【最終更新日:2021年4月4日】

OPPOA73背面

OPPOから2020年11月に発売されたスマートフォン「OPPO A73」は、僕が個人的に2021年に最も売れるんじゃないかと思っているスマホなので、その理由をご紹介したいと思います。

これ、背面のレザー感や側面の感じがめっちゃかっこいいですね。高級感があります。

OPPO Reno Aに比べると若干性能は控えめでおサイフケータイ未対応なのですが、Felicaを使わない人であれば普段使いには文句ない性能です。

そしてバッテリーも4,000mAhあるので、2日は持つんじゃないかと思います。

OPPOのスマートフォンでは初めてeSIM(nanoSIMeSIM/DSDV対応)に対応したモデルです。

実はこのeSIM対応のデュアルSIMスマホって数少ない貴重な端末なのですよね。

この事実を知った方が次々に購入していくので、今かなり手に入りずらいスマホに位置付けられています。

そのため、楽天モバイルやOCNモバイルONEでは在庫の復活待ちになっています。

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楽天モバイル公式ページで在庫確認する

上手く使うと、かなり月額料金を節約できる可能性を秘めているスマホなので、今回取り上げています。

ちなみにOPPO製品は画面フィルムが最初から貼り付けられているので、フィルムがうまく貼り付けられない人にはオススメです。加えてクリアケースカバーも付属しています。

フィルムはそのままでも十分使えますが、指の滑り等を考えるとガラスフィルムに交換する方が良さげですね。(僕は、1年以上そのままのフィルムで過ごしてましたよ。)

OPPO A73のスペック(OPPO Reno Aと比較)

A73とRenoAの比較

写真汚くてすみません。Reno Aは2019年の10月くらいから使用していたのでボロボロなんです。。。

 

OPPO A73のスペックで個人的に特筆すべきは、eSIMが使えるデュアルSIM対応スマホだということ。

なぜこれが特徴的なのかについては後程取り上げます。

また横幅が75mm以下の72.9mmなので、手の小さい方にも持ちやすいのではないかなと思います。

最近のスマートフォンは画面が大きいせいか横幅が大きくて全然手が届かないんですよね。なので僕はスマホを選ぶ際は必ず75mm以下というのを目安にしています。

前回使用していたOPPO Reno Aは幅75.4mmだったので少し妥協しました。(妥協できるほどReno Aも良いモデルでした!)

参考【デュアルSIMもできる!】OPPO reno Aを衝動買いしたので開封!

また、バッテリーも4,000mAhあるので、OPPO Reno Aよりも大きく、5Gには対応していませんが、5G対応機種並みのバッテリーを積んでいるのでかなりバッテリーの持ちは良いと思いますよ!

ROMが64GBなのは少し心許ないですが、SDカードで~256GBに対応しているので、問題はなさそうです。

128GBでも1,500円くらいで購入できるのでお勧めです。

OPPO A73のスペック
カラー

ダイナミックオレンジ
ネービーブルー

本体サイズ約72.9×159.8×7.45mm
本体重量約162g
チップセットSnapdragon 662
メモリー(RAM)4GB
ストレージ(ROM)64GB
ディスプレイ6.44インチ FHD+有機EL
メインカメラ16MP(メイン)+8MP(超広角)
+2MP(ポートレート)+2MP(モノクロ)
インカメラ16MP
バッテリー4,000mAh
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/ac
生体認証顔・指紋認証(ディスプレイ)
OSColorOS 7.2(Android 10 ベース)
eSIM対応(DSDV)
防水・防塵未対応
お財布ケ-タイ対応未対応
対応バンドLTE band 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 18, 19, 26, 28, 38, 41
(SIMフリースマホの購入は、対応バンドに注意しよう!)
対応キャリア回線docomo回線, au回線, Softbank回線

対応バンドを見る限り、どのキャリアでも使用できそうです。

防水・防塵、おサイフケータイに未対応なのは非常に残念ですが、この税込3万800円(定価)、今なら1円!という価格を考えると十分な出来と言えそうです。僕は正直言って欲しいですね。

(2021年4月4日購入しちゃいました。)

あと地味にポイントなのは、有機ELを採用していること。

液晶はバックライトを画面に当てることで映像が映る仕組みなのですが、有機ELの場合は後ろにライトがなく、それ自体が光る素子を使って映像を映しています。

そのため、黒の表現がすごく綺麗なんですね。

液晶の場合はバックライトを当てると黒にも光を当てるため白っぽくなってしまいますが、有機ELの場合の黒は発光させずにOFFで良いわけです。

なので白っぽくなるのを防ぎ、引き締まった黒が表現可能になっています。

黒色の表現は有機ELの方がきれいなため、映像も美しく見えます。

OPPO A73のベンチマーク

Antutuを使って測定したところ、以下のような数値となりました。

OPPO A73のベンチマーク結果

複数回行いましたが、18万-19万あたりでしたので、ミドルレンジクラスです。

普段はLINEやネットサーフィン、たまに軽いゲームする程度であれば全然問題ありません。

2万円台でeSIMも使えるとなると、かなりコスパの良い良機種でしょう。

OPPO A73を購入すべきたった一つの理由

OPPOA73のSIMトレイ

この端末はnanoSIMとeSIMでデュアルSIM構成が可能なため、「スマホ代節約裏ワザ!たった440円でかけ放題付き2GBの方法を紹介する【格安SIM】 」に記載していますが、SIMの組み合わせによって、かなりスマホ料金の節約が可能です。

つまり、スマホ料金を賢く節約するならOPPO A73を選ぶべきだと断言します。

eSIMについて知りたい方はまずは「eSIMをわかりやすく!eSIM対応機種の一覧と使い方」をご覧ください。

eSIMについてしっかり理解しておけば、今後eSIMが主流になった際に迷うことなく適切にSIMを選ぶことが可能になりますし、即日開通も可能になりますよ。

OPPO A73で使えるIIJmioのeSIM専用プランが激安すぎる

IIJmioという格安スマホ事業者(MVNO)ではeSIMのみのプランがあります。

eSIMに対応しているスマホのみが契約できる超レアな料金プランなんです。

近年のiPhoneであれば基本的にnanoSIMとeSIMが使えるのでレアでも何でもないのですが、Android機種だと数少ないのでレアなんです。

eSIMのみのプランといってもスマホでは活用しにくいデータプランのため、活用するにはひと工夫必要なのですが、以下のような料金体系になっています。

めちゃくちゃ破格なのが分かると思います。

2GB440円(税込)
4GB660円(税込)
8GB1,100円(税込)
15GB1,430円(税込)
20GB1,650円(税込)

ahamoは20GBで2,970円(税込)ですが、上記プランでは20GBで1,650円です。

もっと詳細を確認したい方は公式サイトを確認してみてください。

▶IIJmio公式ページ

上述したようにこれはデータSIMのため、別に音声通話SIMを契約する必要があります。

音声通話”専用”SIMとして楽天モバイルを契約しよう

その音声通話SIMを楽天モバイルにするとどうなるでしょうか?

楽天モバイルの料金体系は以下のようになっています。

~1GB0円
1~3GB1,078円(税込)
3~20GB2,178円
20GB~3,278円

つまり、楽天モバイル(音声通話SIM)側で1GB未満(データ通信はほぼしない)に抑えておけば音声通話SIMが0円で維持し続けられます。Rakuten Linkを使えば通話料無料です。

▶Rakuten Link(楽天リンク)がなぜ無料で通話できるのか?その理由とRCSの仕組みを解説します。

データ通信用SIMは上述のIIJmioのeSIMプランのため「20GB契約で1,650円、音声通話無制限」というスマホを実現することが可能です。

最強の組み合わせ料金プラン
  • 楽天モバイル(音声通話用)・・・1GB未満:0円(Rakuten Linkで通話し放題)
  • IIJmioのeSIMプラン(データ通信用)・・・20GB:1,650円

    もちろん、20GBも使わない低容量で十分な方であれば、4GBなら660円ですし、2GBだと440円となります。

    eSIMが使えるからこそ享受できる激安プランなので、今後スマホを購入するならばeSIMが使えるスマホを購入しておきましょう。

    中でも今だとOPPO A73が約2万円以下で手に入り、とてもリーズナブルです。

    それ以外だと、最近のiPhone、GoogleのPixel 4a5GやPixel5、楽天モバイル専売のAQUOS sense4 liteあたりのみがeSIMとnanoSIMが組み合わせられる数少ない端末です。

    eSIM+nanoSIMに対応しているAndroidスマホ(最近の機種に厳選)
    • Google Pixel5
    • Google Pixel4a5G
    • AQUOS sense 4 lite
    • OPPO A73
    Google Pixel5発売時価格:¥68,000
    Google Pixel4a5G発売時価格: ¥55,000
    AQUOS sense 4 lite発売時価格: ¥29,818
    楽天モバイル専売
    OPPO A73発売時価格:¥28,000

    楽天モバイル契約と同時に端末も購入するならばAQUOS sense4 liteもおすすめですが、4月4日現在ポイント還元額がOPPO A73の方が大きく最大25,000円分のポイント還元となっています。

    • OPPO A73・・・実質5,800円(最大25,000円ポイント還元)
    • AQUOS sense4 lite・・・実質17,800円(最大15,000ポイント還元)

    是非、楽天モバイル(MNP乗り換え)+IIJmio(新規契約)のデュアルSIMを楽しみましょう。

    ものすごくスマホ料金を節約することが可能になりますよ。

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    もちろん、OPPO A73はかなりおしゃれ感のある端末なので、デュアルSIM活用以外の方でも十分購入の検討の余地がある端末です。

    飛び抜けた性能はありませんが、普段使いに適したコストパフォーマンスに優れているモデルです。僕の両親にも勧めようかと思っています。

    リーズナブルだけど高級感のあるモデルが欲しい方はぜひご検討ください。

    OPPO A73を購入すべき人
    • コスパの良いモデルが欲しい人
    • スマホ料金の節約がしたい人
    • リアルな(高負荷な)ゲームをしない人
    • まだ5G使わない人
    • バッテリーの大きなスマホが欲しい人

      単純なバッテリー比較すると前モデルのOPPO A5 2020が5,000mAhとかなり積まれていた記憶があるのですが、少し重たいのが難点でしたので、軽い薄いスマホが良いなら本機種OPPO A73の方が向いています。

      OPPO A73 特価情報

      情報が古い場合があるので、最新情報は公式ページにてご確認ください。

      メーカー希望小売価格は3万800円(税込)ですが、goo Simseller(OCNモバイルONE)にて特価セールで1円にて発売さています!

      公式サイトOCNモバイルONE公式ページ

      僕は今、docomoからの乗り換えでOCNモバイルONE(格安SIM)を使用しているので、使用感が知りたい方は「『OCNモバイルONE』に乗り換えてわかったメリットとデメリット 」をご覧ください。ぶっちゃけています。

      ありがとうございました!

       

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