ファイル共有アプリ-『Files』って知ってる?

2020年8月に公開された「ニアバイシェア」機能よりも以前から、Google公式のファイル交換アプリがあるのを知っていましたか?

今日はそんな『Files』というアプリのご紹介です。

 

ニアバイシェアとの違いとしては、送信側と受信側でどちらも一旦アプリを開かないといけないという点です。

ちょっと面倒ですが、現時点ではニアバイシェアより安定してファイル交換ができます。

ニアバイシェアより高速ファイル交換アプリ

Filesの使い方

まずFilesアプリをダウンロードして、アプリを開きましょう。

Google PlayFiles by Google: スマートフォンの容量を確保

Filesの使い方アプリを開くとこんな感じになります。

私のOPPO Reno AはROMが64GBで使用中が56GBを超えてるのは気にしないでください。笑

下部に「削除」「見る」「共有」というボタンがありますので、今回は「共有」を押してみましょう。

Filesでファイル共有する

するとこのような画面になると思います。ここで送信側の方は画面真ん中左の送信ボタン、受信側の方は右側のボタンを押して待機しておきましょう。

Filesを使ったファイル交換の方法

あとは、お互いに接続するかどうかの通知が来ますので、受信側の方で接続を許可することで接続が可能となります。

その後送信側で送信するファイルを選択すればファイル共有が可能になります。

まとめ

現在では、ニアバイシェアよりもこちらのアプリ『Files』の方が安定していて使いやすいような気がします。

ただ、お互いにアプリをインストールしている必要があり、ファイル交換時もアプリを開かないといけない点が少し面倒です。

なので今後、流行っていくのはニアバイシェアの方かなと思います。

 人気記事【超簡単にファイル転送!!】ニアバイシェアの使い方【Android】 

【2020年11月】格安SIMランキング
UQモバイル
auのサブブランド化で速度もサポートも◎!
UQモバイルはau回線を利用した格安SIM
様々な格安SIM(MVNO)が乱立する中でトップクラスの通信速度です。
料金プランは2種類のSプランRプランしかなくすごく分かりやすい料金体系なのも特徴の一つです。Rプランでは使いすぎて速度制限時でも1Mbpsの速度が出るため、他の格安SIMに比べるとストレスフリーなデータ通信が可能です。
通常時、速度制限時ともに快適な通信ができるのはUQモバイルだけでしょう。
また、かけ放題オプションもあるため、幅広い層に受け入れられているのも人気の理由の一つです。
Y!mobile
ソフトバンクのサブブランドで速度は他よりけた違い!
Y!mobileはソフトバンク回線を利用した格安SIM
ソフトバンクのサブブランドの位置づけです。2位にしましたがUQモバイルとの差はほとんどありません。プランやオプションもほぼ同等のものがあります。
Y!mobileではデータ通信容量の繰り越しができない点が残念。しかしサブブランドだけあって、他の格安SIMとはケタ違いの通信速度(UQモバイル同等)が出ます。今ソフトバンクを利用している方であれば、すんなりと乗り換えられるのでオススメです。
また、実店舗数は格安SIMの中ではトップクラスなので、対面のサポート性についてもです!
OCNモバイルONE
docomo回線通信品質No1!端末もセットで大特価!
今僕がメインで使用しているdocomo回線の格安SIM
個人的にはdocomoのサブブランドの位置づけ。価格はUQモバイル、Y!mobileよりも低価格。
その代わり、正式なサブブランドではないので通信速度は劣ります。でも混雑時以外は結構快適に通信できているので僕は十分満足できています。
最も強調したいのは、端末の安さ。新機種発売セールで新機種がいきなり大特価になるので狙ってるスマホが出たらスマホ+SIMセットでの乗り換えがすごく節約になる。
人気記事【評判良し】私のOCNモバイルONEの明細を公開する
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