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子供のスマホに楽天モバイルってどうなの?おすすめしない5つの理由

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子供のスマホに楽天モバイルってどうなの?おすすめしない5つの理由推す人

楽天モバイルってどれだけ使っても3,000円くらいで使えるんでしょ?Rakuten Linkで電話し放題だよね。すごくメリット感じるよ。

と思っている方も多いのではないでしょうか。

現役で企業でネットワークエンジニアをしている僕が、通信の観点をいくつか含めながら、子供に与えるスマホとしておすすめできない理由を5つ解説していきたいと思います。

目次

子共のスマホに楽天モバイルがおすすめできない5つの理由

1.プラチナバンドを持っていない

プラチナバンド=繋がりやすい電波」というイメージでOKでしょう。

楽天モバイルはMNO(Mobile Network Operator)と言って、自社でモバイル回線を持つ企業の1つです。

従来、自社回線を持つ企業はドコモ、au、ソフトバンクです。これらは格安SIMと比べると通信速度も速いのが特徴です。

楽天モバイルもその大手キャリアの仲間入りとなりました。

が、プラチナバンドを持っていません。

そのため、大手キャリアの中で唯一繋がりにくいキャリアなのが楽天モバイルなのです。

2.通信品質が悪い

上記でお伝えしたようにプラチナバンドを持っていないため、繋がりにくく電波の受信レベルが下がりやすいです。

電波の受信レベルが下がると一般的に通信速度が落ちてしまいます。

通信速度が落ちてしまうと、動画の画質、ビデオ通話のビデオ品質が落ちたり、LINE通話の品質が悪いといったことが起きてしまいます。

大手キャリアに比べると日常的に通信品質が落ちてる状態なので、動画鑑賞やビデオ通話時には向かないでしょう。

当然、インターネットも慢性的に遅いと感じる可能性があります。

3.楽天エリア内でも圏外になりやすい

楽天モバイルが使える電波の特徴の1つとして、電波の周波数が高いことが特徴です。

この特徴はあまり良いものではなくて、上記でも解説しているように「繋がりにくい」特徴です。

(逆にプラチナバンドは周波数が低く繋がりやすいので、プラチナバンドを持ってないのは致命的。)

高い周波数の電波は、壁や窓などの障害物に弱く、大きく電波が弱まってしまいます。

そのため、屋内や建物の中央に位置している方は電波が弱くなり最悪は圏外になります。

楽天回線エリアでも圏外になるスポットが比較的多く、使い物にならない可能性があります。

4.従量プランを採用

楽天モバイル料金プラン

楽天モバイルは従量プランを採用しており、3GBまでは1,078円、20GB以下で2,178円、それ以上なら3,278円という料金プランです。

1プランなので煩わしさはありませんが、使えば使うほど増えていくので注意が必要です。

また、3,278円で無制限に使えるのが楽天モバイルのメリットではありますが、「子供のスマホ」ということを考えると、あまりに通信が使えてしまうと歯止めが利かなくなる可能性があり、学業や家族との時間に支障をきたすかもしれません。

ある一定のデータ容量で速度制限がかかる方が、子どもの使いすぎを抑制できますし、使い方にも工夫が生まれます。

5.容量別でみると特別安いわけではない

楽天モバイルのプランは従量制ですが、3GB、20GB、無制限で区切られています。

そのため、3GB以内で利用する人、20GB以内で利用する人もいるのではないでしょうか?

3GBで税込1078円ですが、他の格安SIMに目を向けると990円等もあり、決して安いという訳ではありません。

20GBでも2,178円なので、探せばもっと安いところはあります。

3GBの比較

3GBの格安SIMの比較データ容量税込価格(月額)
LINEMO3GB990円
IIJmio4GB990円
povo3GB/30日990円
OCNモバイルONE3GB990円
NUROモバイル3GB792円
楽天モバイル~3GB1,078円
他の格安SIMの3GB料金の一例

なかでもLINEMOはLINEアプリを使用した通話、ビデオ通話、メッセージなどで消費するデータ量がカウントフリーのため、実質3GB以上が利用可能でコスパが高いです。

どこも3GBで990円が多いため、楽天モバイルが決して安くはないことが分かるかと思います。

20GBの比較

20GBの格安SIMの比較データ容量税込価格(月額)
LINEMO20GB2,728円
IIJmio20GB2,000円
NUROモバイル20GB2,090円
mineo20GB2,178円
楽天モバイル~20GB2,178円
他の格安SIMの20GB料金の一例

20GBであれば割と安い部類に入るかもしれませんが、IIJmioは税込2,000円で利用可能、NUROモバイルのNEOプランLiteは2,090円で利用可能です。

楽天モバイルだと20GBを超えてしまうと、追加で約1,000円増えてしまうので、ギリギリ超えないように子供に言っておく必要もあるので、ちょっと面倒かもしれませんね。

IIJmioはキャンペーンで6ヵ月間×440円割引を実施しており、月額1,560円で利用可能なので、今契約しておくとお得に使えますよ~!

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楽天モバイルがおすすめな人はどんな人?

楽天モバイルはプラチナバンドを持っておらず通信が繋がりにくい難点がありますが、無制限に使えるのが特徴です。

そのため、以下のような人にはオススメと言えます。

  • 楽天モバイルが繋がりやすい地域に住んでる
  • 圏外になっても問題ない
  • 楽天市場で良く買い物する
  • 家にWi-Fiがなく、無制限使えることに価値がある
  • 自身がどれだけ使うかが分からないので1プランが良い

繋がりやすい地域に住んでいる方、家にWi-Fi等がなく無制限に使いたい方にはオススメと言えます。

ですが、緊急に連絡したい時に圏外になっていたり電波が弱くなっていたりするのは、モバイル端末として致命的と個人的には思います。

子どもと連絡したい時に限って圏外になってることがあるので、それを許せる方であれば大いに活用できるでしょう。

子供向けならやっぱりこれ!

やはり、個人的には子どもにはLINEMOの方が安心です。子どもとの連絡用に作られたと言っても過言ではないくらいの魅力があります。

LINEMOの特徴内容
ソフトバンク回線で速いLINEMOはソフトバンクの格安ブランドであり回線をそのまま使えるため、格安SIMとは異なり通信速度が速いです。
格安SIMと同水準の3GBで990円格安SIMよりか通信が速いにもかかわらず、同水準の価格帯なので、選んでおけば間違いありません。
LINEがギガフリー速度制限にかかってもLINEは通常速度で利用可能なので、LINE通話品質、ビデオ通話品質が落ちません。
フィルタリングサービスも無料LINEMOでは有害サイトのフィルタリングサービスも無料で利用できます。
LINEMOがおすすめできる特徴
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LINEMOはソフトバンクの格安ブランドなので通信速度も速くLINE通話音質もGood!!

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すぐ契約することをおすすめします。

子供のスマホに楽天モバイルってどうなの?おすすめしない5つの理由

有害サイトのフィルタリングサービスが無料ってところも子供向けとしても魅力的です!

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まとめ

本記事では、子供のスマホに楽天モバイルをおすすめしない理由についてご紹介してきました。

  1. プラチナバンドを持っていない
  2. 通信品質が悪い
  3. 楽天エリア内でも圏外になりやすい
  4. 従量プランを採用
  5. 容量別でみると特別安いわけではない

要は、繋がりにくいのが最大の難点であり、子どもとの連絡を目的に楽天モバイルを選ぶのはあまり良くありません。

また、いくら安いと言っても使い方に気を付けなければ無制限で使えてしまい、学業への影響、睡眠不足などを引き起こしてしまう可能性もあります。

そのため、家庭でよりしっかりとルール作りをしなければならないなどの工夫が必要になってしまいます。

これらの理由から楽天モバイルはおすすめできないので、契約しようと思っている方がもしいれば、参考になると嬉しいです。

参考リンク

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