古いバージョンのアプリを使いたい

スマートフォンには、アプリケーションという形で様々なソフトをインストールすることができます。

アプリケーションは作成者によって日々様々な機能が追加されたり、バグが修正されたりと常に更新されています。

ゲームアプリなら常に新しいダンジョンやキャラの追加やUIの改善等、良い面ばかりにフォーカスされますが、その他のアプリとなると良い点ばかりではないのです。

更新されることで改悪されてしまうこともあるのです。

アプリに広告が入って煩わしいよ…昔のままが良かったな…

致命的なバグが発生してる…バージョンアップしなければよかった。。。

こんな経験ありませんか?僕は結構あります。

使っていたギャラリーアプリ(QuickPicって知ってます?)が広告が入ったり、その結果動作が不安定になったことがあります。。。

そんなときの解決策の一つとして、アプリのバージョンダウン(ダウングレード)が可能ですので、その方法をご紹介します。

ただし、アプリダウングレードは公式で推奨されているものではありません、また方法自体にリスクもありますので自己責任でお願いします。
(とはいえ僕は結構活用してます!)

ネットで配布されている旧バージョンのアプリ(apk)をダウンロード

インターネット上のある色々なサイトでは、バージョン毎にアプリのapkファイルが管理・配布されています。

この中から自分の欲しい古いバージョンのapkファイルをダウンロードし、Androidにインストールすることでダウングレードを行います。

簡単な流れと手順
  • アプリファイル(apkファイル)を検索
  • 目的のバージョンのapkをダウンロード
  • 端末へインストール

では早速説明していきたいと思います。

    アプリファイル(apkファイル)を検索

    まず、欲しいアプリ名とバージョンで検索をしてみましょう。

    例えばTwitterのver7.8.0が欲しい場合は、検索窓に『Twitter apk』と入力します。

    基本的にどんなアプリでも『アプリ名 apk』で探せます。

     

    すると検索結果として、様々な海外サイトがいくつか表示されますのでアクセスします。

    海外サイトで代表的なのは『APKMirror』、『APKFree.com』、『APKPure.com』などがあります。

    目的のバージョンのapkをダウンロード

    目的のバージョンのapkファイルを探し、ダウンロードしましょう。

    ダウンロード後、そのapkファイルを選択し、スマートフォン本体にインストールを行います。

    この時、最新版のアプリが既にインストールされている場合はインストールに失敗してしまうので、あらかじめアプリはアンインストールしておきましょう。

    新規にインストールすることになるので、アプリ内の設定などは初期化されます。

    (上記例だと、最新版のTwitterアプリはあらかじめ消して、その後に古いアプリをインストールしていきます。)

    端末へapkをインストール

    ダウンロードしたファイルを選択しアプリインストールを行います。

    インストールしようとすると以下のような権限付与が求められますが、付与しましょう。

    セキュリティ上の理由により、お使いのスマートフォンではこの提供元からの不明なアプリをインストールすることはできません。

    「設定」から権限付与を行います。これでインストールが可能になります。

    (GooglePlay以外からapkをインストールしようとすると、デフォルトで上記の旨が表示されます。)

    これで旧バージョンのアプリがインストールされました。お疲れさまでした。

     

    この時、定期的にGoogle Playがアプリの自動更新を行おうとしてくるので、自動更新を止めておきましょう。

    自動更新を止めておかないと、せっかくダウンロードした古いアプリが最新のものになってしまいますので注意しましょう。

    アプリの自動更新を止める

    アプリの自動更新 → 「アプリを自動更新しない」に変更しておきましょう。

    まとめ:古いバージョンのアプリの方が良い時もある

    Google Play以外からアプリインストールを行うのは自己責任になりますが、この方法を活用することで最も安定した動作のアプリバージョンにダウングレードすることが可能になります。

    無駄に広告が付いたアプリとか、欲していた機能が有料になってしまった等のアプリにはこの方法が有効活用できると思います。

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