格安SIMって本当に安いのかな?実は高くなってんじゃない?

というような疑問にお答えします。

僕が利用している格安SIMのOCNモバイルONEの新料金プランの明細が出ましたので、本記事に記載しておきます。

2021年4月から新料金プランとなりましたので、本当に安いのかよ、という方向けに請求金額とその内訳をご紹介していく記事です。

結論から言うと、僕は1GBで770円(税込)+αで使えています。

(+α分はユニバーサル料や通話料で数十円加算です。)

過去のOCNモバイルONEの明細については「【評判良し】僕のOCNモバイルONEの明細を公開する 」をご覧ください。

OCNモバイルONEの新料金プランの請求金額

4月1日~4月30日までの利用分の請求が5月のタイミングとなるので、新料金プランでは今回が初お披露目となります。

請求金額は1,213円でした。

1,213円って何GBの料金プランかよ?って思っている方もいると思うので、改めて新料金プランを確認してみましょう。

 

月間1GBで770円から3GB、6GB、10GBのコースがあります。10GBだと税込1,760円ですね。

3GBにしては高すぎるし、6GBにしては安いし、、、ということで、実は僕は少し変わった使い方をしているので、次にこの1,213円の内訳を見ていきます。

【2021/7/5追記】

5月分も6月分も1,213円となりました。4月、5月、6月の3ヵ月合計支払額は3,639円です。

1ヵ月6,000円くらい支払ってる方だと3ヵ月で18,000円になるので、比べると約14,000円程度浮いたことになります。

OCNモバイル新料金プラン5月6月

OCNモバイルONEアプリから確認できるので、見やすく分かりやすいです。

 

【2021/9/17追記】

1年間のトータルコストを一覧化しました。8月よりSIM追加をやめたので、1台分の価格となっています。

OCNモバイルONEの料金

OCNモバイルONEの請求金額の内訳

以下が、僕のOCNモバイルONEのマイページから閲覧できる請求金額のスクリーンショットになります。

SIMカードを1枚追加時の内訳です。

 

主な項目は以下の①OCNモバイルONE/基本料②OCNモバONE/容量シェア利用料③モバONE/SIM(音声)利用料の3つです。

これ以外はユニバーサル料金(電話サービスを利用している人全員から徴収するもの:3円)や消費税になります。

(上記料金内訳では、消費税は別項目で計算しているため、下記は税抜金額を示しています。)

①OCNモバイルONE/基本料580円(税抜)
②OCNモバONE/容量シェア利用料400円(税抜)
③モバONE/SIM(音声)利用料120円(税抜)

まず、僕が契約しているのは1GB/月コースでした。OCNモバイルONEの新料金プランでは、1GB/月コースは700円(税抜)です。

つまり上記表の①580円+③120円が700円で1GB/月コースに相当します。

つまり料金プラン分に該当します。

スマホ代に5,000~6,000円払ってる人のことを考えると、毎月700円ってのは客観的に見てもすごく安いですね。

↑いわゆる公式サイトに載ってるこれです。770円でスマホが使えるのって改めて夢のようですよね。

 

じゃあ、僕が余計に支払っている②OCNモバONE/容量シェア利用料400円はなんだ??って話が次です。

「②OCNモバONE/容量シェア利用料」の意味

②OCNモバONE/容量シェア利用料で400円取られていますが、②は1GB/月コースで2台分の契約をしているからこそ支払っている項目です。

普通に1台で契約している方は上記の①+③(料金プランの金額)の700円+税の支払いでOKです。

容量シェア利用料は、SIMカードの追加分の費用

僕が契約している1GBの容量を、2台のスマホでシェアするためにSIMカードを新たに1つ追加しています。

OCNモバイル容量シェア

容量シェアをすると、契約容量を複数のSIMで利用可能になります。

 

この契約容量をシェアするためにSIMカードを追加するということで+400円を支払っています。

1GBを2台でシェアすると案外カツカツですが、とりあえず事足りています。

テレワークでほとんど家の中のWi-Fiに繋がっていますからね。

▶正しく理解してる?|モバイルデータ通信とWi-Fi通信の違いについて

本来容量シェアは大容量プランで使うもの

本来の使い方としては、6GB(1,320円)とか10GB(1,760円)とかで契約して、容量シェア(+400円)することで、1台は外出先でのインターネット用とかゲーム用とかバックアップ用で活用することが可能になります。

実際、僕は昔使っていたAndroidスマホ(OPPO Reno Aですが)をゲーム専用機にしています。マイクラ楽しいです。

今メインで使用しているスマホでゲームしまくるとバッテリーの劣化が気になってきますし、重要な時にバッテリーが無いということになりかねませんからね。

OCNモバイルONEの年間の利用明細

こちらが現在の1年間の利用料になります。支払額は20,120円でした。

OCNモバイルONEの年間料金

タップで拡大します。

1年間の利用明細としては、上記のように合計20,120円となりました。

大手キャリアで1ヵ月6,000円支払っている方だと年間で72,000円支払う計算になるので、約50,000円節約できていることになります。

  • 外で動画をあまり見ない方
  • そもそもスマホをあまり使わない方
  • テレワークで基本Wi-Fiに繋げている方
  • Wi-Fiがあるし高速なモバイル通信を必要としない方

1つでも当てはまる方は、格安SIMに乗り換える方が将来のために貯金もできるし良いのではないでしょうか。

(スマホで1秒を争う程に高速通信と必要としている方はまた別の話ですが。。。)

OCNモバイルONEを僕がオススメしてる理由

ネットワークエンジニアの僕がOCNモバイルONEを使っている理由をちょこっと紹介しておきます。

月額料金と平均通信速度を他社と比較してみました。

OCNモバイルONEの料金と通信速度

タップで大きくなります

 

3GBで考えるとnuroモバイルが最も安く、次いでOCNモバイルONEが安いです。IIJmioは3GBプランが無く比較対象が4GBのため1,078円となっていますが、IIJmioも安いです。

平均通信速度については、OCNモバイルONEが最も速いことが分かります。

格安SIM全般的に、動画のストリーミングを再生するのは途中で止まったりと厳しいかもしれませんが、テキストを読むくらいであれば通信速度はそこまでなくてもすぐに表示されますよ?

もし格安SIMに乗り換えてスマホ料金節約したいという方は、まずネットワークエンジニアの僕が格安SIMの選び方・比較してみたページをご覧ください。

本記事のまとめ

本記事ではOCNモバイルONEの新料金プランの料金明細についてご紹介してきました。

2021年4月より新料金プランとなり、格安SIMの料金がかなり下がり通信費を削減することが可能になりました。

1GBで事足りる人であれば770円から、6GBでも1,320円で使えるので、テレワークで常にWi-Fi環境下にいるような方であれば格安SIMが充分選択肢になるのではないかと感じます。

その中でも、僕自身かれこれ2年10ヵ月くらOCNモバイルONEを使用していますが、十分な通信速度は出ていますし、毎月6,000円の出費だったものが770円に変わっただけでも心の余裕ができました。だから多少通信速度が遅くても何ら支障はありません。

OCNモバイルONEはdocomo回線系の格安SIMの中でも非常に高品質、低価格で、特にネットワークエンジニアの僕でも十分で活用できる格安SIMです。

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