最近の中では割といいと思うサービス「ネットトラブルあんしんサポート」を発見したので、ご紹介したいと思います。

ネットトラブルあんしんサポートを解約しようとしている人は、ちょっと踏みとどまってみた方が幸せになれるかもしれないです。

本記事のターゲット
  • 「ネットトラブルあんしんサポート」ってなに?
  • 「ネットトラブルあんしんサポート」って契約した方が良いの?
  • 「ネットトラブルあんしんサポート」解約したいんだけど。
  • 「ネットトラブルあんしんサポート」でサポートされる事例とされない事例は?
  • 「ネットトラブルあんしんサポート」に加入した方がいい人はどんな人?
上記のような疑問を解決していく記事となっています。

近年ではネットトラブルが多発しており、数か月に1回は必ず何かしらニュースになっているため、ネットリテラシーが乏しいと感じている方は特に加入しておく方が良いのではないでしょうか。

▼「ネットトラブルあんしんサポート」(月額500円)
公式サイトhttps://nettrouble.docomo.ne.jp/

“ネットトラブルあんしんサポート”とは、ドコモの提供するサービス

ドコモが展開するサービスの一つで、ドコモ回線を利用者のみが利用可能です。

インターネット上でのトラブルについて、予防から被害を受けたときの対応までワンストップでドコモがサポートします。

SNSでの誹謗中傷やフィッシング詐欺等、ネットに潜む様々なトラブルからお守りします。

本サポートでは主に以下の3つを提供します。

  1. 最新のトラブル事例をお知らせ
  2. 専門スタッフへのトラブル時の相談
  3. キャッシュレス決済の不正利用を補償(付帯保険)

最新のトラブル事例をお知らせ

トラブル事例を事前にスマートフォンに通知して、最新のネットトラブルを学べるようになっています。ここで事前に学ぶことで、予防へとつなげます。

トラブル事例を通知してくれるのは嬉しいポイントですね。若年や中高齢者はそもそもどんなトラブルがあるのかすらわかっていない人が多いと感じます。

とかいう私も実際どんな種類のものがあるのか分からないです…!!)

そのため「こういう種類のトラブルがあります」という実例を展開してくれるのは未然防止としては効果があると思います。最近では中学校や高校の授業ではこういった授業をしているのですかね??

子どもでもスマホを持っていて、SNS上で誰とでも繋がりあえる、インターネット上のサイトにすぐにアクセスできる時代なので、このようなネットトラブルの授業は必須ですよね。

私自身は大学で情報通信工学を学び、情報リテラシーやインターネットの怖さを講義等で学んできたので、一般の方よりはリテラシー高いのかなと思っています。が、自分はリテラシー高いから大丈夫と思っていてはいけませんね。何事も疑ってかかりましょう。

専門スタッフへの相談

いざトラブルが発生しそうだというときには、専門スタッフへすぐに相談が可能。電話サポートがいつでも受けられます。

NTTドコモの調査によると、シニアの4人に1人が「フィッシングメール」の受信経験アリとのことで、フィッシングSMSも5人に1人受け取ったことがあるそうです。

危うくトラブルに巻き込まれる可能性があったということですよね。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000031650.html

私自身も、以前に配達業者っぽいSMSを受信したことがありましたので載せておきます。

フィッシングSMS

これ、私でも引っかかってしまいそうになりましたが、以下のことを考えた結果、怪しいと判断しリンクを開くことさえしませんでした。

  • 注文した荷物はすべて届いているか?
  • 届いていない荷物はいつ到着する予定か?
  • リンクされているURLがおかしくないか?

注文した荷物はすべて届いているか?

Amazonで注文していたものがありましたが、まだ届いていないものがありました。とはいえSMSで不在票が来るのは怪しいなぁと思っていました。

届いていない荷物はいつ到着する予定か?

届いていない荷物に関しては、翌日以降に届く予定となっていたため、そんな早く到着するわけないと思っていました。

リンクされているURLがおかしくないか?

SMSに貼り付けられているURLが明らかに適当な文字列であり、おかしいので、これだけ見ても怪しいと感じました。

とはいえ、荷物は早く届いて欲しいし本物の不在票なら早く連絡入れないといけないなと思ってしまい、結構ガチでアクセスしそうになっていました。

(アクセスしただけでは何も発生しないとは思いますが)

キャッシュレス決済の不正利用を補償(付帯保険)

不正決済補償は、利用しているQRコード決済サービスやクレジットカード等が不正使用されたことにより被害を受けた場合に、最大100万円を補償するそうです。

補償対象のキャッシュレス決済サービス

  • QRコード決済
  • クレジットカード決済
  • デビットカード決済
  • 後払い方式電子マネー

 

そのため、SuicaICOCAPasmoなどと言った交通系ICカード(交通系電子マネー)は対象外となることに注意です。nanacoも使用者が多いですが、対象外となりそうです。

フィッシング詐欺等でクレジットカードの高額請求が主な対象だと思います。ドコモのホームページに成りすましたような詐欺ページがあるらしいです。

https://twitter.com/TAI_KAORI/status/1295676342483050498
画像
Twitterより引用

ネットリテラシーの高い人であれば、明らかにおかしいと勘付く人もいますが、ほとんどの人はこれでも引っかかるみたいです。

だからここ数十年、同じ手法が一向になくならないトラブルなんですよね。

ちなみにこのようなページであればHTMLとCSSが少しあれば誰でもすぐに作成可能です。

ネットトラブル以外はどこまでサポートとなるのか?

たとえばですが、「宅配を注文したが、予定時刻を30分以上過ぎて到着し温かったから受取拒否したら、玄関前で放置された」というようなトラブルの場合には、サポート対象外となると考えられます。

しかし、この件をSNS上に投稿したことによる誹謗中傷を受けた際には、補償あるいは対処方法を伝授してもらえるのではないかと考えられます。

あくまでトラブルに発展しそうな場合における相談口としての事前活用による対処方法及び回避策のサポートといった位置づけです。

専門スタッフの先には消費生活アドバイザー・弁護士もいるため、より的確な情報提供ができるそうです。

お子さんや高齢者は特に万が一に備え、契約しておくべき

おそらくネットリテラシー(情報リテラシー)が一番高いのは、今の20代半ばから30代半ばだと、個人的には思っています。

そのため、リスクが高いのはスマホを持ち始めた子どもや10代、中高齢者のような気がしています。

なぜなら、SNS等を見ていると平気で自身や友人の顔が映った写真を投稿している人が多く、それが原因となってトラブルに巻き込まれてしまっているように感じます。

また、トラブルに巻き込まれる可能性が高いにも関わらず、対処方法についての知識は未熟である年代だと考えられるので、トラブルが大きくなる前に、このようなサービスから事前に対処方法をサポートしてもらっておくのが良いんじゃないかなと思います。

(もちろん、20代30代も巻き込まれる可能性がゼロではないので、気を付けましょう。)

リスクに備え契約しておくべき人
  • スマホを持つ小さなお子さん、10代のお子さんがいる方
  • 両親がスマホデビューし、リテラシーが低いと感じる方
  • 自分自身のリスクに備えたい方

上記のような方は、ぜひ「ネットトラブルあんしんサポート」の契約を検討してみてはいかがでしょうか。

▼「ネットトラブルあんしんサポート」(月額500円)
公式サイトhttps://nettrouble.docomo.ne.jp/

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