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    OPPO WatchはSuica対応か?発売情報と価格・レビューまとめ【スマートウォッチ】

    日本でも8月に発売となるOPPO Watchについて個人的にも気になっている情報をまとめました。OPPOのスマートフォンを持っている方にオススメなスマートウォッチになりそうです!

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    OPPO Watchとは

    名前の通りOPPOが開発したスマートウォッチです。OPPOは近年日本でのスマホシェアをどんどん拡大している企業になります。ほぼベゼルがなく、端が湾曲したディスプレイを搭載しています。Apple Watchとも形状は似ていますね。

    OPPOの代表的なスマートフォンは昨年発売したOPPO Reno A、今年6月に発売したOPPO Reno3 Aです。私もSuicaが使いたくて前者を衝動買いしちゃいました。

    日本発売の有無とその価格


    日本では8月下旬に発売予定とのことでまだ詳細は未定ですが、予約受付が8月7日15時となることから、2-3週間後の8月21日あるいは28日ごろに発売となるのではないでしょうか。

    価格は税込25,800円となる模様です。Apple Watch 5が42,800円~の販売しているので、それに比べれば低価格でコストパフォーマンスに優れたスマートウォッチと言えそうです。

    どんどん日本メーカーの後退が目立ってきますね。

    >> OPPO Watch公式サイト

    faceは変更可能か【文字盤】


    文字盤は当然のごとく数十〜数百種類もある中から選択することが可能。

    また、スマホのカメラで服装を撮影すれば、AIが服装に合わせたオリジナルの文字盤を設定することが可能です。

    おしゃれな人ならおしゃれなFaceが出来上がりそうですが、地味な服を着ていた場合はどうなるのでしょうか?地味になる?Faseを見ることで、その人のおしゃれ感が分かるようになるのかもしれません。非常に気になる機能です。

    suicaへの対応【Felica】


    中国版ではNFCを利用したsuicaを始めとするICカードに対応していましたが、日本モデルだと未対応のようです。Felicaというガラパゴスな機能には対応できなかったのでしょうか。

    これができれば毎日スマホを取り出さなくても腕時計を改札口にかざすだけで電車乗れるようになるのですが、少し残念です。

    今後のスマートウォッチの必須機能となり、これからはスマートウォッチで電車やバスに乗ることがスタンダードになってきそうです。

    -追記-

    NFC Payには対応可能なようです。が、しかしFelica未対応がゆえにSuicaには対応していないようです。

    LINEの返信できるか【LINE】


    OPPO Watchはwear OSを搭載しており、google playに対応しています。

    そのため現在までに発売されているスマートウォッチと同様に音声入力・キーボード入力・絵文字入力から返信が可能となります。

    LINEのみならずSMSなども返信が可能な模様です。

    簡易的な返信であればスマホを持たずとも入力できるのはすごく便利です。音声入力の精度が高まってきているので、音声入力が最も早く返信できる気がしますね!

    場所によってはいちいちスマートフォンを確認するのが億劫な状況があるので、役に立ちそうです。

    ちなみに、スマホ禁止の学校とかってどうなるのでしょうか。スマートウォッチも禁止になっているのでしょうか。

    通話はできるか【call】


    側面の真ん中の丸い穴がマイクか

    着信などの確認のほかに、スピーカーやマイクも内蔵していると思われます。

    スマートフォンにかかってきた着信をOPPO Watchで受けてそのまま通話ができるようです。

    この際はOPPO Watch側のスピーカーを使用するので、相手の声が周りにダダ洩れになってしまうため、電車などでの通話する際は(控えないといけないですが。)ヘッドセットやイヤホンをBluetoothでつないでおく必要があります。Bluetoothは4.2に対応とのことです。

    詳細はまだわかりませんね。続報を待ちましょう!

    音楽は聴けるか【music】

    一般的なスマートウォッチであればWi-Fiに接続さえできれば、Play Musicアプリから音楽再生をすることは可能です。OPPO Watch自身のスピーカーあるいはBluetooth接続したイヤホンから音楽を流すことが可能です。

    スマートウォッチで音楽を聴く - Wear OS by Google ヘルプ
    スマートフォンがなくても、次のものがあれば、スマートウォッチで音楽を聴くことができます。 スマートウォッチに内蔵スピーカーが搭載され

    youtubeは観れるか

    Wi-Fi接続することでyoutubeなどの動画もOPPO watch上で閲覧することが可能とのことです。

    手っ取り早い手順としては、youtubeアプリをgoogle playからダウンロードして、アプリを起動しさえすれば動画は観ることが可能となります。

    わざわざここで動画を見る必要はないと思うのですが、斬新な用途があったりするのでしょうか。ちょっとしたニュース等であれば見る価値があるかもしれませんね。

    amazonで購入可能か

    2020年7月現在、Amazonや楽天に商品はまだ登録されていませんが、下記リンクから一気に検索結果にジャンプできるようにしておきました。

    登録されるのが楽しみですね。

    SIMカードは挿入可能か

    eSIMに対応との噂がありましたが、どうやら未対応のようです。また、SIMスロットも搭載していないので単独でのモバイルデータ通信は不可能なようです。

    可能であれば楽天SIMを入れようと思っていました。特に用途はありませんが。

    通信を行う際は、Wi-FiとBluetoothを活用しましょう。

    レビュー・使用感


    発売後に更新予定です。発売日をまちましょう!

    OPPO WATCH – Buying & Reviewing: An Apple Watch Alternative?

    発売前評価・口コミ

    良い点

    腕時計の充電は極力考えたくないから、電池持ち14日間は便利

    悪い点

    海外版とはOSから異なる。日本版はFelica未対応、eSIM未対応。

    Suica対応スマートウォッチはOPPO WatchよりGARMIN!?

    Suicaを使いたい場合は、GARMINのsuica対応モデルの方がよさそうです。AmazonのGARMIN公式ストアに「Suica対応モデル」が特集されていますのでご参考ください。

    OPPO Watchに比べると6万~と若干値段は高めですが、スマホを取り出さずに改札を通れるようになるので、非常に便利になりますね。

    Suica対応スマートウォッチ

    >>AmazonGARMIN公式ストア-[Suica対応モデル一覧]-

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