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格安SIM/格安スマホに関する用語一覧

格安SIMに関連する用語一覧
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格安SIM・スマホ最新特価のおしらせ
わい

楽天モバイルからのMNPでIIJmio端末セットが非常に人気です!

格安SIMや格安スマホに関して良く出てくる用語についてスマートフォン視点でまとめました。本サイトでよく出てくる用語が中心です。また僕の個人的な主観等も入っています。

若干間違っている可能性もありますのでご了承ください。

(今現在も追記中です。)

目次

あ~お

用語 説明
RCS リッチコミュニケーションサービス(Rich Communication Services)の略称。
音声通話やショートメッセージサービスなどを代替することを目的とした高機能なサービス、あるいはそれを実現する規格のこと。Rakuten Link、+メッセージに使われている。
IIJmio

株式会社インターネットイニシアティブが提供する格安SIMサービスの名称。数あるMVNOなかでも老舗。eSIMを初めて提供したりと新しいことをよく取り入れている印象。eSIM専用プランが非常に安価。

▶IIJmio公式サイト

IP電話

インターネット通信を利用した電話サービス。通常の電話は、専用の電話線を通じて音声をやりとりするが、IP電話はインターネット通信を使って送ることで通話を行う。

LINE通話がこれにあたる。データ通信SIMでもIP電話が可能。ただ通信路が混雑している場合、音声品質が劣化したり遅延が大きくなったりする。

ahamo ドコモの格安ブランド。1プランのみのため分かりやすく、ドコモと同じ回線で高速通信が可能。20GB2,970円(税込)。
アップロード 上り通信を指す。SNS等のサーバに写真を上げる際もアップロードと呼ぶ。
アプリ Google Playストアから好きなソフトをダウンロード・インストールできる。LINEや乗換案内アプリや天気予報アプリなど様々。
アルバム ギャラリーや写真管理アプリとも呼ばれる。標準搭載されているものより、Google Playストアから別途ダウンロードしたアプリの方が使いやすい。
Android Googleが開発した携帯汎用オペレーティングシステム。「スマホ」と言うと大体はAndroid OSかiOS(iPhone)を指す。
eSIM
(イーシム)

「Embedded SIM(組み込み型のSIM)」を意味する。SIMカードのように差し替えが不要になる代わりに、事業者からSIMの情報をダウンロードすることでeSIMに情報を書き込む。

▶eSIMとは?メリット・デメリットを解説します

インストール

スマートフォンにアプリを追加し、利用できるようにすること。

APN

「Access Point Network」の略称。格安SIMを使用する際は必ず設定されていること。この設定をしなければ各事業者のネットワークにアクセスすることができない。

SMS
(エスエムエス)

Short Message Service」の略称。携帯電話の電話番号同士で短い文章を送受信できるサービスをいう。文字のみだが携帯電話番号さえあれば相手と送受信できる。

1通送信するのに約3円と高い。

SMS機能付きSIM

SMS(ショートメッセージサービス)の機能を備えたSIMカード。データ通信SIMにSMS機能が付与されている。他には「音声通話機能付きSIM」「データ通信SIM」がある。

  • データ通信SIM:データ通信のみ
  • SMS機能付きSIM:データ通信+SMS
  • 音声通話SIM:データ通信+SMS+音声通話
MNP

「マイナンバーポータビリティ」の略称。今使っている携帯電話番号を保持したまま、携帯電話会社を変更することを指す。大手キャリア→格安SIMに変更する際もMNPすれば携帯電話番号を引き継いで利用可能。

MNP予約番号

MNPするために必要な番号。事前に乗り換え前の携帯会社で発行してもらい、乗り換え先で手続きするときに入力する。

このMNP予約番号は発行から15日経過すると失効する。(予約番号を得たからと言って勝手に解約されるわけではない。放置すれば無効になる。)

MNO 「Mobile Network Operator」の略称。モバイル通信網を自社で持つ事業者を指す。
MVNO
(エムブイエヌオー)

「Mobile Virtual Network Operator」の略称。モバイル通信網を自社で持たず、MNOから回線設備を借りてモバイル通信事業をする事業者をさす。

例)OCNモバイルONE、NUROモバイル、IIJmio等

LTE
(エルテーイー)

「Long Term Evolution」の略称。一般的に4Gとも呼ばれる。今全国は4Gでカバーされており、5Gはスポット的に展開されている。

ドコモだと4GはXi(クロッシィ)と呼ばれていたりする。(3GはFOMA)

大手キャリア 4大キャリアとも言われ、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルを指すことが多い。これらはMNOとも呼ばれ、自社回線設備を持つ。
おサイフケータイ

FeliCaチップを使って電子マネー決済を行うサービス。格安スマホでもFeliCaを搭載しているなら、格安SIMであろうとおサイフケータイの機能が利用可能。

OCNモバイルONE
(おーしーえぬもばいるわん)

NTTコミュニケーションズが提供する格安SIM・格安スマホサービス。ドコモ回線を利用したMVNOの中で最も1位2位を争うくらい通信速度が速く安定している。

特にセール中はスマホ本体が激安(1円~)になる。

▶OCNモバイルONE公式サイト

OS

「オペレーティングシステム」の略称。スマホではほとんどがGoogleが作成したAndroid OSやAppleが作成したiOS。

音声通話機能付きSIM

「音声通話SIM」とも。電話番号による音声通話とデータ通信の両方が行えるSIMのこと。他には「SMS機能付きSIM」「データ通信SIM」がある。

  • データ通信SIM:データ通信のみ
  • SMS機能付きSIM:データ通信+SMS
  • 音声通話SIM:データ通信+SMS+音声通話

大手キャリアから格安SIMに乗り換える際は、MNPして音声通話機能付きSIMに乗り換える。

 

か~こ

用語 説明
カウントフリー

特定のアプリを使ったときに発生する通信は、契約したデータ量にカウントしない機能。例えばLINEMOはLINEアプリを使用する際に発生する通信をカウントしないため、LINE通話やLINEメッセージし放題となる。

対象となるサービスは、各MVNOやプランによって異なるため、事前に確認が必要。

格安SIM MVNOが提供するSIMカードのこと。大手キャリアよりも安くモバイル通信サービスが受けられるのが特徴。
格安スマホ 「格安SIMを挿したスマホ」のことを指すことが多い。定義は様々ある。
ギャラリー 写真管理アプリやアルバムアプリとも言われる。標準搭載されているものより、Google Playストアから別途ダウンロードしたアプリの方が使いやすい。
キャリアメール 大手キャリアが提供するメールサービスを指すことが多い。格安SIMの場合はキャリアメールが使えなくなることがデメリットだったが、月額約330円支払うことでキャリアを乗り換えても継続的にキャリアメールを使えるようになった。
QRコード決済

QRコードを店側に提示したり、店側で提示するQRコードを読み込むことで、会計を行う決済方法。自販機などにもある。

Felicaが無くてもスマホで決済できるので便利といえば便利。

例)PayPay、楽天ペイ、メルペイ、LINE Payなど

Google Google LLC(グーグル)とは、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカ合衆国の企業 (LLC)。Androidを開発。
Google Playストア Androidスマートフォンがアプリをダウンロードする際にアクセスするアプリストア。無料や有料様々ある。Google Playストア外からダウンロードするアプリを野良アプリと呼んだりする。
クラウドストレージ

Google DriveやOneDriveなどのクラウド上にデータを保存する領域のことを指す。

スマホが変わったり、スマホを紛失したりしてもアクセスさえすればデータは残っているため、基本的にクラウドストレージにアップロードしておけば安心な面もある。

公衆無線LAN

「フリーWi-Fi」とも呼ばれる。飲食店やショッピングモールなどで不特定多数の人が利用できる無線ネットワークのこと。スマホはもちろん、ゲーム機も接続できるため近年では利用者が年々増加している。

偽物の公衆無線LANに接続してしまうと、情報を抜き取られる可能性があるため、注意が必要。

 

さ~そ

用語 説明
Gmail
(ジーメール)

Google提供する無料メールサービス。またはそのアプリ。

スマホでもPCでも閲覧可能であること、キャリアを変更してもログインさえすれば使えるので簡単・便利。

シェアプラン

契約した毎月のデータ量を、複数枚のSIMと分け合って使えるプランのこと。家族それぞれが単体で契約するよりシェアプランで契約した方が割安になるケースもある。

シェアした相手がデータ通信使いすぎると、自分まで速度制限食らうので注意。

SIMカード SIMは「Subscriber Identity Module」の略称であり、契約者情報を記録したチップがついた小型のICカードのこと。
標準SIM、microSIM、nanoSIMと徐々に小さくなってきており、現在ではeSIMと呼ばれるあらかじめスマホに埋め込まれた書き換え可能なSIMカードも存在する。
SIMフリースマホ キャリアによるSIMロックがかかっていないスマートフォンのこと。ロックがかかっているとそのキャリアのSIMでしか使えないが、ロックを解除することで他のSIMカードを挿入しても使用可能。(※本体とSIMの扱う周波数の一致が必要となる。)
ストレージ

データを保存しておく場所のこと。ROMとも呼ばれる。内部ストレージというと、スマホに内蔵されているデータ保存領域を指し、外部ストレージというとSDカードやUSBメモリなどを指す。売れ筋は64GBか128GBと思う。

またGoogleドライブ等はクラウドストレージという。

設定アプリ スマートフォンの設定をするためのアプリ。アプリの一つとしてドロワーに並んでいる。画面上部から下ろしてくるクイック設定パネルあたりに歯車のマークがあれば、そこからでも「設定」にアクセスできる。
速度制限

契約したデータ量を超過すると速度制限がかかってしまう。近年だと速度制限時1Mbpsが多い。1Mbpsならかろうじて動画も閲覧できるが、格安SIMに制限時速度が128Kbpsになる。128Kbpsだとほぼ何もできないので速度制限にかからないように計画的に。

▶なぜ通信速度制限が存在するのか、理由を解説します

 

た~と

用語 説明
Type-C USB Type-Cとも。近年のAndroidスマートフォンの充電端子。コネクタの上下左右が対称の形状をしており、
ダウンロ-ド 下り通信のことを指す。SNSのサーバから画像や動画をスマホ本体に保存する行為もダウンロードと呼ばれる。
中華スマホ 中国に拠点を置く企業のスマホのこと。OPPO、Huawei、Xiaomiなどのメーカーを指す。コスパが高くプリインストールアプリが少ないことから使いやすいとも言われる。
DSDV
(ディーエスディーブイ)

「Dual SIM Dual VoLTE」の略。1台のスマホに2枚のSIMカードを挿し、両方のSIMで同時に待受、通話・通信が片方ずつ可能な状態。

基本的には「物理SIM×2枚」または「物理SIM+eSIM」のデュアル構成を持つスマホが多い。最新のiPhoneは「eSIM×2」が可能だったりする。

データ通信専用SIM

「データ通信SIM」とも。通話が可能な電話番号を持たず、データ通信のみが可能なSIMのこと。他には「音声通話機能付きSIM」「SMS機能付きSIM」がある。

  • データ通信SIM:データ通信のみ
  • SMS機能付きSIM:データ通信+SMS
  • 音声通話SIM:データ通信+SMS+音声通話
テザリング

スマホをアクセスポイント化して他の端末を繋げることで、インターネットに直接接続できないスマホやPCにインターネット通信を提供する。スマホの通信回線(データ通信量)を利用するため速度制限に注意。

テザリングにはWi-Fiテザリング、Bluetoothテザリングがある。

デュアルSIM

1台のスマホに2枚のSIMカードを挿せる端末またはその構成のこと。

片方のSIMカードは音声通話機能付きSIMにし、もう一方でギガ単価の安いデータ通信専用SIMを選ぶことによってさらに安く抑えられるなど、さらに柔軟な使い方ができる。

ドロワー ホームから呼び出すアプリ一覧のこと。引き出しともいう。説明の中で「アプリ一覧」と言ったり「ドロワー」と言ったりしても同じ意味。

 

な~の

用語 説明
NUROモバイル
(にゅーろもばいる)

ソニーグループが提供するモバイル通信サービス。「バリュープラス」は非常に安価3GBで792円。「NEOプラン」は20GBのみだが、専用帯域を使い格安SIMでありながら高品質であり、Twitter、Instagram、LINEがカウントフリー等と付加価値が高い。

(2022/3~)キャッシュバック特典実施中

▶NUROモバイル公式サイト

野良アプリ Google Playストア外からダウンロード・インストールするアプリは野良アプリと呼ばれる。提供元不明のアプリのインスト-ルを許可すればインストールが可能。
ただし提供元によってはウイルスを仕込まれている可能性があり、安全性に関しては自己責任となる。

 

は~ほ

用語 説明
bps
(ビーピ-エス)

「bit per second」の略。データ通信速度を表す単位で、1秒間に何ビット転送できるかを示した値。100Mbps=100,000Kbps=100,000,000bps。

FeliCa

SONYが開発した非接触型ICカードの技術方式。超近距離無線通信の類で、直接触れることなく、かざすだけで決済などのデータ送受信が可能。お財布ケータイに使われる。

+メッセージ

SMSの上位互換のようなイメージ。LINEの競合。

LINEの場合は互いにLINEアカウントを持ってないとやり取りができないが、+メッセージの場合は電話番号さえあればやり取りが可能。スタンプ機能や、1対1のみならず複数人でチャットができたりする。

プラチナバンド

携帯電話事業者に割り当てられた無線通信に使う電波周波数のうち、700MHz~900MHzの帯域のこと。この周波数帯は一般的には周波数が低く繋がりやすいことからプラチナバンドと呼ばれる。(障害物に回り込みやすい性質を持つため)

ドコモ、au、ソフトバンクはプラチナバンドを持つが、楽天モバイルはプラチナバンドを持たない。

Bluetooth

無線通信の規格の一つ。対応した機器同士を接続すれば無線でデータのやり取りが可能。通信範囲は約10m以内。キーボードやマウス、イヤホン等がよくBluetooth対応している。Wi-Fiと比べると消費電力が低い。

Bluetoothテザリング

Bluetoothを活用したテザリング。

▶スマホのBluetoothテザリングとは何か

ベストエフォート

日本語に直すと「出来る限り頑張る」「努力はする」といった意味を持つ。インターネット通信のような品質に保証がないサービスや契約のことを指す。

各事業者が公表している最大通信速度はあくまで理論値を示しており、各ユーザーの環境やその時の回線の状況等によって現実的にはその最大速度は出ない。公表している最大速度の保証ができないためベストエフォートを条件としてとして契約している。

 

ま~も

用語 説明
無線LAN

「Local Area Network」の略称。

自宅からインターネットに出る回線を無線LANルータに接続しておけば、スマホを無線LANルーターに接続するだけで、インターネットが利用可能になる。無線LANルータ1つで最大で何十台も接続できるものもあるため、様々な通信機器にインターネット接続を提供可能になる。

 

や~よ

用語 説明

 

 

ら~ろ

用語 説明
LINE スマホやパソコン、タブレットなどで利用できるアプリケーションのこと。 LINEアプリのユーザー同士で、無料でメッセージのやり取り、音声通話、ビデオ通話等が可能。最近ではさらにプラットフォーム化され多機能(重く)になっている。
LINE通話

LINEアプリ上で行う通話のこと。通常の通話とは異なり、データ通信回線を使うので混雑している場合は音質が低下したり、遅延が大きくなったりする。

とは言え無料で使えるため、気にしなければ便利。

▶​電話とLINE電話ってどう違う?違いについてわかりやすく説明します

LINEMO

ソフトバンクの格安ブランド。通信速度がソフトバンク並でLINEがカウントフリーなのが特徴。3GBプランと20GBプランが用意されている。
あまりスマホ使わないLINEがメインのユーザーにはおすすめ。

  • 20GB:2,728円
  • 3GB:990円

▶LINEMO公式サイト

楽天モバイル

自社でモバイル通信設備を持つMNOの1つ。Rakuten Linkを使えば通話料無料、データ量1GBまで無料なのがオススメとして挙げられる。
しかし、他のMNOを比べると圧倒的に基地局数が少なく、また電波の周波数も高いため、繋がりにくいのが特徴。

▶楽天回線エリア内なのに楽天回線に接続されない理由と対処法

Rakuten Link

楽天モバイルの便利なスーパーコミュニケーションアプリ「Rakuten Link(楽天リンク)」。電話・メッセージがこれひとつ。RCS規格を使用しておりRakuten Linkの通話は今のところ無料で利用可能。

▶Rakuten Linkの通話はなぜ無料で使える?

ランチャー

ホームアプリとも。ドコモのスマートフォンの場合は「docomo Palette UI」「docomo LIVE UX」等がランチャーとして標準搭載されている。これらは非常にもっさりしていて使いにくいので、Google Playから別のホームアプリをダウンロードするのがおすすめ。個人的に今使っている以下が軽くて多機能でおすすめ。

▶Nova Launcher(僕は有料版を使用中。)

RAM
(ラム)

「Random Access Memory(ランダム・アクセス・メモリ)」の略。 メインメモリとも。「作業用の領域」と言うイメージ。RAMが大きいほど多くのアプリを起動できる。

ROM
(ロム)

ストレージともいう。写真・動画やアプリ等を保存しておく場所。選択肢として主に16GB、32GB、64GB、128GBがある。16GBを選択するとAndroid OSで半分以上を占めるため実際に使えるのは数GBになる。

 

わ~ん

用語 説明
Wi-Fi 広くは無線LANとも。多くのデバイスが接続できるように設けられた無線通信技術の統一規格。デバイス同士が相互に接続可能かを保証する。
Wi-Fiテザリング 親機となったスマホに、PCや別のスマホをWi-Fiを使って接続するテザリング方式。
Wi-Fiブリッジモード

Wi-Fiブリッジモードを有効にしたスマホは中継機としての役割になる。形はテザリングと同じだが、利用する回線はWi-Fiテザリングだとモバイル回線、Wi-FiブリッジだとWi-Fi回線となる。

▶スマホのWi-Fiブリッジモードの使い方と活用方法

 

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