ポケモンGoのサポート終了後までに買い換えたいオススメスマートフォン

こんばんは。わいです。

小学校2年生の時にひたすら「ポケモン言えるかな?」を歌っていました。ポケモンは世界に151種類しかいないと言ってたオーキド博士元気かな?もうすぐ1000種類を超える勢いなんですが。。

大人も子供も夢中になって楽しめて社会現象にもなった『ポケモンGo』が10月実施のアップデートをもって古い機種のサポートを終了するとのことです。

母ちゃん!僕のスマホもうポケモンGoができなくなるよ!ポケモンとお別れするなんて寂しいよ!

と言って、これを機にぜひスマートフォンを買い替えてもらいましょう。

ポケモン初代のバイバイバタフリーをリアルタイムで見てきた世代の親なら、心にジーンと響くはずです。

サポート終了情報を公式サイトより引用します。

10月に実施予定のアップデートをもちまして、Android 5、iOS 10、iOS 11、iPhone 5s、iPhone 6における『Pokémon GO』のサポートを終了させていただきます。今回の変更で影響があるのは、Android 5、iOS 10、iOS 11を搭載している端末や、iPhone 5sまたはiPhone 6を利用しているトレーナーのみです。

~略~

上記の端末を利用しているトレーナーの皆さんは、10月中旬に公開されるアプリバージョン 0.189以降、その端末からは『Pokémon GO』にアクセスできなくなり、ポケコインや道具も使用できなくなります。『Pokémon GO』を継続してプレイしていただくには、端末のアップグレードをご検討ください。新しい端末でもログインできるよう、アカウント情報とパスワードを忘れずに保存しておきましょう。

https://pokemongolive.com/ja/post/ios10-ios11-android5-discontinued-support/

というわけで、AndroidユーザーはAndroid 6.0以上のスマホに変更しましょう。

と言いたいですが、Android6.0の機種も今後サポート終了のなる可能性も否めなく、Android 6.0もあまりオススメしません。

最新の機種ではAndroid 11を搭載しているため、最低でもAndroid 7.0以上を購入する方が良いと個人的には思っています。なぜかというと、

なぜなら…
  • Android OSバージョンが低いということは、古い機種の傾向があり、機器スペックも低い。
  • 古い機種の場合、CPUやRAM(同時処理能力)が小さく、ゲーム動作がもっさりする、またはすぐにアプリ強制終了になる可能性がある。
  • また、バッテリーサイズも小さい場合があり長時間のゲームには向かない。

    約9年前のスマホだとバッテリーサイズは1,600mAh、RAM:1GBという性能でした。2020年ではバッテリーサイズは4,000mAh前後、RAMは6GB前後にまで増加しています。そのため発売日が新しい方がどんどん性能は良くなっているのは確かです。

    上記の理由により、比較的最新のスマートフォンを購入することをお勧めしたいのです。

    ただ、端末って非常に高い買い物なので、親からすぐには購入許可が出ない方もいると思います。

    今日はそんな方のために、3万円前後で購入できるおすすめスマートフォンを紹介していきます。

    本記事のターゲット
    • 安く購入できるスマートフォン(特に最近人気機種を厳選!)
      ・3万円以下
    • ポケモンGo Plusを使用できるスマートフォン
      ・対応端末:Android 4.4以上、Bluetooth® Smart(Bluetooth v4.0以上)に対応し、RAM2GB以上搭載の端末

      このようなスマートフォンをお探しの方に向けた記事となるので、さっそく紹介していきたいと思います。

      Androidバージョンの確認方法

      今現在使用しているスマホのバージョンを確認してみましょう。確認の手順は以下を参考にしてみてください。

      OSバージョンの確認方法
      • アプリ一覧から「設定」アプリを選択
      • 設定一覧から「システム」を選択
      • 「端末情報」を選択
      • 「Androidバージョン」を確認する

        このAndroidバージョンが「」や「」だと、新しい機種に買い替えたほうが無難です。

        3万円以下のポケモンGoにオススメのSIMフリースマートフォン

        OPPO A73

        2020年11月20日発売のOPPOスマホ。薄く軽く、背面がレザー調になっていてオシャレなのが特徴。

        Androidバージョンは10.0で、バッテリーも4,000mAhなため、動作は問題ないはず。


        Redmi Note 9S 6GB/128GB版

        現在、2万円代にも関わらず、高性能すぎると言われているモデル。バッテリーが5020mAhと抜群に大きく、ポケモンGoをプレイしてても十分長持ちするでしょう。RAMも6GBのため、動作も軽快。


        Redmi Note 9S 4GB/64GB版

        上記よりも若干スペックを下げたモデル。とはいえRAM4GBのためポケモンGoなら難なく動作はするでしょう。バッテリーも5,020mAhと十分である。

        ちなみに、OCNモバイルの大感謝セール(11月18日~12月23日)では、端末セットで200円(税込み220円)となっています。このように他の機種も激安になっていますので、ぜひ確認してみてください。

        OCNモバイルONEの端末セットを確認する(公式サイト)


        OPPO Reno A

        RAMサイズも6GBと動作に十分であり、余談だが、この価格帯でモバイルSuicaが使えるのがめちゃくちゃ価値ある。また「ゲームスペース」というアプリがプリインストールされており、このスペースにポケモンGoを追加することで、ゲームの画質やタッチ反応を強化することが可能。つまり、とても滑らかにゲームをすることができる。(ただし、消費電力は少し増加する。)

        バッテリーサイズも3600mAhと、近年のスマートフォンでは大きい方なので十分だと思います。


        AQUOS sense3

        一応国産メーカーのSIMフリースマートフォン。海外メーカーのスマホと比べると若干割高感はあるが、バッテリーの持ちも4000mAhとよく、売れ筋の製品。日本人には嬉しい(?)防水機能も備えている。画面サイズも5.5インチと少し小さめで、丸みを帯びた形なので、女性にも持ちやすいスマートフォンだと思います。

        moto g8 power

        モトローラのスマートフォンは、なかなか人気ランキングには入ってこないが、バッテリーが地味に5,000mAhあるのが魅力的。ピュアなAndroidのため、不要なアプリ等が入っておらず、シンプルが好きな人にはひそかな人気機種。


        moto g8

        moto g8 powerの兄弟機のようなもの。powerではない分、バッテリーが4,000mAhと少し小さいものの、十分。RAMも4GBありサクサクだと思います。


        OPPO A5 2020

        OPPOのコスパ最強モデル。安いのにも関わらずバッテリーも5,000mAhもあり、長時間のゲームでも十分に持つ。またゲームブーストモードを使えば、より快適な動作になる。

        OCNモバイルONEでは上記セールで1円です。

        OCNモバイルONEの端末セットを確認する(公式サイト)


        HUAWEI P30 lite

        最近話題のHuaweiだが、Google Playストアも使用可能なモデル。上記に挙げた機種に比べると若干古いが、ポケモンGoも十分スムーズな動作が可能。

        ゲームするなら格安のコスパモデルで十分!

        スマートフォンが古く、ポケモンGoの10月のアップデートにより対応しなくなる方向けに、オススメのSIMフリースマートフォンを紹介してきました。

        これらは比較的最近の機種であり3万円以下ながらも、数年前の5万円~7万円に匹敵するスマホスペックを持っています。

        そのためポケモンGoも十分軽快に動作すると思います。

        ぜひ、今後のスマホの乗り換え先として検討してみてください。

        もし格安SIMに乗り換えるならばMNP割引として端末が通常より安く購入することが可能です!

        docomoで買うと43,200円のXperia10ⅡがMNPで31,080円(税込)で購入できるのでかなりお買い得になります。

        公式サイト発売記念特価も!他社からの乗り換え(MNP)で5,000円オフ!!「OCN モバイル ONE」

        以上、『ポケモンGoのサポート終了後までに買い換えたいオススメスマートフォン』でした!

        【2020年11月】格安SIMランキング
        UQモバイル
        auのサブブランド化で速度もサポートも◎!
        UQモバイルはau回線を利用した格安SIM
        様々な格安SIM(MVNO)が乱立する中でトップクラスの通信速度です。
        料金プランは2種類のSプランRプランしかなくすごく分かりやすい料金体系なのも特徴の一つです。Rプランでは使いすぎて速度制限時でも1Mbpsの速度が出るため、他の格安SIMに比べるとストレスフリーなデータ通信が可能です。
        通常時、速度制限時ともに快適な通信ができるのはUQモバイルだけでしょう。
        また、かけ放題オプションもあるため、幅広い層に受け入れられているのも人気の理由の一つです。
        Y!mobile
        ソフトバンクのサブブランドで速度は他よりけた違い!
        Y!mobileはソフトバンク回線を利用した格安SIM
        ソフトバンクのサブブランドの位置づけです。2位にしましたがUQモバイルとの差はほとんどありません。プランやオプションもほぼ同等のものがあります。
        Y!mobileではデータ通信容量の繰り越しができない点が残念。しかしサブブランドだけあって、他の格安SIMとはケタ違いの通信速度(UQモバイル同等)が出ます。今ソフトバンクを利用している方であれば、すんなりと乗り換えられるのでオススメです。
        また、実店舗数は格安SIMの中ではトップクラスなので、対面のサポート性についてもです!
        OCNモバイルONE
        docomo回線通信品質No1!端末もセットで大特価!
        今僕がメインで使用しているdocomo回線の格安SIM
        個人的にはdocomoのサブブランドの位置づけ。価格はUQモバイル、Y!mobileよりも低価格。
        その代わり、正式なサブブランドではないので通信速度は劣ります。でも混雑時以外は結構快適に通信できているので僕は十分満足できています。
        最も強調したいのは、端末の安さ。新機種発売セールで新機種がいきなり大特価になるので狙ってるスマホが出たらスマホ+SIMセットでの乗り換えがすごく節約になる。
        人気記事【評判良し】私のOCNモバイルONEの明細を公開する
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