MENU
キッズ向けスマホならLINEMOがオススメと断言する3つの理由詳細はこちら >>

ドコモでキッズケータイのみ契約は損?絶対にやめておけ【単独契約は損】

格安SIM・スマホ最新特価のおしらせ

IIJmio(11/30まで在庫限りのスペシャル特価!!

LINEMO(期間限定!!)

LINEMOが8ヶ月実質無料はかなりお得なキャンペーンなので、この機会にぜひ契約しよう!

大人は格安SIM、子どもはドコモのキッズケータイという利用パターンの家庭もかなり増えてきたのではないでしょうか。絶対にやめておけと断言します。

(本記事ではドコモを例にして解説していますが、au、ソフトバンクを使っている方は読み替えてください。)

目次

そもそもキッズケータイの利点は?

そもそも子供に普通のスマホではなくキッズケータイを持たせる理由はどこにあるのでしょうか。

大きくは3つあると言われています。

  • 大手キャリアで普通のスマホを契約すると4,000~5,000円かかるが、キッズケータイだと550円で手軽に持たせられる
  • キッズケータイは家族間(ファミリー契約間)での通話は無料だが、大人&子供ドコモという場合に限る
  • 子供の位置情報取得サービスを契約すれば、子どもの居場所が分かる(有料オプション)

これまでは上記のような利点があったためキッズケータイが人気でしたが、近年ではそうではなくなってきました。

スマホと言えば大手キャリア」しか選択肢が無かった時代では、550円で持たせられるキッズケータイは魅力がありました。

また、キッズケータイを取り扱っているのは大手キャリアのみだったこともあり、親が同じキャリアを使っているとファミリー間の音声通話は無料になるという利点があります。

料金を気にせずすぐに電話が出来るというのは、子どもが持つ端末として安心できます。

そして、子どもの居場所が分かるサービスをオプションとして提供しています。

ドコモでキッズケータイのみ契約は損?絶対にやめておけ【単独契約は損】

今まではこのような利点がありましたが、近年では大人の方も格安SIMという選択肢もあり、格安SIMの利用が増えつつあります。

キッズケータイを契約する際の注意点

大人が格安SIMの場合は「子どものみが大手キャリアと単独契約」となるので、以下の事に注意しましょう。

ココに注意!

  • ファミリー契約が無いため、家族間だとしても通話料が無限にかかる(キッズケータイには通話定額はない)
  • 親との連絡は通話・SMSのみで、SMSも送信料がかかる
  • 親が格安SIMの場合は子どもの位置情報取得ができない(ドコモで使えるイマドコサーチが契約出来ない)ため、子どもの居場所は分からない
  • 月額550円だとしても、使い方によっては追加費用が大きくなり、1,000円以上の支払いになってしまう

このように、大人が格安SIMの場合は、全くと言って良いほどキッズケータイの利点が消えてしまいます。

もともとキッズケータイで使える連絡手段は電話かSMSかの2択のであり、通話料のかかる電話はなるべく使いたくないのではないでしょうか。

また、SMSも送信時に1件3.3~円かかることもあり、使いすぎると数百円単位の課金になりかねません。

極めつけは、子どもの位置情報を知りたい場合はキャリアのオプションサービスを使わざるを得ないということです。

ドコモの場合、イマドコサーチは月額料220円かかる上に、居場所を検索するだけで1回5円程度かかってしまいます。

▶「イマドコサーチ」に220円払うなら無料のファミリーリンクの方が何倍も良い

ドコモでキッズケータイのみ契約は損?絶対にやめておけ【単独契約は損】

通話・SMS・居場所サーチ、行うこと全部で料金がかかります。ちなみにキッズケータイではLINEは使えないです。

大人が格安SIMの場合は、子どもも格安SIMがおすすめ

上記でも解説しましたが、大人が格安SIMの場合は子どもも格安SIMであることが望ましいです。

格安SIMの場合は、普通のスマホが使えるのでLINEアプリが利用可能です。

近年では、子どもとLINEで連絡を取り合いたいという要望も増えつつあり、あえてキッズケータイではなく格安SIMを選択する親もいます。

他のアプリを使えば、子どものスマホに制限を設けることもできるので、子どもに安心して格安SIMを使わせることができますよ。

子どもが契約すべきおすすめの格安SIM

子どもが契約しておくべき格安SIMは、個人的にはLINEMOの1択です。

なぜそこまでLINEMOが推せるのか、以下に簡単にご紹介しておきます。

LINEMO1択の理由

  • LINEが使い放題
  • 速度制限時でもLINEは通常速度で利用可能。→LINE通話も速度制限されないので音声品質が落ちない
  • 3GBあれば十分使える(使いすぎると速度制限になるので、自動的に使いすぎ抑制)
  • 3GBで990円とリーズナブル
  • SIMフリースマホが使えるので、2万~の安い機種も利用可能。

LINEが使い放題でかつ、速度制限時でもLINEを通常速度で利用可能なのはLINEMOのみです。

この特徴が子供の使い方にはマッチしていると断言します。

子どもは後先考えず使いすぎて速度制限にかかってしまいます。そんな時に親からLINE電話で連絡があった際、速度制限中にLINE通話をすると、音が飛んだりブツブツ切れたりと、普通の格安SIMなら音声品質が下がります。

ですが、LINEMOの場合はずっと通常速度で利用できるので、たとえゲームやネットは速度制限がかかっていてもLINEだけは普通に使え、音質もクリアに聞こえます。速度制限がLINEの利用を妨げません。

連絡手段が常に確保できることを考えると、LINEMO1択でしょう。

\ミニプランなら実質8ヵ月無料!/

今なら半年間は実質無料で使えるキャンペーンも実施しているので、契約するなら今がおすすめです。

子供のスマホを990円で持つLINEMOの始め方については「子供のスマホを月990円で始めてみよう」をご覧くださいね。

ファミリーリンクアプリを使えばキッズ仕様のスマホを作ることも可

Google純正のアプリ「ファミリーリンク」を使えば、子どものスマホのアプリ管理・利用時間管理・位置情報取得などが無料で可能です。

イマドコサーチよりも強力でなおかつ無料なので、これを使わない手はありません。

導入方法など詳しくは「【図解】Googleファミリーリンクの利用方法・手順」のページで解説しているので、参考にしてみてください。

(iPhoneの場合はペアレンタルコントロールという名称になります。)

まとめ

  • 昔は連絡手段はメール、電話のみで良かった
  • 昔は大手キャリアしかなく、550円でも持てるキッズケータイは貴重だった
  • 今は格安SIMにすると月額1,000円以下で持てることも
  • 連絡手段としてLINEが流行しているので、LINEが使えないキッズケータイは敬遠されがち
  • LINEがメインならLINEMOがおすすめ
  • 格安SIM+ファミリーリンクでキッズ仕様のスマホがつくれる

▶LINEMO公式特設ページはこちら

\今ならLINEMOが8ヵ月間実質無料で使えます/

参考リンク

目次