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スマホのストレージ容量を増やす5つの方法

 

スマホの容量がいっぱいで「容量が不足しています」ってポップアップが煩わしい・・・。

そんな問題を対処していきます。

ストレージの空き容量がありません」や「空き容量が不足しています」が頻繁に出て鬱陶しい人が多いのではないでしょうか。

近年では、アプリそのもののデータサイズが大きくなってきたり、カメラの性能が良くなり画像データサイズが大きくなったりと、以前に比べると容量を圧迫するようになってきました。

最初は僕もストレージ32GBもあれば事足りるかと思っていましたが、思い出に写真を撮ったりしているとどんどん容量が膨れ上がり、現在は64GBでもギリギリとなり、ついに128GBになりました。

 

この「ストレージ空き容量が不足しています」が出てくることで、例えばアプリの更新ができなかったり、写真動画を保存できなかったり、最悪なのはシャッターチャンスにカメラを起動しても写真が保存されなくなるといった状態に陥ってしまいます。

そんなわけで、今回はスマホの空き容量が不足している方へ、ストレージ空き容量を増やす5つの方法をご紹介していきます。

スマホの空き容量を増やすたった5つの方法
  1. 使っていないアプリとそのデータを削除する
  2. Googleフォトを活用する
  3. 他の個人用クラウドストレージを活用する
  4. スマホに直接挿せるUSBメモリを購入する
  5. ストレージサイズの大きなスマホに乗り換える

    さっそく、一つずつ確認していきましょう。

    その1:使っていないアプリとそのデータを削除する

    アプリそのものを削除することでアプリ自体のデータサイズ分が削除されますが、アプリを消してもスマホ内にデータが残ります。

    そのためアプリ内のデータも削除しておきましょう。

    「設定」 →「アプリと通知」 →「〇個のアプリを全て表示」 →特定のアプリを選択 →「ストレージとキャッシュ」 →「ストレージを消去」

    これにより内部のデータも削除でき、よりいっそう容量削減が可能になります。

     

    たまにアプリだけ削除する方がいるのですが、そのアプリによって生成されたデータが端末内に残ってしまうことがあります。

    分かりやすい例でいうと、ニンテンドースイッチのカセットを捨てたとしてもデータはスイッチ内に残っていますよね。そんなイメージです。

    もうやらないゲームのデータは持っていても使わないので、削除してしまいましょう。

    その2:Googleフォトを活用する

    Googleフォト

    GoogleフォトはGoogleのクラウドストレージで、Googleアカウントを持っていれば利用可能です。

    最大15GBまでデータを格納できるため、有効に利用しましょう。

    また、設定で画質を「オリジナル」から「高画質」に変えることで、無制限に格納できるようになります。

     

    「設定」 →「Google」 →「バックアップ」 →「Googleフォト」 →「アップロードサイズ」 →高画質を選択

    写真はフォトにアップロードしておけば、スマホ内部で写真を削除してもクラウド上に残っています。

    月額250円で、ストレージを15GB→100GBまで増設可能なため、アルバムの倉庫を借りるようなつもりで課金することもアリですね。

    月額250円よりも年額2,500円を選ぶ方が2か月分お得になりますし、そのほかにも様々な特典を利用可能です。

    ただし、Googleフォトのアプリから写真を削除した場合にはデバイスに残っている写真まで消えてしまうため、その他のギャラリーアプリから写真を削除するようにしておきましょう。

    その3:他の個人用クラウドストレージを活用する

    クラウドストレージMEGA

    出典:MEGA

    無料プランだとストレージ容量が少ないのですが、写真の種類や年ごとに分けて各クラウドストレージに格納することで、容量の少なさを補うことが可能です。

    代表的なクラウドストレージを挙げておきます。

    MEGA50GB
    Box10GB
    Prime Photo5GB
    Dropbox2GB
    OneDrive5GB

    特にMEGAは容量が50GBと大きく、スマホのアプリもあるのですぐにアクセスが可能です。

    ▶MEGA -Google Play

    Google Playでのぱっと見は英語表記で取っつきにくい印象を受けますが、アプリをダウンロードし開くと、その後は日本語なので分かりやすいです。

    MEGAではチャット機能もあるので、複数人でMEGAを利用しているなら、その場で家族、友人と共有が可能になりますね。

    その4:スマホに直接挿せるUSBメモリを購入する

    近年のスマホはUSB Type-Cの充電口を持っていますよね。

    そのためUSB Type-Cに対応したUSBメモリを指すと認識し、外部ストレージとして利用可能になるの知っていますか?

    もちろんmicroSDカードも利用可能なのですが、最近のスマホではSDカードスロットが無くなってきていたり、SIMカードと排他的利用なので、このような外部ストレージも使うことで賢く保存しましょう。

    このUSBメモリをPCにつなげばすぐに転送できるので、写真のバックアップのしやすさも魅力的です。

    その5:ストレージサイズの大きなスマホに乗り換える

    近年ではスマホの高性能化に伴いアプリの高画質化、高ボリューム化によるアプリサイズの増大や、カメラの性能の向上等により写真・動画データサイズはますます大きくなってきています。

    そのため、上述した削減方法では限界があるのも事実です。

    ストレージサイズ(ROM)が64GB、128GBあれば比較的余裕ができるため、新しいスマホを買い替える際の目安にしておきましょう。

    僕は2019年には64GBのスマホで容量不足のポップアップが出たため、128GBのスマホ(Pixel 4a5G)に買い替えました。

    空き容量がおかしい場合の対処方法

    スマホの空き容量の算出方法にエラーが生じ、実際の値と異なる場合が散見されます。表示がおかしいという場合は以下の方法を試しストレージ容量値を再計算してみましょう。

    その1:スマホ本体(端末)を再起動する

    スマホ本体を再起動させてみましょう。

    再起動すると再計算されるので、基本的にこれで直る場合が多いです。

    その2:SDカードを抜く

    SDカードを抜き差ししてみましょう。

    抜き差しすることで再計算され、計算値が正常に戻ることがあります。

    その3:アプリのキャッシュを削除する

    各アプリのキャッシュを削除してみましょう。

    キャッシュ自身もストレージの一部としてカウントされているので、再計算が働き正常値に戻ることがあります。

    その4:Androidアップデートを確認する

    アップデートを確認してみましょう。

    アップデートファイルのダウンロードが裏で動いており、一時的に端末内に保持されている可能性があります。

    その5:ダウンロードフォルダを確認する

    Chrome等のインターネットブラウザからpdf等をダウンロードすると端末内部の「Download」フォルダに格納されていきます。

    不要なファイルは削除することでストレージ容量の確保ができますし、同時に再計算されます。

    本記事のまとめ

    スマホの内部容量が不足している時に行いたい5つのことをご紹介してきました。

    1. 使っていないアプリとそのデータを削除する
    2. Googleフォトを活用する
    3. 他の個人用クラウドストレージを活用する
    4. スマホに直接挿せるUSBメモリを購入する
    5. ストレージサイズの大きなスマホに乗り換える

    今はクラウドストレージにアップロードし、いつでもどこでも様々なデバイスで閲覧できるというのが流行っており、ニーズであると感じますね。

    クラウドを使うことで端末が故障しても写真データにアクセスできるということからも重宝するので、有効活用していきましょう。

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