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キッズケータイとキッズスマホの違いを徹底解説

キッズケータイとキッズスマホの違いを徹底解説
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キッズケータイとキッズスマホの違いを知っていますか?

スマホのことをケータイって呼ぶ人がいるように、キッズケータイとキッズスマホって

単なる表現の揺らぎじゃないの?

と思っている方も多いのではないでしょうか。

実は明確な違いがあるので、ネットワークエンジニアの僕がご紹介したいと思います。

ぜひ、お子さんのスマホ選びにお役立てください。

キッズケータイの概要についてはまず「ドコモのキッズケータイは月々550円は本当? 月額料金の考え方と注意点」をご覧ください。

目次

キッズケータイとキッズスマホの違いを比較

キッズケータイとは

キッズケータイ

2022年7月現在、キッズケータイというと、各キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)から以下のような種類が販売されています。

他にも発売されていましたが、現状はラインナップにありません。

最安で月額550円から利用可能です。

端末ラインナップ

キャリア名前発売日
ドコモSH-03M2020年1月17日
aumamorino52019年2月22日
ソフトバンクキッズフォン2 すみっコぐらし2022年2月10日
ソフトバンクキッズフォン22020年1月17日
ソフトバンクみまもりケータイ42017年3月10日
キッズケータイの種類

見た目はケータイというよりタッチパネルのスマホに見えるのですが、これらがキッズケータイと言われるものです。

キッズケータイでできること

ケータイと言われているがゆえに、出来ることも少ないです。

ざっくりと示すと、例えば以下。

機能キッズケータイ
電話
SMS
メール×
インターネット×
LINE×
アプリインストール×
防犯ブザー
GPS(見守り)〇(イマドコサーチ:有料)
キッズケータイの機能

電話やSMSは出来るものの、一般的なスマホが使えるメールやLINE等のアプリは使うことができません。

そもそもキッズケータイではインターネットが使えないので、スマホアプリ等もインストールもできません。

つまり基本的に電話するか、SMSを送信するかでしか連絡を取り合えません。

電話

同一ファミリー間であれば無料で通話できます。(親子で同一キャリアを契約)

そうでない場合、例えばお友達への通話は22円/30秒かかってしまうことに注意です。

SMS

SMSも文字数に応じて別料金がかかります。(1回送信するのに3円~)

  • 1~70文字(半角のみ1~160文字)…3円(税込3.3円)
  • 71~134文字(半角のみ161~306文字)…6円(税込6.6円)
  • 以降全角67文字(半角153文字)ごと…3円(税込3.3円)ずつ加算

キッズケータイ持つのは月額550円程度ですが、使い方によって通話料やSMS送信料がかかってしまうことに注意しておきましょう。

キッズスマホとは

キッズスマホのトーンモバイル

キッズスマホといっても、今ではほとんど機種がありません。

唯一、トーンモバイルから発売しているスマホが「キッズスマホ」に相当します。

簡単に言うと「いろいろと制限が多いスマホ」です。

月額1,100円で利用可能です。

▶トーンモバイル公式サイト

端末ラインナップ

キャリア名前発売日
トーンモバイルTONE e222022年6月1日
トーンモバイルTONE e21 rev.22022年2月24日
キッズスマホの種類(最新機種)
1ヵ月のデータ容量無制限
通信速度速くて500~600Kbps程度
使い放題だけど速度にかなり制限がある

データ容量無制限のため使い放題ですが、通信速度が出ないので動画視聴や画像の多いサイトを閲覧するのは厳しいでしょう。

LINEも利用可能ですが、通信速度が遅いためLINE通話はかなり品質が悪く音声遅延が発生しほぼ使えないです。
そのため、LINEがメインの場合はキッズスマホの代用としてLINEMOをオススメしています。

LINEMOがオススメの理由

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キャンペーン終了日は未定のため、最新情報はLINEMO公式キャンペーンページを確認ください。

ソフトバンクの格安ブランドであるLINEMOは、通信速度が速く、LINEがカウントフリーという唯一の特徴を持っています。

カウントフリーとは、どれだけLINEをしてもデータ量を消費しないので、どれだけビデオ通話をしても写真・動画を送り合っても速度制限にかかりません。

インターネットしすぎて速度制限にかかった時でも、LINEを使うときは通常速度で利用可能です!

3GBであれば990円で利用可能ということもあり、
子ども向けスマホとして今契約数が伸びています。

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次に、キッズスマホで出来ることについて見ていきます。

キッズスマホで出来ること

機能キッズスマホ
電話
SMS
メール※1(要メールオプション契約が必要)[+88円/月]
インターネット〇(通信速度は500Kbps~600Kbpsと遅い)
LINE※2(要SMSオプション契約が必要)[+110円/月]
アプリインストール
防犯ブザー△(ブザーアプリで代用)
GPS(見守り)※3(見守りはオプションが必要)[+308円/月]
キッズケータイの機能

※1:メールアドレスは「@tone.ne.jp」が利用可能になります。

※2:LINEを利用するためには、月額料金に加えて、SMS利用オプション(+月額110円)の利用が必要です。

参考:LINEは無料で利用できますか? -トーンモバイル

※3:親が子の位置情報を知りたい場合は「TONEファミリーオプション(税込308円/月)」に加入する必要があります。

キッズケータイに比べて、キッズスマホの方が出来ることは豊富です。

ほとんど普通のスマホと変わりません。

ただ、インターネットは無制限に利用可能ですが、通信速度が500~600Kbpsに制限されてしまっています。

出来ることの違い

先ほどまでに紹介したキッズケータイとキッズスマホの比較をしてみます。

機能キッズケータイキッズスマホ
電話
SMS
メール×
インターネット×
LINE×
アプリインストール×
防犯ブザー
GPS(見守り)
キッズケータイとキッズスマホの機能の違い

最近のスマホの利用傾向を踏まえるとLINEが使えるかどうかはすごく大きいのかなと感じます。

キッズスマホはLINEアプリが使えますが、キッズケータイではLINEは使うことはできません。

なのでキッズケータイはほんとに電話とSMSのみに特化した携帯電話と言えるでしょう。

キッズケータイなら防犯ブザーもついてるので、物理的に引っ張れば音が鳴らせますからね。

余分な機能はいらないという方はキッズケータイをおすすめします。

▶ドコモの公式サイト

▶auの公式サイト

▶ソフトバンクの公式サイト

料金の違い

機種月額料金通話料SMS送信料別途オプション
キッズケータイ税込550円(最安)22円/30秒かかる不要
キッズスマホ税込1100円~22円/30秒かかる必要
キッズスマホはオプション等でさらにお金がかかることも

月額料金

キッズケータイは機能が少ないからか月額550円で持つことが可能です。

一方、キッズスマホの方は月額1,100円となっており、見守りなどの機能が必要な場合は、さらに別途オプションを適用する必要があり、合計額としては1,600~2,500円程度になってきます。

トーンモバイルで使うだろうオプション

  • TONEファミリーオプション:308円/月
  • 音声通話かけ放題オプション(1回5分):770円/月
  • TONEメールオプション:88円/月
  • 動画チケットオプション:330円/1GB

とはいえ、LINEを使っての連絡に使いたい場合は、キッズスマホを選ばざるを得ません。

他の項目(通話料やSMSについて)はほぼ同じです。

キッズケータイとキッズスマホどっちを選ぶべきか

キッズケータイとキッズスマホの2択なら、LINEが使いたい場合はキッズスマホ(トーンモバイル)1択になってくるのかなと感じます。

ですが、キッズスマホは「制限が多いけどスマホ」の位置づけなので、インターネットやアプリ、YouTubeなんかも楽しむことができてしまいます。

そのため、ついついスマホで遊んでしまい、スマホを持つデメリットを受けてしまうことも少し心配なのかなと思うところはあります。

必要最低限、電話とSMSができれば良い、一切インターネットはやらせないと考える方は、各キャリアから販売されているキッズケータイの方が良いかなと思います。

スマホの操作を覚えてほしい、やっぱりLINEを使って連絡取りたい、と思う方はキッズスマホの方が良いのかなと感じます。

▶トーンモバイル公式サイトで詳細を確認する

第3の選択肢「格安SIM」もアリ

キッズスマホとは言え、もうちょっとLINE通話を快適に使えないかな?」と思っている方も多いんじゃないかと思います。

僕が考えるキッズスマホ向け格安SIM「LINEMO」を紹介したいと思います。

本サイトでも最も人気です。

  • LINEMOは格安SIMの中でも「格安ブランド」の位置づけであり、他の格安SIMに比べ通信速度が速い
  • LINEがカウントフリーで使い放題のため、どれだけ使っても速度制限にかからない
  • 速度制限中でもLINE、LINE電話を使う際は通常速度で利用可能
  • 料金無料で、お子さん用に「フィルタリングサービス」もあり有害サイトへのアクセスをブロック
  • Googleファミリーリンク」(無料)を使えば、アプリ管理、利用時間設定、位置情報確認などが可

という感じで、LINEMOを契約してファミリーリンクを使えばほぼキッズスマホが完成します。

ファミリーリンク自体に有害サイトフィルタリング機能もあります。

本記事のまとめ

本記事では、キッズケータイとキッズスマホの違いについて解説してきました。

キッズケータイ
  • 各キャリアから発売
  • 月額550円から利用可能
  • 電話、SMSは利用可
  • メール、インターネット、LINEは利用不可
  • 物理的に引っ張れば防犯ブザー
  • GPSで居場所が分かる(オプション)
キッズスマホ
  • トーンモバイルから発売
  • 月額1100円から利用可能
  • 電話、メール、インターネット利用可
  • SMS、LINE利用可(要SMSオプション)
  • 防犯ブザーはない(アプリで代用なら可)
  • GPSで居場所が分かる(要オプション)

インターネットやLINEが使いたい場合はキッズスマホ(トーンモバイル)、電話やSMSのみで良い場合はキッズケータイという考え方でまずはどちらかを選択しましょう。

ただ、トーンモバイルは通信速度が遅いのでLINE通話が使いづらいという問題点があるのも事実です。

その場合は、キッズスマホではなく格安SIMを選択するようにしましょう。

格安SIM+Googleファミリーリンクアプリ」を使うことで、GPSによる見守りやスマホ使用時間制限などの制限をかけることが可能です。

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ソフトバンクの格安ブランドであるLINEMOは、通信速度が速く、LINEがカウントフリーという唯一の特徴を持っています。

カウントフリーとは、どれだけLINEをしてもデータ量を消費しないので、どれだけビデオ通話をしても写真・動画を送り合っても速度制限にかかりません。

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参考リンク

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