こんばんは、yutaです。今日は「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」(略するとPUBG)で使用されている言葉である「ドン勝」が可能になるかもしれないコントローラのご紹介をしたいと思います。

コントローラーによってスマートフォンとの通信手段や通信規格、ボタン数が異なるので、自分に手に合ったコントローラを選ぶことをオススメします。

海外では「ドン勝」ではなく「WINNER!WINNER!CHICKEN DINNER」というらしいですね!ですけどなぜチキンなのか?というと、どうやらアメリカではゲン担ぎでターキー(チキン)を食べるからとか、カジノの最低賭け金2ドルで、そのカジノのホテルやレストランでチキンディナーが2ドルで食べられることから、ディーラーが勝敗ついた後に「今日はチキンディナーが食べられるね!」と言ったことが由来だから等様々なことが語られています。

英語を直訳してしまったことで「ドン勝」という言葉が生まれたようで、日本人が気に入ったことから修正をせずに今に至ったみたいですね!

わい
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流行語ってこうやって生まれるのか。。。

最近非常に流行っているFPS/TPSゲームとして、PUBGやCoD、荒野行動、フォートナイト、Apex Legendsがありますが、すべてに対応可能なコントローラーをご紹介していきたいと思います。すべてに対応といっても、接続方式が有線/無線であり、タップ個所をコントローラーの物理ボタン紐づける事さえできれば、すべてのアプリで利用可能です。

接続方式は遅延を考えると無線より有線の方がいい!

コントローラーは通信規格にBluetoothを使用しているものが一般的なのですが、いくら通信距離が近いといっても、通信上の若干の遅延は発生しますのでドン勝常連になるのであれば有線コントローラをお勧めします。

わい
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とはいえNintendo SwitchもコントローラーにBluetoothを利用していますが、そこまで遅延を感じないですよね!?

であればBluetoothコントローラで十分です!

しかし、有線コントローラはコントローラ自身でバッテリーを持っていないものが多く、スマホからの電源供給を受けて作動しています。なのでスマホ自身のバッテリーの減りが早くなってしまいます。家で使用する分には良いのですが、外出先などではお勧めできません。

また、コントローラ側の接続端子が一般的なUSBであることが多いです。自身のスマホの充電端子にもよりますが、2020年現在であればUSB Type-Cをオススメします。

有線のメリット

 ・無線に比べ、ボタン押下時の通信遅延が小さくより機敏な操作が可能

有線のデメリット

 ・コントローラ自身へ電源供給し、スマホのバッテリー消費が大きい

わい
わい

充電しながらプレイできるんだったら有線のデメリットが消えますね!!

そんななかで私の個人的にオススメな商品は、Razer Raiju Mobile モバイルコントローラーです。プロゲーマーに支持されるトップブランドの商品になります。シックな黒色にグリーンのアクセントカラーで表現されたRazer製品は見た目のかっこよさもあり、値段は少し高いのですが、近年売れ筋商品となってきています。

また無線でも有線でも使用可能とのことで、コントローラ自身にバッテリーもあるので、有線時でもスマホから電源供給しなくてもよいのかもしれませんね!

Twitterでも評判を調べてみたよ!

トップブランドのRazerですが、値段の割には使い勝手が良いのかどうかTwitterで調べてみました!

良い評判

本製品のレビュー等が見つからなかったので、代わりにPS4の製品のTwitterを記載していますが、同じ会社の製品ですので非常に参考にはなるかと思います。

わい
わい

コントローラがかっこいいだけでモチベーションが上がりますね!

悪い評判

口コミの数が少なく、悪い評判を探し出すことができませんでした。

しかし、Amazonのレビューでは☆3評価がついているので、微妙だったのでしょうか??

他のコントローラーでtype-Cの物を探しましたが、なかなかいい製品が見つかりませんでした。PC用コントローラでもスマホと接続すれば使えますが、接続端子がUSBのため合わないです。

そんなときは変換コネクタを利用することでコントローラとスマートフォンが接続可能となります。他にもスマートフォンとUSBメモリが接続できたりといろいろと使用できるので便利ですよ。

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