初心者でも有料noteが売れると言える5つの理由

初心者はnoteが売れない?と思っている方が結構いるかと思ったので、多忙のサラリーマンでも稼ぎやすいnoteについて、有料noteが売れると言える5つの理由を紹介していきたいと思います。

実際に私も、残業毎月50~60時間しながらでも少額ながら『【有料noteは稼げる】1年間noteを売ってみて分かったコツ【売上公開】』に記載しているように、noteで稼ぐことができました。

これだけ稼げると、毎月スマホ代や缶ジュース代、日々のおやつ代等の雑費を全部まかなうことができるので、非常に生活の質が向上したように思います。脱毛サロンにも通うことができたので毎朝の髭剃り時間の短縮もできました。

本題に戻りますが、なぜ有料noteが売れると断言できるのか、私がやってみて分かった5つの理由をご紹介したいと思います。

本記事のターゲットは、以下のような方を想定しています。

本記事のターゲット
  • 副業としてnoteはどうなの?
  • ブログよりもnoteの方が稼ぎやすい?
  • noteを書くメリット・デメリットが知りたい
  • なぜnoteが稼ぎやすいと言えるの?

    上記のような疑問を解決していく記事となっています。

    私個人的な考え方では、副業としてはブログよりもnoteの方が最適だと思います。

    初心者にとってはブログは、副業として捉えた場合はサーバやドメイン等の初期投資も必要になってくるので手軽さや気軽さはありません。

    検索順位についてはドメインパワーも関係してくるので良質な記事が書ければすぐに成果が出るというわけでもありません。せっかちな人には向いていないでしょう。

    そういうこともあり、noteは初心者にとってブログよりも手軽に副収入を得られる場だと思っています。

    もちろん手軽な分、noteにも限界はあると思います。より大きな金額を考える場合は、ゆっくりブログを育てる方がより大きな成果が見込めると思います。

     

    初心者でも有料noteが売れると僕が思うのは、以下の理由からです。

    • 記事の質によっては、note公式から紹介される
    • 有料noteもnote公式から紹介される
    • 検索に引っかかり、閲覧される回数が多い
    • ブログの場合、初期はドメインパワーも弱い
    • noteはあなたオリジナルのものを販売できる

    この話をする前に、そもそもnoteのメリット・デメリットからご紹介したいと思います。

    noteのメリット

    メリット

    1.記事自体で収益化

    基本的なブログとは異なり、記事自体に価格をつけることが可能です。

    文字となった情報に価格を付けるのは、いわゆる情報商材と同じでなかなか売れないのではないか?という疑問を抱く方も居ますが、noteは広告がなく見やすいきれいな白を基調としたカラーのページなので、情報商材の怪しい雰囲気を消してくれています。

    そのため、実質的には情報商材なのですが、結構売れます。実際私も有料記事を売っているのですが、結構売れています。(アカウントは伏せています。)

    人気記事【有料noteは稼げる】僕が1年間noteを売ってみて分かったコツ【売上公開】

    noteは100円から販売可能なので、気軽に有料コンテンツの売り買いをしているのが最大の特徴かもしれません。クリエイターの作品を気軽に販売できる雰囲気を作ってくれたのがnoteです。

    下記の画像を見てみましょう。

    noteの購入・サポートの利用状況

    note利用者の約9割に「課金経験あり」/最も利用率の高いブログは?【ジャストシステム調査】

    調査によると、「note」を利用している人のうち、「記事の購入をしたことがある」人は49.2%、「記事の定期購読をしたことがある」人は38.5%、「記事を読んでサポートをしたことがある」人は52.3%、「いずれもしたことがない」人は9.2%。つまり、90.8%の人に課金経験があることがわかっています(複数回答あり)。

    作品を出すと比較的すぐに売れるため、そこで得た収益で、他人の有益な作品を買うという好循環が生まれつつあります。

    note利用者の9割が課金経験があるという統計からも、好循環がうかがえます。

    有料noteが1,000円だと少しためらいますが、100円であれば買おうかなという気にさせてくれます。

    2.フォロー・フォロワー制度

    noteのプラットフォームにフォロー機能があります。なので、気になったアカウントをnote上でフォローできます。

    Twitterみたいですよね。自分が記事を投稿すると、フォロワーさんのタイムライン上に載るので、ブログのようにSEO頼みではなく、noteのプラットフォーム上で一定の読者に読んでもらえます。

    そのため、記事を作成してかから読まれるまでのリードタイムはブログより優れていると考えることができます。

    私のこのブログは、一生懸命書いてもgoogle検索にはなかなか載ってこないので、新規記事は毎日1日3人に読んでもらえれば上出来という状況です。

    そう考えると、読んでもらえるのは書き甲斐がありますよ。

    3.運営がTwitterやnoteで記事を拡散してくれる

    noteの公式ツイッターを覗くと、数時間に1回のペースで様々なnote記事を紹介してくれています。

    そのため、ここで紹介されるとフォロワー6.3万人の目に触れるので、読んでもらえる確率がぐんと上がります。

    クリック率も良いらしく、記事が気になった読者に読んでもらえます。一度載ると、今後も紹介してもらいやすくなるとかもあるみたいなので、優良なコンテンツをもっともっと作りたくなりますよね。

    note公式Twitter「@note_PR」

    4.スマホから気軽に投稿ができる

    noteは文字の凝った装飾やボタン、吹き出し、アフィリエイトリンク挿入ができないことはデメリットととらえがちだと思うのですが、逆に考えると、文字を書くことに特化しています。

    なので、スマートフォンからでも難しい操作無しで気軽に投稿ができます。

    文字のマーカー装飾や吹き出し等が主流になりつつあるブログだと、スマホの画面ではなかなか操作できないですよね。

    WordPressだと面倒すぎて私は操作できません。ですけどnoteは操作がシンプルでひたすら文字を書く、書く、書く。たまに太字、たまにリンク貼る!というだけなので、90%はスマホで完結しちゃいます。

    PCからやった方が良いのは記事のヘッダくらいですかね。ですけど撮った写真とかをヘッダに使用するあればスマホカメラから直接写真をアップロードできるので好都合ですね。

    つまりnoteは場所を選ばずに自由に書くことが可能です。

    5.SNSっぽいので誰でも気軽に始められる

    前述したように、スマホからでも操作しやすいため、ブログのように机に向かってPCで更新する必要がないです。

    ブログを始める時って、レンタルサーバー借りる手続きとかWordPressインストールやらで初心者にとっては敷居が高いと思われています。続くかわからないものに初期投資する勇気も必要になります。

    そんな方にはまずnoteで始めてもらい、書くことの楽しさを知った後にブログへ移行していくことが近々主流になるのかもしれません。

    公式サイトnote ――つくる、つながる、とどける。

    noteのデメリット

    デメリット

    1.noteサービスが終了したらデータが消える。

    noteを書くとことはnoteのプラットフォームに依存しているので、noteサービスが終了したら自身のコンテンツが全部吹っ飛びます。

    ドラゴンクエストで言う『おきのどくですが ぼうけんのしょ3 はきえてしまいました。』みたいなイメージですね。

    万が一に備えて文章だけでも自身でバックアップを取っておきましょう。ブログの場合は自身でレンタルしたサーバー上にブログが存在することになるので、プラットフォーム依存ではありません。

    noteはこれだけ大規模なプラットフォームになったので、そうそうサービス終了することはないかと思いますので、デメリットとして感じる必要はないかもしれませんね。

    2.Google Adsenseが貼れないため、PV数では収益は発生しない。

    Google Adsenseは基本的にPV数に比例して収益が発生するので、直感的でブログ初心者にはオススメです。ブログ初心者が最も利用しやすく、モチベーションを維持しやすいアドセンスがnoteでは利用不可能です。

    ちなみに私も今でも、AndoroidスマートフォンにAdsenseウィジェットを張り付けているので毎日収益に一喜一憂しています。アドセンスが貼れないのは痛いですね。

    3.アクセス解析ができない

    各記事ごとにPV数やコメント数、スキ数はダッシュボードから見ることはできるのですが、どこからの流入して記事を見てもらったのかが分かりません。Google検索に上位表示されているのか、note内の検索で見に来てくれているのか、Twitterで実はバズっているのかすらもわかりません。

    ブロガーは、アナリティクスとにらめっこしてアクセス数やユーザーの行動フロー、離脱ページから次の戦略を練って記事を書いたりリライトしたりするのですが、noteではできません。

    裏を返せば、こういった戦略チックなことを気にしなくていい分、初心者にとってはブログよりもとっつきやすいです。

    私はゴリゴリのブロガーなので、せめて検索ワードくらいは知りたいなぁと思っています。SEO対策するためにはこういった細々した確認を日々行っています。noteも今後そういう機能つけてくれないかな?

     

     

    ここまではnoteのメリットデメリットをお伝えしてきました。このようなnoteの特徴を踏まえた上で、僕が初心者でも有料noteが売れると断言する5つの理由をご紹介したいと思います。

    記事の質によっては、note公式から紹介される

    記事の質が良かったり、独特な世界観で目に留まると、note公式から紹介されることがあります。メールやTwitter、note等の媒体で紹介されるため、様々なユーザーから閲覧されるようになります。
    5「当社によるプロモーション」より引用

    当社は、クリエイターやユーザーのみなさんが本サービスに公開したデジタルコンテンツ・プロフィール・コメント等をより多くの方々に楽しんで頂くために、他メディア及びSNSへの転載などの手段を通じて紹介させて頂くことがあります。なお、有料のデジタルコンテンツについては、コンテンツの中の無料公開部分のみキャプチャー画像をご紹介させて頂きます。また、ご紹介の対象となりますのは「設定」画面より「宣伝のための外部サイトへの配信を許諾する」をONにしている方とさせて頂きます。

    noteクリエイター規約「5.当社によるプロモーション」

    ・note[https://note.com/info] ・Twitter[https://twitter.com/note_PR] ・note運営事務局[メール] (ほかにもあるかもしれません。)

    その記事から有料noteへ興味を持たせ、誘導することができれば、自ずとアクセスが集まり、そのうち数パーセントの人から購入してもらえるようになります。

    もちろん以下のように、無料記事だけではなくて有料記事もプロモーションしてもらえる可能性があります。

    有料noteもnote公式から紹介される

    noteの利用規約すべてに目を通している人は少ないと思いますが、利用規約の

    5「当社によるプロモーション」

    には以下のことが書かれているのを知っていますか?

    当社はクリエイターのデジタルコンテンツのより一層の普及のために、当社の裁量により有料デジタルコンテンツの価格を引き下げてプロモーションをすることがあります。その場合は、価格と値下げ後の価格との差額を当社が補償します。なお、この場合におけるプラットフォーム利用料は、クリエイターの個別の事前の同意がない限り、値下げ前の有料デジタルコンテンツの価格に対する利用料率を適用します。

    noteクリエイター規約「5.当社によるプロモーション」

    有料noteにつけた価格を引き下げてプロモーションをしてもらえるということです。この場合、価格の差額についてはnote公式側で補償してくれるため、読者からすると、安価で質のいいnoteが手に入るということです。

    クリエイターからすると、売上はそのままですが、販売価格が安くなることでより購入してもらいやすくなり、売上UPにつながるといえます。

    例えば、500円の記事だとすると、プロモーションにより100円で売られるけど、クリエイターの売り上げは500円、というフィーバー状態になりますね。

    しかもプロモーションが終了すると価格は元のクリエイターの値付けに戻るので、読者側も今のうちに買っておこう、という購買心理も働くかもしれません。

    このプロモーションの効果は非常に高いと思います。

    検索に引っかかり、閲覧される回数が多い

    noteのドメインパワーが非常に強く、2020年8月現在、89.1のドメインパワーを持っています。そのため、記事を書けば検索エンジン上位に来ることが多々あります。

    また、note内でも検索されるため、新しい記事は「新着」ソートに載るので公開してから間もなく読者に読まれます。

    ほかにも検索時の重みづけとして[人気]、[急上昇]、[定番]もあります。
    おそらく、一番アクセスが伸びるのはデフォルトタブの[人気]ですが、[急上昇]、[定番]でも十分にアクセス数は伸びるでしょう。

    また、記事検索だけでなく、ユーザーやハッシュタグからも検索される可能性があります。

    よって、note内の検索でも十分閲覧数を伸ばすことが可能です。

    Google検索で上位を獲得するためには、タイトルのつけ方が最も重要だと分かりました。

    人気記事【2020最新】キーワードスカウターSTを購入する前に確認したい評判と効果【実例あり】

    ブログの場合は、ほぼGoogle検索からの流入がメインになってしまうので、上位にいなければ読者からも発見されないし読まれもしないです。

    ブログの場合、初期はドメインパワーも弱い

    どれだけ良い記事を書いても検索エンジンの検索上位に入るのは難しいです。載ったとしても下位のため、閲覧されもしません。よほどニッチな分野を責めない限り、3ヵ月は根気強く我慢しなければならないでしょう。

    ブログを新規に開設した場合、基本的にはドメインパワーは0です。上述しましたが、noteのドメインパワーは80以上ありますので、ブログに書くよりnoteで記事を書く方が、より速く検索順位が上位にくると思います。

    noteはあなたオリジナルのものを販売できる

    noteで収益を上げられる理由は、noteでは自身がクリエイターとなって有料でオリジナル記事を販売することができます。

    人は何かをする前には必ず人に聞いたり調べたりします。人に聞くよりまずは自分で調べてみようと、スマホを片手に調べますよね。その結果、誰か同じ境遇の人の体験談があれば助かりませんか??

    そしてそれにまつわるノウハウがあれば大助かりしないでしょうか?

    近年では、体験談やノウハウを知りたい人はたくさんいるのです。

    そこに競合はほとんどいません。

     

    一方、ブログの場合の収益は基本的には広告収入です。Google Adsense等のクリック報酬型広告か、成果報酬型広告かです。

    成果報酬型の場合は、そのネタは様々なブログで取り扱っていたりするので、直接の競合になってしまいます。検索エンジンの上位に来なければまず勝てないという構図が出来上がってしまいます。

    そのため、ブロガーはいかに検索上位に位置できるかを競わなければなりません。皆がSEOにこだわっているのはこのためです。

    noteは金額も自分で決定できるので、需要と供給のバランスを見ながら価格設定をすることも可能です。

    レッドオーシャンよりブルーオーシャンを目指しましょう。

    人は何かをする前には必ず人に聞いたり調べたりします。

    人に聞くよりまずは自分で調べてみようと、スマホを片手に調べますよね。

    その結果、誰か同じ境遇の人の体験談があれば助かりませんか??

    そしてそれにまつわるノウハウがあれば大助かりしないでしょうか?

    近年では、体験談やノウハウを知りたい人はたくさんいるのです。

    今始めるならnoteから始めるのがベスト!

    本noteでは以下の内容をご紹介してきました。

    • 記事の質によっては、note公式から紹介される
    • 有料noteもnote公式から紹介される
    • 検索に引っかかり、閲覧される回数が多い
    • ブログの場合、初期はドメインパワーも弱い
    • noteはあなたオリジナルのものを販売できる

    やはりnoteというプラットフォーム上で記事を書いているので、公開と同時に様々な方に読んでもらえたり、note独自の検索方法もあるため、ブログに比べると読者の目に触れる機会が多いというのが、ブログとは違うメリットなのではないかなと思います。

    noteの場合はクリエイターとして書いた作品(記事)自体が収益に直結するのに対し、ブログの場合は記事からアフィリエイトへ誘導し収益へと導くという点で異なります。

    どちらが稼げるかという点に関してはまだまだ未知数ですが、自身がクリエイトした作品があるのであればnoteの方が宣伝含め拡散しやすいのではないかと個人的には思います。

    ブログは本格的に始めようとすると初期コストがかかるし、最初の数か月は0円が当たり前です。記事も見てもらえません。そもそもAdsenseに合格しなければ始まりません。

    ですがnoteの場合は、書けばスタート。有料化もボタン一つで可能。非常にとっつきやすいですよね。売れるのを待つだけです。

    数年後までを見据えるのであれば、稼げるのはブログになると思います。私も全然稼げていません。(稼げるまでの数か月間で断念する人が8割9割のようです。)

    • 短期的には、noteの方が稼げる
    • 長期的にみると、ブログの方が稼げる

     

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