格安SIMへの乗り換えの基本的な流れは格安SIMへ乗り換え方法・手順でOKですが、docomoユーザー特有の注意点がありますので、こちらでご紹介します。

@docomo.ne.jpのメールアドレスが使用できなくなる

格安SIMに乗り換えた場合、docomoユーザーではなくなるのでdocomoのメールアドレスが使用不可能になります。

大事なメールの受信先にしているのであれば、他のメールアドレスに事前に変更しておきましょう。

また大事なメールが受信ボックスにあれば、メールボックスからファイルサーバに移しておきましょう。

格安SIMに店頭ではなくインターネット経由で契約する場合、メールは必須ですのでGmailやyahoo mail等の登録をしておきましょう。

>> Gmail by Google>> Yahoo!メール

2年間の契約満了月かどうかで解約金がかかる

ドコモユーザーの場合は、定期契約(2年間の契約)をすることで月々の使用料を割安に利用できます。そのため、ユーザーのほとんどの方は定期契約による2年縛り状態になっています。

年単位での自動更新されていくので特別意識はしていないはずです。いつが2年定期契約満了月であるか確認する場合は、My docomoより確認を行ってください。

2019年9月30日以降に申し込んだ場合は、契約満了月の当月・翌月・翌々月以外での解約の場合は9,500円(税抜)の解約金がかかります。

2019年10月1日以前に申し込んだ場合は1,000円(税抜)の解約金がかかります。

とはいえ9,500円なので、気にせず早期に格安SIMに乗り換えたほうが結果的にお得になります。

私がdocomoユーザだった時は月々7,500円くらいかかっていて、格安SIMに乗り換えると2,500円になったので、2か月で解約金10,000円の節約に成功したので、解約金は全く気にしなかったですね。

 

むしろ、1年間で約6万円の節約になっていることがうれしかったです。

MNP予約番号を取得する

  • パソコンから行う場合
     →dアカウントへログインし、ドコモオンライン手続きを行う。→ログイン
  • docomoのスマートフォンから行う場合
     →「151」へ電話する。
  • 一般電話から行う場合
     →「0120-800-000」へ電話する。

上記注意点を頭に入れた上で、さっそく格安SIMへ乗り換えてみよう。

【2020年10月】格安SIMランキング
UQモバイル
auのサブブランド化で速度もサポートも◎!
UQモバイルはau回線を利用した格安SIM
様々な格安SIM(MVNO)が乱立する中でトップクラスの通信速度です。
料金プランは2種類のSプランRプランしかなくすごく分かりやすい料金体系なのも特徴の一つです。Rプランでは使いすぎて速度制限時でも1Mbpsの速度が出るため、他の格安SIMに比べるとストレスフリーなデータ通信が可能です。
通常時、速度制限時ともに快適な通信ができるのはUQモバイルだけでしょう。
また、かけ放題オプションもあるため、幅広い層に受け入れられているのも人気の理由の一つです。
Y!mobile
ソフトバンクのサブブランドで速度は他よりけた違い!
Y!mobileはソフトバンク回線を利用した格安SIM
ソフトバンクのサブブランドの位置づけです。2位にしましたがUQモバイルとの差はほとんどありません。プランやオプションもほぼ同等のものがあります。
Y!mobileではデータ通信容量の繰り越しができない点が残念。しかしサブブランドだけあって、他の格安SIMとはケタ違いの通信速度(UQモバイル同等)が出ます。今ソフトバンクを利用している方であれば、すんなりと乗り換えられるのでオススメです。
また、実店舗数は格安SIMの中ではトップクラスなので、対面のサポート性についてもです!
OCNモバイルONE
docomo回線通信品質No1!端末もセットで大特価!
今僕がメインで使用しているdocomo回線の格安SIM
個人的にはdocomoのサブブランドの位置づけ。価格はUQモバイル、Y!mobileよりも低価格。
その代わり、正式なサブブランドではないので通信速度は劣ります。でも混雑時以外は結構快適に通信できているので僕は十分満足できています。
最も強調したいのは、端末の安さ。新機種発売セールで新機種がいきなり大特価になるので狙ってるスマホが出たらスマホ+SIMセットでの乗り換えがすごく節約になる。
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