noteとブログって同じようなサービスだけど、メリットデメリットってあるのかな?

noteと何かと比較されることが多いのが、昔から存在しているブログ。どちらがどういう利点をもっているのでしょうか。

ブログとは異なりnoteにはさまざまなメリットがあります。もちろんデメリットとなる部分もいくつかあります。ここでは、noteのメリット・デメリットについてフォーカスして紹介していきます。

本記事のターゲット
  • noteを書くメリット・デメリットが知りたい
  • ブログかnoteかを始めたいけど、どっちにすべきか悩んでる
  • 副業としてはどっちがいいんだろう

このような疑問について解決していきます。noteとブログ、始める前に一読をオススメします。

noteのメリット

1.記事自体で収益化

基本的なブログとは異なり、記事自体に価格をつけることが可能です。
文字となった情報に価格を付けるのは、いわゆる情報商材と同じでなかなか売れないのではないか?という疑問を抱く方も居ますが、noteは広告がなく見やすいきれいな白を基調としたカラーのページなので、情報商材の怪しい雰囲気を消してくれています。

そのため、実質的には情報商材なのですが、結構売れます。実際私も有料記事を売っているのですが、結構売れています。

参考【有料noteは稼げる】1年間noteを売ってみて分かったコツ【売上公開】

noteは100円から販売可能なので、気軽に有料コンテンツの売り買いをしているのが最大の特徴かもしれません。クリエイターの作品を気軽に販売できる雰囲気を作ってくれたのがnoteです。

現在、「note」を利用している人のうち、「記事の購入をしたことがある」人は49.2%、「記事の定期購読をしたことがある」人は38.5%、「記事を読んでサポートをしたことがある」人は52.3%、「いずれもしたことがない」人は9.2%。90.8%の人に課金経験があることがわかっています(複数回答あり)。

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note利用者の約9割に「課金経験あり」/最も利用率の高いブログは?【ジャストシステム調査】

作品を出すと比較的すぐに売れるため、そこで得た収益で、他人の有益な作品を買うという好循環が生まれつつあります。

note利用者の9割が課金経験があるという統計からも、好循環がうかがえます。

1,000円だと少しためらいますが、100円であれば買おうかなという気にさせてくれます。

2.フォロー・フォロワー制度

noteのプラットフォームにフォロー機能があるので、気になったアカウントをnote上でフォローできます。自分が記事を投稿すると、フォロワーさんのタイムライン上に載るので、ブログのようにSEO頼みではなく、一定の読者に読んでもらえます。そのため、記事の読まれるまでの速さはブログより初速に優れています。私のこのブログは、一生懸命書いてもgoogle検索にはなかなか載ってこないので、読者は1日1~3人程度です。

そう考えると、読んでもらえるのは書き甲斐がありますよ。

3.運営がTwitterやnoteで記事を拡散してくれる

noteの公式ツイッターを覗くと、数時間に1回のペースで様々なnote記事を紹介してくれています。なのでここで紹介されるとフォロワー6.3万人の目に触れるので、読んでもらえる確率がぐんと上がります。

クリック率も良いらしく、記事が気になった読者に読んでもらえます。一度載ると、今後も紹介してもらいやすくなるとかもあるので、優良なコンテンツをもっと作りたくなりますよね。
>> note公式Twitter「@note_PR」

4.スマホから気軽に投稿ができる

noteは文字の凝った装飾やボタン、吹き出し、アフィリエイトリンク挿入ができないことはデメリットととらえがちだと思うのですが、文字を書くことに特化しているので、スマートフォンからでも難しい操作無しで気軽に投稿ができます。

文字のマーカー装飾や吹き出し等が主流になりつつあるブログだと、スマホの画面ではなかなか操作できないですよね。WordPressだと面倒すぎて私は操作できません。ですけどnoteは操作がシンプルでひたすら文字を書く、書く、書く。たまに太字、たまにリンク貼る!というだけなので、90%はスマホで完結しちゃいます。

PCからやった方が良いのは記事のヘッダくらいですかね。ですけど撮った写真とかをヘッダに使用するあればスマホの方が好都合ですね。

つまりnoteは場所を選ばずに自由に書くことが可能です。

5.SNSっぽいので誰でも気軽に始められる

前述したように、スマホからでも操作しやすいため、ブログのように机に向かってPCで更新する必要がないです。

ブログを始める時って、レンタルサーバー借りる手続きとかWordPressインストールやらで初心者にとっては敷居が高いと思われています。

そんな方にはまずnoteで始めてもらい、書くことの楽しさを知った後にブログへ移行していくことが近々主流になるのかもしれません。

>>公式サイトnote ――つくる、つながる、とどける。

noteのデメリット

1.noteサービスが終了したらデータが消える。

noteを書くとことはnoteのプラットフォームに依存しているので、noteサービスが終了したら自身のコンテンツが全部吹っ飛びます。

ドラゴンクエストで言う『おきのどくですが ぼうけんのしょ3 はきえてしまいました。』みたいなイメージですね。

万が一に備えて文章だけでも自身でバックアップを取っておきましょう。ブログの場合は自身でレンタルしたサーバー上にブログが存在することになるので、プラットフォーム依存ではありません。

これだけ大規模なプラットフォームになったので、そうそうサービス終了することはないかと思いますので、デメリットにはならないかもしれませんね。

2.Google Adsenseが貼れないため、PV数では収益は発生しない。

Google Adsenseは基本的にPV数に比例して収益が発生するので、直感的でブログ初心者にはオススメです。ブログ初心者が最も利用しやすく、モチベーションを維持しやすいアドセンスがnoteでは利用不可能です。


ちなみに私も今でも、AndoroidスマートフォンにAdsenseウィジェットを張り付けているので毎日収益に一喜一憂しています。Adsenseが貼れないのは痛いですね。

3.アクセス解析ができない

各記事ごとにPV数やコメント数、スキ数はダッシュボードから見ることはできるのですが、どこからの流入して記事を見てもらったのかが分かりません。Google検索に上位表示されているのか、note内の検索で見に来てくれているのか、Twitterで実はバズっているのかすらもわかりません。

ブロガーは、アナリティクスとにらめっこしてアクセス数やユーザーの行動フロー、離脱ページから次の戦略を練って記事を書いたりリライトしたりするのですが、noteではできません。

裏を返せば、こういった戦略チックなことを気にしなくていい分、ブログよりもとっつきやすいのかもしれません。

私はゴリゴリのブロガーなので、せめて検索ワードくらいは知りたいなぁと思っています。そういう機能つけてくれないかな?

まとめ:結局どちらがどういいの?

ここではnoteのメリットとデメリットをご紹介してきました。noteと最も比較されやすい対象はブログですが、収益化のプロセスが主に異なることがわかりました。

noteの場合はクリエイターとして書いた作品(記事)自体が収益に直結するのに対し、ブログの場合は記事からアフィリエイトへ誘導し収益へと導くという点で異なります。

どちらが稼げるかという点に関してはまだまだ未知数ですが、自身がクリエイトした作品があるのであればnoteの方が宣伝含め拡散しやすいのではないかと個人的には思います。

ブログは本格的に始めようとすると初期コストがかかるし、最初の数か月は0円が当たり前です。記事も見てもらえません。そもそもAdsenseに合格しなければ始まりません。

ですがnoteの場合は、書けばスタート。有料化もボタン一つで可能。非常にとっつきやすいですよね。売れるのを待つだけです。

数年後までを見据えるのであれば、稼げるのはブログになると思います。私も全然稼げていません。(稼げるまでの数か月間で断念する人が8割9割のようです。)

  • 短期的には、noteの方が稼げる
  • 長期的にみると、ブログの方が稼げる

私のTwitterですが、noteの売り上げが圧倒的なのが分かると思います。ブログで稼ぐ能力は非常に低い猿の私なのですが、noteで稼げちゃうこともあるんです。

自身の持つノウハウが売れますからブログアフィリエイトのようにオリジナリティを考えなくても、既にオリジナリティ作品になっていますからね。

私の以下の記事もよく読まれていますので、noteで何かを売りたい方参考にしてください。

>> 参考【有料noteは稼げる】1年間noteを売ってみて分かったコツ【売上公開】

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