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検索順位を上げるための方法、考え方と戦略

検索順位を上げる方法、考え方と戦略
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本記事では、記事を書く前に理解しておきたい検索順位を上げる方法についてと、考え方・戦略について解説しています。

書きたいことを書けるのがブログの長所でもありますが、稼ぐブログを作成するためには検索順位はより上位に位置することが必須です。そのため書きたいことより、書かなくてはならないことを意識していく必要があります。

目次

何のキーワード(クエリ)で検索されたいかを考える

そもそも本記事を見ているということは、検索順位を意識している方が多いと思うので、分かりきっている事かもしれませんが、再確認の意味も踏まえて記載しておきます。

まず、Google検索結果に載るためには、誰かが検索するキーワードがあり、その検索結果で自身の記事が引っかかる必要があります。その記事のメインキーワードは何かは1つ確実に決めておきましょう。

このメインキーワードはタイトルや見出しに確実に入れておきます。それによって、Googleは「この記事はこのキーワードのことについて書いてるんだな」と認識してもらえるようになります。

見出し2だと、全部の見出しにキーワードが入らない場合も多々あります。あまりに多く出しすぎても不自然に思われペナルティを食らう場合があります。

2つも3つもメインキーワードを入れてしまうと、どのキーワードもぼやけてしまい、中途半端な順位しかつかなくなってしまいます。

必ずロングテールワードで攻める

ドメインが弱い間は、メインの1ワードでは全くと言って良いほどGoogle検索順位上位に来ません。そのため「メインキーワード 〇〇 ◇◇」といった3語や4語のクエリ(ロングテールワード)で攻めるのが定石です。

ロングテールの例
  • カレー おいしい 店」の3語
  • カレー おいしい 店 東京」の4語


このようなロングテールワードはメイン1語のキーワードよりも検索ボリュームが小さくなりますが、ユーザーが検索した意図ははっきりします。

上記例の場合だと検索したユーザーは「東京でカレーがおいしい店を探してるんだな」とイメージできるので、記事の内容はそれらのワードに沿った内容にする必要があります。

このようにロングテールを狙っておけば、ドメインが弱くても検索順位が付きやすいし、時間がたち徐々にドメインが強化され始めると、ロングテールワード内のメインキーワード1語や2語でも上位に食い込めるようになります。

ただし、ロングテールのキーワードを考える際に「果たして本当に誰かが検索するワードなのか」という観点が非常に重要です。ロングテールなら何でもいいという訳ではないのは気付いているかもしれませんが、誰も検索しないワードで記事書いてもほとんど検索されることはありません。

そのため、次に重要なことは、ある程度(月間10でも100でも)ボリュームがあるロングテールをどのように見つけるかです。

その方法に関しては、ラッコキーワードというツールを使うことで、メインキーワードを打ち込めば、かなり多くのロングテール候補を挙げてくれます。

▶ラッコキーワードの使い方(工事中)

検索ボリュームを考慮する

検索ボリュームが少なすぎるとそもそも検索されないし、検索ボリュームが大きいと競合が強い可能性があり、なかなか検索順位が付かないです。

そのため、大体の検索ボリュームを押さえておきましょう。「Google キーワードプランナー」を活用することで、過去の検索回数から予測した検索ボリュームに関するデータは見ることが可能です。

(あくまで予測値なので、大きく上回ることや下回ることもあります。)

キーワードプランナーに使い方については下記記事をご覧ください。

▶キーワードプランナーの使い方(工事中)

キーワードプランナーとラッコキーワードを組み合わせて使うことで狙うべきワードが見えてきますよ。

そのキーワード(クエリ)で上位にいるサイトの要素を考える

Google検索上位にいるということは、Googleが上位にいるべきと認めた一種の解答と考えることができます。なのであなた自身があなたのブログ記事の方が読者に読みやすい工夫をしていて品質も高いと思っていても、それはあなたの目から見た評価であり、Googleの評価ではありません。

残念ながらGoogleの評価の方が正しい答えです。Googleはそれら上位の記事は読者に最も有益な情報を与えると判断しています。(ただGoogleもアップデートを重ねているので、正しい答えは日々変わっていきます。)

なので、Googleから評価されているサイトの記事を閲覧して、何が評価されているポイントなのかを分析してみてください。この分析を訓練することで、どんな記事も上位に入れることができるようになってきます。(パクるのはダメですよ。)

質を高めるために量を書く

ブログを始めたばかりの方は、質の良い記事が書ける人は少ないです。そのため、まずはオリジナリティを意識しつつ量を書いてみることを強く推奨します。有名ブロガーと同じように2,000文字くらいの記事では検索順位に載ることはほとんど無いです。

量を書くことで「量質転化」という言葉のように、質になっていきます。

例えば5000文字以上の文字数で1つのキーワードについて執筆していれば、思ってもいなかったワードで検索上位に位置していたりと、副次的な効果もあります。このような想定外のワードで引っかかってくれれば、そのキーワードを全面に押し出すように記事に修正していけば競合の弱いブルーオーシャンなワードが見つかりすぐに上位にいくことも可能です。

こうして検索されているキーワードを溜め込み、そのキーワードに寄せていくのが成長のきっかけになります。

僕はこの方法でブログ始めて5ヵ月くらいで3万PVを突破しました。この時僕は8,000文字~1万文字を目安に特定のキーワードについて網羅するようにしていました。なので、もし書いても書いても順位が付かない方は、本気で量を書く(網羅する)ようにしてみてください。

最近だと、文字数を削った方が上位に来るという情報もあるし、僕もその経験があるのですが、それはあくまで量を書いていたから上位にいて順位が徐々に落ちてきてリライトで文章を削ったからこそできた判断です。

そもそも量を書かないと検索順位上位すら怪しいので、大は小を兼ねると思って書いておく方が良いです。あとから削るのは簡単です。

参考になったら、シェアいただけるとやる気に満ち溢れます!!
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