2022年最新版、買っては いけないスマホの特徴4つをとその理由を考察

悩む人
今買ってはいけないスマホや買わない方が良いスマホってあるの?

そんな疑問を解決していきます。

スマホは各契約キャリアから買うもの」という概念が変わってきており、SIMフリースマホが世の中に登場してから購入できる機種の選択肢がかなり広まって嬉しい方も多いのではないでしょうか。

その一方でスマホ機種が豊富過ぎて何を選ぶべきか、何を選んではいけないのかよく分からない方も多いはず。

そんなわけで本記事では、僕の個人的な見解を含め「買ってはいけないスマホ」の特徴をご紹介したいと思います。

買ってはいけないスマホランキングという形式にしようとしましたが、正直言ってランキングにしてられません。

機種が多すぎて、ピンからキリまでありすぎて、同率1位が多すぎるので、スペックや機能で特徴を考察することにしました。

本記事の内容の信頼性
本記事の信頼性

1.Google製アプリが使えないスマホ

HUAWEI AppGallery

興味がある方や、玄人向け、一般的なスマホに飽きた人向け。

GMSが使えないスマートフォンがあります。

▶https://www.android.com/intl/ja_jp/gms/

GMSとは?
Google Mobile Serviceの略称で、Googleが提供するアプリやAPIをまとめたもの。Googleが作成し配布しています。他のアプリをインストールするための「Google Play ストア」や「YouTube」「Google Chrome」「Gmail」「Google Maps」「Google検索」などが含まれています。

つまり、Google PlayやYoutubeは当たり前のようにスマホにインストールされていますが、それらGoogleアプリが使えないスマホがあります。

今のところはHUAWEIの一部の端末はGMS非対応であり、これに該当しています。(その代わりHMS(Huawei Mobile Service)に対応しています。)

Google製アプリが使えないってことは、Google Playが使えない(GooglePlayからアプリがインストールできない)ということも意味します。

 

Google Playをつかえなくても、代わりのものとしてHUAWEI版のアプリストアがあり今ではアプリ数は豊富にあり基本的なものは揃っているので特に困ることはなくなってきました。

でも意外なアプリが使えなかったり、皆が使っているアプリが使えないことがあるので、そこを苦にならなずに面白く感じる方は良いかも。

逆に使いやすいと言う方もいます。

僕も興味でHuaweiのMatePad proがほしいです。

2.ストレージ16GB/32GBのスマホ

「安いスマホで構わない」って方が選びがちです。

Android OS等のシステムファイル容量で半分以上は消費してしまい、16GBの場合は自由に使えるのはたったの5GB未満。(メーカー・キャリア機種によって多少前後します。)

カメラの性能も昔よりは上がっていることもあり画像1枚当たりのデータサイズが大きくなっているので、16GBや32GBだと保存できる数はかなり少なくなると思います。

ストレージが常にパンパンの場合は、書き込みエラー等の予期せぬ不具合が起こる可能性もあり、できれば全体の20%程度は残しておくのが良いのかなと感じます。

参考ですが、価格コムさんの人気スマホランキング上位の(スマホ11月下旬時点)のストレージサイズを記載しておきます。(Androidのみ)

Google Pixel6 128/256GB
OPPO Reno5 A 128GB
OPPO A73 64GB
Mi 11 Lite 5G 128GB
AQUOS sense4 64GB
Xperia 1 III 256/512GB
Google Pixel 5a (5G) 128GB
Xiaomi 11T Pro 128/256GB

上記を見ると、近年では64GB以上が推奨、128GBあっても良いかなという感じがしますね。

今となっては16GBや32GBのスマホは販売数自体がそこまで多くはありませんが、廉価版スマホなどではまだまだ販売されているので注意が必要です。

3.RAMが2GBのスマホ

近年だと4GB以上は欲しいです。ゲームする方等は特にその傾向は強いです。

バックグラウンドで動作しているアプリでRAMの大半は消費してしまい、かなり動きがもっさりします。

特に、キャリア版のスマートフォンの場合は、キャリア独自のアプリがバックグラウンドで動作していることもあり、もっさり感はさらに増し増しになります。

僕も最近までRAMが2GBのドコモのスマホを使っていましたが、あまりに動作が鈍くタップしてから5秒以上経ってから動作するというクソ端末でした。常に処理待ちのイメージですね。

また参考ですが、価格コムさんの人気スマホランキング上位のスマホのRAMサイズを記載しておきます。(Androidのみ)

Google Pixel6 8GB
OPPO Reno5 A 6GB
OPPO A73 4GB
Mi 11 Lite 5G 6GB
AQUOS sense4 4GB
Xperia 1 III 12GB
Google Pixel 5a (5G) 6GB
Xiaomi 11T Pro 8GB

2021年の人気スマホは基本的に6GBあれば大半の方は満足できるのかなと思います。

こう見るとXperia 1 IIIはモンスタースペックすぎますね。。。

ただ、スマホ本体価格が低価格になればなるほど4GBが多いので、そこまでマルチタスクをしない方や重いゲームをしない方は4GBでも良いです。

4.バッテリーが2000mAh台のスマホ

消費電力が低ければ十分持つと言われていますが、近年だと3500~4000mAh以上は最低でも欲しいところ。

バッテリーを気にしながら毎日スマホを触るのは、精神的にもしんどいですよね。

バッテリーが2000mAh台やそれ以下になると、1日持つかどうかも怪しいレベルになってくるので注意しておきましょう。

スマホが発売され始めた当初は1400mAhとかだったのと、AndroidOSがまだまだだったこともあり、半日持てばOKなレベルでしたよ。

画面のサイズ等も含めると2000mAh台でも許容できるものもいくつかはあります。

またまた参考ですが、価格コムさんの人気スマホランキング上位のスマホのバッテリーサイズを記載しておきます。(Androidのみ)

Google Pixel6 4614mAh
OPPO Reno5 A 4000mAh
OPPO A73 4000mAh
Mi 11 Lite 5G 4250mAh
AQUOS sense4 4570mAh
Xperia 1 III 4500mAh
Google Pixel 5a (5G) 4680mAh
Xiaomi 11T Pro 5000mAh

上記から分かるように、最近だと4000mAh以上が求められていることが分かります。

5Gに対応している場合は、より多くの電力を消費する可能性があるので、4000mAh前後は確実に欲しいところです。

ちなみに、バルミューダのスマホは2,500mAhです。余程の省電力性が無い限りバッテリー持ちは悪いのではないかと思います。

BALMUDA Phone(バルミューダ)

バルミューダ

あのオシャレな家電を販売している有名なメーカーです。そんなメーカーがスマホをつくりました。

発売当初、少し話題になりましたが個人的には絶対買わないスマホです。結局は好みの問題になると思うのですが。

SIMフリーが104,800円と、さすがに価格に見合わないレベルの1世代2世代古いようなスペックです。

口コミなどを見てみると、

携帯性
近年のスマホに比べると小型なので嵩張らないと思いきや意外と厚みがあるためかさばるそうで、卵型背面湾曲の形状のために上手くホールド出来ないので片手操作や机において操作するというのが困難みたいです。置くとベイブレードみたいにくるくる回せるようです。
性能面
性能面では、スナドラ700番台かつRAM6GBを搭載していますが、思いのほかもっさり感があるようです。具体的にはタップ、フリック等の基本操作のレスポンスが遅れたり、時々タップに反応しない不具合もあるようです。発熱もすごいということなのでどこか内部的に負担がかかっているようにも思いますね。

バッテリーも2500mAhと、現在では4000mAh前後が当たり前の中、3,4年前のスマホ並のバッテリーサイズのためゲーム等をするとあっという間でしょう。

サブ機なら大丈夫だと思いますが、メイン機にするのは厳しいんじゃないかと思います。

海外メーカーが安くて高性能な良機種を作っているにもかかわらず、高くて性能の低い機種が販売されたという事実を受けて、逆行しているようで心配になりました。

バルミューダは性能というよりデザイン面で差別化を図ったようにも受け取れますが、さすがに10万だと…ねぇ。

▶BALMUDA Phone(公式サイト)

買ってはいけないスマホまとめ

買ってはいけないスマホまとめ

  1. Google製アプリが使えないスマホ
  2. ストレージ16GB/32GBのスマホ
  3. RAMが2GBのスマホ
  4. バッテリーが2000mAh台のスマホ
  5. バルミューダ

    1については、Google Playが使えず一般的なスマホとは異なるところがポイントであり、Google Playに飽きた方は購入しても全然問題ありません。

    「これはこれで使いやすい」「全然気にならない」といった声もあるので、今後買ってはいけないスマホから買うべきスマホに変わる可能性も秘めているんじゃないかと感じます。

    2.3.4に関してはスペック的に一世代前のスマホのように感じるので、今購入するのはオススメできないかなと思います。購入しても長くは使えないです。

    下記の記事に、スマホ価格が3~4万円台で今選んでも使える実用的なスマホを紹介しているので、参考にしてみてくださいね!

    ▶買う前に確認しておきたい壊れやすいスマホの特徴5つとその理由

    ▶SIMフリースマホとは?2022年も余裕な今買うべきスマホを厳選しました! 

    ▶失敗しない!ネットワークエンジニアが教える本当におすすめの格安SIMの選び方・比較

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