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キッズ向けスマホならLINEMOがオススメと断言する3つの理由詳細はこちら >>

LINEMOの評判は?申し込み方法から端末の買い方など解説まとめ

LINEMOの評判は?申し込み方法から端末の買い方など解説まとめ
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3GB+LINEカウントフリーで990円とコスパの高く人気の高いLINEMO。

本記事では、LINEMOについて記載した記事を横断的に見れるようにしたまとめ記事です。

本記事で分かることは以下です。

本記事の内容
  • LINEMOの特徴・メリット・デメリット
  • LINEMOに関する僕の考え
  • LINEMOを実際に使用したレビュー
  • LINEMOで使う端末の買い方
  • デュアルSIMのおすすめ組み合わせ

それでは早速、紹介していきますね。

目次

LINEMOのメリット・デメリットについて

LINEMOはよくahamoやpovoと比較されがちですが、各社様々なオプション等が整備され、ターゲット層が3社とも異なります。

ahamo
ahamo
【大容量】
大盛りオプションも登場し、100GBで4,950円と大容量ユーザー向け。
家のネット回線もこれ1つにまとめることもできるか。
povo
povo
【中容量程度】
150GB/180日といった長期契約で1ヵ月平均中容量程度がとてもリーズナブルに使える。
計画的に使える方だと中容量は最もコスパ良い。
linemo
LINEMO
【小・中容量】
LINEMOは、小容量、中容量向けでかつLINEがギガフリー。
速度制限時でもLINEだけは通常速度で利用可能なのがデカイ。

その中で他の格安SIMには無いLINEMOの唯一のメリットは「LINEがカウントフリー」であることです。

たとえどれだけ通信制限がかかってしまってもLINEを使うときは通常速度で利用可能なんです。つまり、LINEやLIEN電話で親と連絡する使い方が中心となる子供にふさわしいと言えます。

そんなこともありサーチフィルタやアプリ制限もできるため、子供中心に人気なのがLINEMOです。

LINEMOの評判は?申し込み方法から端末の買い方など解説まとめ

僕もLINEで息子の写真を両親に送ったりするので、カウントフリーのLINEMOに乗り換えました。

その他のメリットやより詳細な情報については「LINEMOのミニプラン(3GB)のメリットとデメリットを解説します」にて解説しています。

ミニプランの評判が最強と感じたワケ

楽天モバイルや一般的な格安SIMと比べてみたところ、大きな違いが3つほどあることが分かりました。

簡単に言うと「LINEMOは格安SIMと同等の価格帯にもかかわらず、サービスが格安SIM以上に良い」です。

楽天モバイルを寄せ付けないレベルだと感じています。

そのため「下手に格安SIM契約するならLINEMOで十分」と言えるほどです。

人気の格安SIM比較

3社比較linemo
LINEMO
楽天モバイル
楽天モバイル
OCNモバイルONE
OCNモバイルONE
繋がりやすさ
繋がりやすい

繋がりにくい

繋がりやすい
通信速度
速い(大手キャリア並)

まぁまぁ速い

普通(格安SIM並)
料金プラン(~3GB)
990円
※キャンペーンで半年実質無料

1,078円

990円
LINEギガフリー
対応

未対応

未対応
通話料
22円/30秒
※ただし1回5分通話が1年間無料

無料(Rakuten Link)


11円/30秒
LINEMO、楽天モバイル、OCNモバイルONEの比較

    LINEMOは厳密に言うと格安SIMではありません。ソフトバンクが提供する格安プランという位置づけです。そのため、ソフトバンク回線をほぼそのまま使うことができます。そのためLINEMOの通信速度は他の格安SIMとは比べ物にならないほど速いです。

    また、3GBで990円ですがこれも格安SIMと同程度の価格帯を実現していますし、LINEがノーカウントなので実質的にコスパが高いです。

    ▶比べて分かったLINEMOのミニプラン(3GB)の評判が最強な理由

    僕がLINEMOを実際に契約してレビューしてみた

    実際にLINEMOを契約してみたのでレビューしました。通信速度はいかに!?

    ちなみに当時僕は楽天モバイルを利用していたこともあり、乗り換え直後から電波が入る入るで感動したのを覚えています。

    逆に楽天モバイルは改悪もあってもう上がり目なさそう…。

    他の格安SIMも立場が危うくなってきつつあるのではないでしょうか。

    ▶【レビュー】LINEMOミニプランは評判悪いの?正直にレビューしました。

    LINEMOとLINEを連携して料金やデータ量確認が捗る!

    LINE連携をすると、LINE上からデータ量を確認できたり支払料金が分かったりします。いちいちホームページへアクセスしてMyMenuへ行くのは面倒じゃないですか。

    だったら日常的に利用しているLINE上で確認しちゃえってことです。

    マイページにアクセスするのが面倒な方にこそ、LINE連携は必要だと感じました。

    ▶LINEMO契約したら絶対LINE連携しておこう!方法と手順を紹介します

    LINEMOで使用する端末(対応機種)はどうやって購入するか

    スマホと言えば、従来はキャリアショップへ行きショップ内に置かれている端末を選び、機種変更を行いますが、LINEMOではスマートフォン本体は取り扱っていません。

    では、どのように機種変更すれば良いのでしょうか?

    答えは非常に簡単で、別途自身でSIMフリースマホを購入してきます。

    家電量販店などではスマホ本体だけが販売されているSIMフリースマートフォンのみを扱ったコーナーがあるので、そちらで購入しましょう。

    それかAmazonでもSIMフリー機は販売されています。

    ※ただし、モノによってはLINEMOで使えない機種もあるので、LINEMOで使える機種の確認の方法なども下記で紹介しています。

    ▶LINEMOで使う端末はどこで買う?用意の仕方(対応機種の確認、端末購入方法)

    また、下記では2022年7月上旬時点での、LINEMOで使いたいオススメSIMフリー機種を紹介しているので、迷っている方はご覧いただければと思います。

    特に5月から7月にかけて多くの新機種が登場しています。そのため、もうじきスマホを買い替える方は参考にしてみてください。

    ▶【2022年7月】LINEMOで機種変更したいSIMフリー端末8選

    LINEMOの申込み方法

    実際に僕がLINEMOを申し込んだ際の流れをそのまま記事にしています。

    もし一人で出来る自身のない方は本記事を見ながら進めていきましょう。

    特にeSIM周りは少し面倒かもしれないので、初めてeSIMで契約するような方は一読しておきましょう。

    ▶【即日発行!】誰でもできる!LINEMOの乗り換え方法・手順を簡単解説

    補足ですが、もし物理SIMで契約してeSIMに変更したい場合は以下の記事を参考にしてください。

    ▶【簡単図解】LINEMOで物理SIMからeSIMに変更する方法

    LINEMOでデュアルSIMをする時の組み合わせについて

    LINEMOを契約済みの方でもデュアルSIM構成にしたい人は多いはず。通信障害時の可用性や日常の利便性を踏まえて僕が出した結論はこの組み合わせです。

    LINEMOがソフトバンク回線なので、au回線かドコモ回線の格安SIMにしようと思ったのが1つのきっかけで、楽天モバイルが値上げしたことにより0円で維持できなくなってしまいましたよね。

    そのため、他にも0円維持できる格安SIMを探していたところ、なんとpovoがありました。

    0円で回線冗長ができるのはありがたいのではないでしょうか。

    ▶LINEMOとpovoのデュアルSIMの組み合わせが最強と考える理由

    IPv6通信を有効にする方法

    公には後悔されていませんが、LINEMOでもIPv6が使えることが分かったので、以下に方法をまとめておきます。

    APN設定をとある値に変更するだけでIPv4→IPv6に変わります。

    IPv6を使ってみたい方等がいれば、この方法を使ってみてください。

    ▶LINEMOでIPv6通信を有効する方法

    よくある質問

    LINEMOやLINE関連でよくある質問についてまとめておきます。

    電話とLINE電話はどう違う?

    主に電話専用回線とネット回線の違いがあります。この違いが通話品質や音声の遅延に影響しています。詳しく輪下記記事を参照ください。

    ▶電話とLINE電話ってどう違う?解説します【LINEMOがおすすめなワケ】

    LINEMOには初期費用や解約金、最低利用期間はある?

    LINEMOにはそれらは一切ありません。初期費用0円、解約金0円、最低利用期間なしです。

    契約した月は日割りで支払いとなるため、15日から使い始めた場合は約半分の月額料金になります。

    参考リンク

    ▶子どもにスマホを持たせたい人向けまとめ

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