OCNモバイル料金明細を公開する
どれだけ安くなるの?本当に安くなるの?明細を見せてほしい。

どれだけ安くなっているかを実感してもらうために僕が実際支払っているOCNモバイルONEの明細書を公開したいと思います。僕がdocomoと契約時の明細書は既に捨ててしまってもう無いので比較はできないのですが。

実際に、僕はdocomoを使用していた時に比べ、毎月3000円以上節約でき、1年で4万円以上も節約できました。

4万円浮けば毎年最新のSIMフリースマートフォンを買えますね!笑

実際に使用して僕が感じたOCNモバイルONEのメリットやデメリットについては「『OCNモバイルONE』を2年使ってわかったメリットとデメリット 」に記載していますので、併せてご覧ください。

docomoユーザーの方は、docomoのSIMカードをOCNモバイルONEのSIMカードに変えるだけで利用可能になります。もちろん、スマートフォン本体が同じなので、LINEトークや保存してる写真・画像等のデータはそのまま保持したまま、月額料金だけが下がります。

僕が利用している格安SIM(OCNモバイルONE)の料金プラン

僕が使用しているのはOCNモバイルONEの料金プランは6GB/月コース(1,980円)を使用しています。

家に帰るとネット回線(Wi-Fi)があるので、外出先での利用を主に考えています。

OCNモバイルの料金プラン

3GBだとおそらく使い切って通信速度制限にかかるだろう…だからと言って10GBだと余裕すぎる…

そのため、消去法で6GBに決定しました。(外出時にスマートフォンで動画とかは見ないので6GBで十分と判断しています。)

2020年9月追記
現在では、楽天モバイルを新規契約しこのOCNモバイルONEとデュアルSIMで併用しています。詳細は「【DSDV超活用術】楽天モバイルに乗り換える前に知っておきたい3つのこと」にも記載していますが、OCNモバイル側の基本料金プランを6GB→3GB(1,480円)に変更した上でデータ無制限使い放題しています。

格安SIMはキャリアから回線の一部を借りているため、”通信速度が遅い”とよく言われています。

なぜ僕がOCNモバイルONEを使っているかというと、新機種発売キャンペーンで新機種が安いと評判だったのと、通信速度についても遅すぎるという口コミは無かったためです。

安いしものは試しということで、軽い気持ちでdocomoから乗り換えてみました!!実験です。笑

docomoからOCNモバイルONEに乗り換えた経緯

もともと僕はdocomoを使用していました。

docomoは10年以上利用のユーザーで長期割が適用されていたのですが、10年使ってあげててもたったの500円割引(長期割引でこれかよ!?ワンコインかよ!?)だったのでさっさと乗り換えることを決意しました。長期割っていういかにもお得そうな名前だけであり、格安SIMに乗り換えた方が3000~5000円安くなることは明白でした。

そんな僕の毎月のdocomoの支払額は5,500円~6,000円くらいだった記憶があります。この価格でデータ通信容量は5GB、通話オプション無しですから今考えると使えなさ過ぎてあり得ないですね。笑

OCNモバイルONEに乗り換えることで、データ通信量は6GB、通話オプション無しで1,980円で使用できるのだから格安SIMってほんと恐ろしい。(税込みで2178円だったかな?)

OCNモバイルONEはSIMと端末を同時購入すると端末価格が激安になるので、端末購入の初期費用を抑えたい方にはピッタリかもしれません。200円スマホとかもあります。

超激安の年末大感謝セール実施中!
『OCNモバイルONE公式ページ』

OCNモバイルONEの通信速度は以前より改善して気にならない速度!

かれこれ2年以上、OCNモバイルONEを使っていますが、格安SIMと言えど通信速度の遅さは特に気になりません。docomoのサブブランドか?って思うくらいの安定した速度です。

外出先で動画を見ることはないですし。。。

ヘビーユーザーからすると少しの速度低下でもシビアに反応するのではないかと思います。

OCNモバイルの通信速度

格安SIMなのに、思っていた以上に速度が出ます。日々回線増速や設備改善が行われているのかな?

調べたところ、月に1回月末に増速のための設備整備しているようです。

とはいえ、「OCNモバイルONEを2年使って分かったメリットとデメリット 」でもぶっちゃけてますが、ネットワークエンジニアの僕でもそこまで遅いと感じることはないため、docomoのスマホ持ってる方なら、docomo系で通信速度の最も速いOCNモバイルONEが最適解だなと感じています。

1年間の明細書までしか保持できない仕様みたい

というわけで2020年7月現在の1年間の明細書を公開したいと思います。

(前提ですが、メインスマホデータ用スマホの2台持ちしているので、2台分の料金です。)

2020年11月追加

1年間の合計額が現在30,181円です。月平均2,500円で2台持てている事になります。

(通常スマホ+データ通信用スマホ(ゲーム用)です。)

OCNモバイルの1年間の料金明細

OCNモバイルの1年間の料金明細

–追加ここまで–

 

この中で最も安い月は2019年11月、12月、2020年1月の2,368円/月です。

これらの月の詳細を確認してみます。

下記は2020年1月の明細です。当初は旧プランなので、現在の新プランの明細とは少し異なっています。

旧プランの明細

以下からが新プラン2020年2月(計3,097円:2台分)ですね。

新プランの場合、基本料1,380円+音声通話600円という計算で1,980円を実現しているようです。

また通話を1分したので、40円かかっています。(通話料は30秒20円)

さらに、この月に容量シェアを契約し毎月400円かかりますがデータ通信SIMを1枚ゲットしました。

そのためこの月はSIMカード手配料(初回事務手数料)が394円かかっています。

【2020年2月】新プランの明細(2台分)

2020年4月(2,730円:2台分)が以下です。

【2020年4月】新プランの明細(2台分)

[OCNモバイルONE/基本料]と[モバONE/SIM(音声)利用料]の合計が1,980円となり、この部分が6GB/月コースの部分になります。

そして、僕は2台目を追加で[OCNモバONE/容量シェア利用料]が400円。

通話料が100円です。

スマホ2台持ち(1台はデータ通信専用)で税込2,730円になるんだから安いですよね!!

2台の料金イメージは以下こんな感じです。

子どもにスマホ持たせるようになったら、容量シェアで持たせようかなと思います。

容量シェアだと、子供にギガを使われすぎると、僕まで速度制限かかるのがネックなんですけどね。。。笑

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2円取られてるけど、ユニバーサル料金って何??

たかが2円ですがユニバーサル料金って何!?って思った方も多いかと思います。簡単に説明しておきます。

国民生活に不可欠な通信サービスである、加入電話(基本料)又は加入電話に相当する光IP電話(※)、第一種公衆電話(総務省の基準に基づき設置される公衆電話)緊急通報(110番、118番、119番)は、日本全国で提供されるべきサービスとして、基礎的電気通信役務(ユニバーサルサービス)に位置づけられています。

これらの110番、118番、119番は電話をかける行為になるので、通話料金がかかります。が、しかし皆が無料で使用できていますよね?

これらには皆が無料で通話できるようにするため、電話サービス契約者全員からそれぞれ2円ずつもらうことで上記の電話代金を賄っています。半年ごとに料金改定され近年では2円または3円になっています。

全員が払っているので「私は払いたくない!」というのはできません。

まとめ

1年間の支払額を再掲しますが、SIMカードを手配した月以外は全て3,000円以下に収まっています。ドコモだと安くとも6,000円以上だったので、毎月3000円以上が浮いていることになります。

1年トータルで考えると3,000円×12か月=36,000円近くも浮くことになり、家計やお小遣いの節約になっていて大助かりです。みんなでおいしいものを食べよう!

かれこれ2年以上OCNモバイルONEを使用していますが、速度に不満を持ったこともなく、かなり快適に使用できています。(そこまで高速通信を必要としていないので、十分満足です。)

もし携帯電話の月額料金を下げたいとお考えの場合は、ぜひ格安SIMに乗り換えてみませんか?

 

docomoユーザーの方は、docomoのSIMカードをOCNモバイルONEのSIMカードに変えるだけで利用可能になります。スマートフォン本体が同じなので、LINEトークや保存してる写真・画像はそのまま保持したまま、月額料金だけが下がります。

不定期の特価キャンペーンセールを詳しく知りたい方はこちら
『OCNモバイルONE公式ページ』
Twitterお問い合わせフォームから連絡いただければ疑問点等お答えしますので、お気軽にご相談ください♪
【2020年12月】格安SIMランキング
UQモバイル
auのサブブランド化で速度もサポートも◎!
UQモバイルはau回線を利用した格安SIM
様々な格安SIM(MVNO)が乱立する中でトップクラスの通信速度です。
料金プランは2種類のSプランRプランしかなくすごく分かりやすい料金体系なのも特徴の一つです。Rプランでは使いすぎて速度制限時でも1Mbpsの速度が出るため、他の格安SIMに比べるとストレスフリーなデータ通信が可能です。
通常時、速度制限時ともに快適な通信ができるのはUQモバイルだけでしょう。
また、かけ放題オプションもあるため、幅広い層に受け入れられているのも人気の理由の一つです。
Y!mobile
ソフトバンクのサブブランドで速度は他よりけた違い!
Y!mobileはソフトバンク回線を利用した格安SIM
ソフトバンクのサブブランドの位置づけです。2位にしましたがUQモバイルとの差はほとんどありません。プランやオプションもほぼ同等のものがあります。
Y!mobileではデータ通信容量の繰り越しができない点が残念。しかしサブブランドだけあって、他の格安SIMとはケタ違いの通信速度(UQモバイル同等)が出ます。今ソフトバンクを利用している方であれば、すんなりと乗り換えられるのでオススメです。
また、実店舗数は格安SIMの中ではトップクラスなので、対面のサポート性についてもです!
OCNモバイルONE
docomo回線通信品質No1!端末もセットで大特価!
今僕がメインで使用しているdocomo回線の格安SIM
個人的にはdocomoのサブブランドの位置づけ。価格はUQモバイル、Y!mobileよりも低価格。
その代わり、正式なサブブランドではないので通信速度は劣ります。でも混雑時以外は結構快適に通信できているので僕は十分満足できています。
最も強調したいのは、端末の安さ。新機種発売セールで新機種がいきなり大特価になるので狙ってるスマホが出たらスマホ+SIMセットでの乗り換えがすごく節約になる。
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