      • eSIMを活用し、eSIM専用プランを利用する

        節約を極めたい方は難易度が高いと思いますがぜひデュアルSIMを活用してみてください。

        友人等と携帯料金の話題になった時、ビックリさせられるかもしれませんよ!

        ▶ネットワークエンジニアが教える本当におすすめの格安SIMの選び方・比較

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