スマホを購入したらまず最初に設定すべき13のこと【初期設定の仕方】

1年に1回くらいスマホを機種変更するのですが、僕自身いつもいつも設定方法を忘れるので本記事にまとめておくことにします。

タイトルでは初期設定と書いていますが、現在の設定の見直しにも使えますので是非参考にしてください。

本記事で使用しているスマートフォンはPixel4a5Gです。

スマホにgoogleアカウントの紐付け

電源ONにすると必ず初期設定でアカウント登録する場面があるので、忘れることはないでしょう。

紐づける事で旧機種でインストールしていたアプリ等は大体引き継がれる。

連絡先もgoogleアカウントと紐づけておけば引き継ぐことが可能。

ChromeやGmail、keepといったGoogleのアプリであれば中のデータも引き継がれる(クラウドだからだけどね)ので、すぐに使えるようになります。

「設定」アプリをホーム画面に配置

設定はよく使用するのでホーム画面に配置しておきましょう。最近の機種だと画面の上から降りてくるクイックアクションにも設定ボタンがありますね。

バッテリー残量を%表示に

これは必ずやっておきたいですね。

バッテリー残量をパーセント表示にする

設定方法
「設定」→「電池」→「電池残量」のトグルをONにする

これでステータスバーに表示される電池残量アイコンにパーセント表示がされるようになる。

意外と知らない人が多くて僕はびっくらこいてる。

キーボードの切替

機種を変更すると、デフォルトでインストールされているキーボードが異なります。一例としては、

  • Xperia:POBox Plus(Xperia)
  • ARROWS:Super ATOK ULTIAS
  • HUAWEI:iWnn IME
  • OPPO:Simeji for OPPO
  • SHARP:S-Shoin

※機種によっては異なる場合があります。

僕は機種変更して使い勝手が変わるのはストレスに感じる派なので、文字入力アプリをGboardに変更しています。もともと「Google日本語入力」だったのですが、Gboardをオススメしてくるのでその圧力に屈しました。

アプリGboard - Google キーボード

文字入力にストレス感じるとかなりイライラしてきませんか?笑

GboardはGoogle Playからダウンロードできるので、どんな端末でもGboardは使えます。僕みたいに機種変更で使い勝手を変えたくない人にとってはオススメのキーボードです。

日本語入力は12キー(ケータイ)配置、英字入力はQWERTY配置にできたり、長押し時間を変えたり背景をキーボードの背景を変えたりできます。

設定方法
文字入力画面の右下のキーボードアイコンをタップ → 「入力方法の選択」でGboardをタップ

キーボードのキー操作音、キー操作バイブをOFFにする

初期状態だとキーボードをタップするたびにバイブが応答したり音が鳴ったりします。不必要なのでOFFにしよう。

設定方法

「設定」→「システム」→「言語と入力」→「画面キーボ-ド」→「Gboard」→「設定」→「キー操作音」トグルOFF

同様に「キー操作時の触覚フィードバック」トグルOFF

ダークテーマの使用(バッテリー長持ち)

Googleアプリの背景を黒にします。液晶画面が表現できる色で一番消費電力が少ないのが「黒」、一番消費電力が高いのが「白」らしいです。

つまり、スマホに白を表示させないようにしましょう。壁紙が「白」の人は「黒」ベースの色にするとバッテリーが持つかもしれません。

設定方法
「設定」→「ディスプレイ」→「ダークテーマ」トグルON

google play アプリの自動更新を止める

自動更新は止めておくのが良いと思います。なぜなら、アプリが改悪された場合でも更新され、旧バージョンに戻せなくなります。

アプリはバージョンアップに伴い新たな機能追加、バグ発生、無料機能が有料機能へ等、改悪されることもあるので注意しましょう。

設定方法
Google Playを開く→左側のメニュー→「設定」→「アプリの自動更新」→「アプリを自動更新しない」にチェック

特に気にしないよって方は「Wi-Fi経由のみ」にしておきましょう。モバイルデータを使用しなくなるのでギガの節約になります。

指紋認証の指紋登録

指紋認証を持ってる機種限定ですが、指紋認証によるロック解除はすごく便利です。スマホの裏の指紋認証センサの箇所に指を置くだけで一瞬でロックが解除されます。

どちらの手でもロック解除できるように両手の指を登録することをお勧めします。

設定方法
「設定」→「セキュリティ」→「Pixel Imprint」

クイックパネルの配置変更

クイックパネルの配置を変更しておきましょう。Wi-FiやBluetooth、機内モード、位置情報のほかにニアバイシェアもあります。地味にライトが役に立ちます。

画面消灯までの時間の変更

バッテリー節約のためには短い時間に設定しておくべきですが、自分が画面を見ているにも関わらず消灯することが頻繁にあるので、1分以上にしておくことを僕はお勧めします。僕は2分にしています。

意外と設定できることを知らずイライラしてる人が多い印象です。

設定方法
「設定」→「ディスプレイ」→「画面消灯」→好みの値にセット

画面回転のOFF

基本的に画面回転させる場面が無いので、基本OFFでOKです。

どうしても回転させたい場合は、スマホを傾けると、画面下部のナビゲーションバーの右端に回転マークが表示されるので、ここをタップしてみましょう。

自動回転OFFでも必要な時に回転させることが可能です。動画をみたりするときに重宝します。

設定方法
「設定」→「ディスプレイ」→「画面の自動回転」トグルOFF

おサイフケータイをON

おサイフケータイを利用するのであれば、設定をあらかじめ確認しておきましょう。この機能がOFFだとNFCが反応せず、モバイルSuicaが使えないです。

設定方法
「設定」→「接続済みのデバイス」→「接続の設定」→「NFC」→「NFC」トグルON

・LINEのポップアップ通知時の内容表示有無の変更

LINEが着信した際、デフォルトではポップアップ表示するとメッセージ内容が表示される。

僕はスマホをテーブルに置いている時など、ふとした時にメッセージ内容を人には見られたくないので、内容表示を非表示にしています。

設定方法
LINEアプリを開く→「ホ-ム」→「設定」→「通知」→「メッセージ通知の内容表示」→チェックをはずす

するとメッセージを受信した際は「メッセージがあります」とだけ表示されて、中身のメッセージが見えなくなります。

のぞき見防止ですね。

スマホを購入したらまず最初に設定すべき13つまとめ

まずはスマホを購入したらこのあたりを初期設定としてやっておけば間違いないと思います。

僕自身いつも何を設定すべきか忘れるので、こうやってまとめられてよかったです。

  1. スマホにgoogleアカウントの紐付け
  2. 「設定」アプリをホーム画面に配置
  3. バッテリー残量を%表示に
  4. キーボードの切替
  5. キーボードのキー操作音、キー操作バイブをOFFにする
  6. ダークテーマの使用(バッテリー長持ち)
  7. google play アプリの自動更新を止める
  8. 指紋認証の指紋登録
  9. クイックパネルの配置変更
  10. 画面消灯までの時間の変更
  11. 画面回転のOFF
  12. おサイフケータイをON
  13. LINEのポップアップ通知時の内容表示有無の変更

以上、「スマホを購入したらまず最初に設定すべき13のこと【初期設定の仕方】」でした!

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