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キッズ向けスマホならLINEMOがオススメと断言する3つの理由詳細記事はこちら >>

子供には格安SIMとキッズケータイはどっちがおすすめ?比較して解説します

小学生の子どもにはスマートフォン?キッズケータイ?おすすめ格安SIMは?比較して解説します。
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子供には格安SIMとキッズケータイはどっちがおすすめ?比較して解説します

心配だしそろそろ子どもにもスマホ持たせておきたいけど、料金は家計の負担にならないのかな…。

子どもの行動時間・行動範囲も広がってきたし、スマートフォンを持たせようかな、と悩んでいる方が多いのではないでしょうか。

そもそもスマートフォンにすべきなのかキッズケータイにするべきなのか?格安SIMにするべきなのか?または普通に大手キャリアを選ぶべきか?

料金はどのくらいかかるのだろう?と家計の負担を考慮しつつも、我が子の安心・安全のためにスマホを持たせたい思いがあるはず。

本記事では、子ども向けにどんな契約がおすすめなのかを、小学生の子供に持たせたい理由、目的から解説していきます。

読むとキッズケータイの特徴と格安SIMの特徴が理解できます。ぜひ、お子さんのスマホ選びに役立ててみてください。

個人的には格安SIMをおすすめします。

子どもにLINEを使わせたいと思っている方は、ぜひ下記も合わせてご覧ください。
▶子どものスマホを格安SIMでLINEだけにする方法

目次

【結論】スマートフォン(格安SIM)の方がおすすめ!

最初にキッズケータイとスマートフォン(格安SIM)で出来ることを比較した結論を述べておきます。

機能キッズケータイSH-03M
キッズケータイ
Android SmartPhone
スマートフォン(格安SIM)
電話

SMS
可(1通3円~)

可(1通3円~)
メール
不可

LINE
不可

親とGPS連携
別途オプション料金がかかる

可(無料)
利用管理
そもそも出来ることが少ない

可(無料)
親との連絡手段電話 or SMSLINEをはじめ
いろいろOK
おすすめの格安SIMLINEMO
キッズケータイと格安SIMの比較

個人的には下記2つ①②の理由からスマートフォンの方をおすすめします。

タップでジャンプします。

  1. 親との連絡手段は電話かSMSに限られる
  2. GPS位置情報の連携には別途オプション契約が必要

①親との連絡手段は電話かSMSに限られる

キッズケータイは電話かSMSしか利用できない

キッズケータイは親との連絡手段は電話かSMSに限られてしまい、LINEは利用できません。

電話はファミリー契約内であれば無料ですが、それ以外は22円/30秒かかってしまいます。

また、SMS(ショートメール)は1通送る度に3円~かかることに注意しましょう。親側も1通送る度に3円~かかってしまいます。

一方でスマホならLINEやLINE通話が使えるので、どれだけやり取りしても無料です。

SMSの1通の料金は文字数によって変動します。「キッズケータイでメッセージを送ると別料金がかかる?【SMSの落とし穴】」に記載のとおり下手すると1通で30円程かかることもあるので、注意しておきましょう。

②GPS位置情報の連携には別途オプション契約が必要

親のスマホから子の居場所を確認するためには、別途オプション(月額)に加入する必要があります。

このオプションに加入しておかなければ子供の位置情報を知ることはできません。つまり、キッズケータイの基本料金550円に加え、下記のオプション料金がかかってしまいます。

キャリア位置情報見守りサービス月額料金
ドコモイマドコサーチ月額220円
au安心ナビ月額330円
ソフトバンク位置ナビ月額220円
キッズケータイが加入する必要のあるオプション

つまり、例えばドコモの場合は月額で770円はかかってしまうこと、そしてメッセージのやり取りで数百円かかると考えると、格安SIMと月額料金は大差ありません。

▶キッズケータイの契約だけではみまもりは出来ないって本当!?

一方でスマホの場合は「Googleファミリーリンク」を使うと無料で子供のスマホの位置情報取得やアプリ利用管理をできるようになるので、プラスでかかる料金はほぼありません。

スマホだとLINEも使えますからね。

格安SIMとキッズケータイはどっちがおすすめ?持たせる理由・目的から考える

まずどのような理由で子どもにスマホを持たせたいかを整理してみましょう。

スマホを持たせる理由
  1. 親と連絡する手段としてスマホを持たせたい
  2. 自由にスマホ使わせてみて便利さや危険やリスクを理解させたい
  3. 子どもの友達との連絡用

などといった理由があるのではないでしょうか。

本記事では、主にのような「親と連絡する手段としてスマホを持たせたい」という理由で持たせる場合にオススメできるキャリア・格安SIMについてご紹介したいと思います。

②の「自由にスマホ使わせてみて便利さや危険やリスクを理解させたい」や③「子どもの友達との連絡用」が目的であれば、大人と同じような考え方で格安SIMを選んでOKです。

親と連絡する手段としてスマホを持たせたい」という場合、以下のような条件があると考えられます。

スマホを持たせるための条件
  • 家計の負担にならないように月額料金をできるだけ安く持たせたい
  • 親と子供とは主にLINEで連絡とりたい
  • 電話番号による通話はあってもなくても良い
  • SNSやインターネットは程々にしたい

このような条件下で選ぶべきキャリア・格安SIMについて見ていきましょう。

LINEだけで良い場合はこちらの「子どものスマホをLINEだけにする方法」もあわせてご覧ください。

子どものスマホ契約の選択肢

そもそも子供向けにはキッズケータイというジャンルがあります。

これは一般的なスマホの料金プランとは別のキッズケータイ専用のプランです。

そのため一般的な契約も含めると選択肢としては、大きく以下の3つがあります。

クリックでジャンプします

それぞれの場合について詳しく見ていきましょう。

①大手キャリアでキッズケータイを契約

キッズケータイ
キッズケータイで出来ること
機能できるか
通話
SMS
メール×(アドレス付与無し)
LINE×
親とGPS連携△:別途オプション料金がかかる

キッズケータイは子ども向けに作られたスマホのため制限が多いです。普通のスマホに慣れてしまっている親からすると、操作性が異なり扱いづらいと感じる方もいます。

スマホというよりガラケーのイメージが近いです。

キッズケータイの特徴
  • ドコモの場合、専用プランで月額550円
  • 電話(30秒22円)、SMS(送信1通3.3円~)しか利用できない
  • 外観はスマホでも、中身はケータイ
  • スマホではないため、アプリが利用不可(当然LINEも使えない
  • おかえり通知、みまもりアラート機能
  • 連絡先を登録した人からのみ連絡を取れる制限設定
  • 利用者の学年に合わせた漢字変換

ドコモの場合、キッズケータイは月額550円と非常に安価ですが、機能の制限が多く、本当に親が子を見守りたいだけに特化したキッズケータイであると言えます。

【注意】ドコモでキッズケータイのみ契約は損!絶対にやめておくべき理由」でも記載していますが、月額550円で収まることはほぼないので注意が必要です。

また、外観がスマホでも中身は携帯電話のため、各種アプリがインストールできず利用することができません。LINEも使えず。

そのためLINEが使いたい方はキッズ系ではなく通常のスマホ契約を選ぶのが最近のトレンドとなりつつあります。

GPS自体は搭載されていますが、専用のオプション契約(ドコモの場合はイマドコサーチ)をしないと親が子供を探すことができません。

②大手キャリアのU15はじめてスマホプランでスマートフォンを契約

U15はじめてスマホプラン
出典:NTTドコモ
U15はじめてスマホプランで出来ること
機能できるか
通話
SMS
メール
LINE
親とGPS連携

スマホなので必要な機能は揃っています。

下記ではdocomoの場合を考えてみます。

U15プランの特徴
  • 15歳以下が契約可能
  • 18歳まで、5GBで税込1,815円(割引込みで最安1,078円)
  • 電話は30秒22円
  • 1回あたり5分以内の国内通話が何度でも無料。
  • キッズケータイに比べると、スマートフォンの操作が学べる
  • 選べる機種はiPhone/Androidスマホのため、一般的なアプリは全て利用可能。当然LINEも利用可能。

15歳以下で初めてスマホを契約する方が対象で、18歳まで使用可能です。

最初の12ヶ月は1,078円で利用できますが、13か月目からは1,628円となることに注意が必要です。これに加え、別途オプションに加入するとその分が加算されます。

オプション例:あんしんセキュリティ、イマドコサーチ、かけ放題等があります。

データ容量に5GBまでと制約があるので、使いすぎると速度制限がかかってしまいます。

そうなるとLINEで連絡取りづらくなってしまうことに注意です。(速度が遅いため、通話がブツブツになる)

速度制限になると何が起きる?

速度制限にかかるとLINE通話・LINEビデオ通話は厳しくなります。(できなくはないけど遅延が大きくなったり音質が低くなる可能性があります。)

メッセージでも写真や動画の送受信にもかなり時間がかかるようになってしまいます。

連絡取り合うためにスマホを契約したのに、速度制限でまともに連絡できないスマホになってしまうことに注意です。

③格安SIMでスマートフォンを契約(格安スマホ)

simcard
格安SIMで出来ること
機能できること
通話
SMS
メール
LINE
親とGPS連携

近年では格安SIMという選択肢が増えたので、普通のスマホをより安く利用可能なケースがあります。

格安スマホの特徴
  • 大手キャリアよりも低価格
  • 一般的なアプリは全て利用可能。当然LINEも可能。
  • スマートフォンの操作が学べる
  • データ通信(SMS含む)のみ格安SIMはさらに低価格
  • 格安SIM独自のオプションがある
子供には格安SIMとキッズケータイはどっちがおすすめ?比較して解説します悩む親

LINEでのメッセージや通話は使いたいけど、電話番号による音声通話はお金かかるからさせたくないなぁ。

という場合は、SMS機能付きSIMを契約すると良いです。

LINEを登録するためにはSMS認証が必要なため、単純なデータ通信のみのSIMではLINE登録をすることができないことに注意してください。

子供におすすめ格安スマホ「LINEMO(ラインモ)

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特にLINEを使って子どもと連絡取り合いたい場合にはLINEがカウントフリーなLINEMOが魅力的です。

速度制限時でもLINEは通常速度で利用可能なので、いつでも快適にLINE通話、LINEビデオ通話が可能です。

「他の格安SIMも知りたい」「他の格安SIMだと何がおすすめ?」と気になる方は「子供におすすめの格安SIMランキング」も作成しているので、ぜひご覧ください。

キッズケータイとスマートフォンだとどっちにすべき?

ここまでの機能の差をまとめておきます。

機能キッズケータイU15プラン格安SIM
電話
SMS
メール×
LINE×
親とGPS連携:別途オプション料金がかかる

キッズケータイでメッセージを送ると別料金がかかる!?」に記載のとおり、キッズケータイはメッセージを送る度に料金がかかってしまうことに注意です。

キッズケータイはインターネットができないがゆえに、メール、LINEが利用できません。また親とGPS連携(子どもの位置情報見守り)をするには、別途オプションに加入する必要があるので注意です。

ドコモの場合は「イマドコサーチ(月額220円)」、auなら「安心ナビ(月額330円)」と呼ばれるオプションに加入する必要があります。

LINEが使いたいならスマートフォンに!

キッズケータイはデータ通信が使えず、さらにはスマートフォンではないため、LINEを含め各種アプリを使うことができません。そのため、電話かSMSによる連絡手段しかありません。

子供のキッズケータイから発信すると22円/30秒、SMSは送信時3.3円~かかります。そのため月額料金が550円と思っていても、いつの間にか1,000円を超えているケースも多々あるのではないでしょうか。

子供には格安SIMとキッズケータイはどっちがおすすめ?比較して解説します

キッズケータイって月額550円で使えると思いきや、使えば使うほどお金がかかるんだね…。

そのため、主な連絡手段としてLINEを使いたいという方は、キッズケータイよりもキャリアのスマホのプランか、格安SIMを契約してスマートフォンを使う方が現代に合っていると言えます。

LINEならどれだけ連絡し合っても無料ですからね。

子どもにおすすめできる格安SIMは?

ここで、子どもが使うスマートフォンにおすすめの格安SIMについて簡単にご紹介します。

1.LINEがカウントフリーのLINEMO

LINEMO

データ通信容量が3GB、20GBから選べますが、子どもならまずは3GB(税込990円)で良いでしょう。

通信容量/コース名月額料金
3GB/月990円 ←オススメ
20GB/月2728円

3GBのため、外で利用しすぎると速度制限かかります。

速度制限がかかると非常に使いづらくなりますが、逆に「使いすぎを防げる」効果もあります。

子供には格安SIMとキッズケータイはどっちがおすすめ?比較して解説します

余談ですが、使いすぎると速度が制限され使えなくなる。だから1ヵ月で計画的にデータを使っていく、無駄なことな極力しない、という計画性も身につくのかなと感じます。

また、LINEMOの唯一の特徴としてLINEがカウントフリーのため、使いすぎて速度制限がかかってしまったとしてもLINEは速度制限の影響を受けずに通常速度で利用可能です。

子供には格安SIMとキッズケータイはどっちがおすすめ?比較して解説します

LINEの利用だと速度制限がかからないから、通話もメッセージも確実に連絡が取れるってわけだね。

速度制限がかかると、LINEメッセージは何とか送れるもののLINE電話は音声遅延や音質が悪くなったりとつながりにくくなります。

正直、連絡手段として厳しいです。(子どもはすぐに速度制限かかるので、頻繁に起きます。)

LINEがカウントフリーのLINEMOは、子供との連絡手段(LINE)は速度制限がかからないので、確実に連絡が取れます。

またLINEMOは子ども向けに下記のフィルタリングサービスやGoogleファミリーリンク(無料で使えるGPS見守り)も利用可能です。

  1. いつでも、どこでもGPSで見守る
  2. 有害サイトのフィルタリング
  3. 利用アプリの制限・監視で使いすぎを未然に防げる

つまり、LINEをメイン用途とする方にとってかなりおすすめできる格安SIMといえます。

下記特設ページからの申込みで数か月実質無料キャンペーンが適用されるので、是非検討してみてくださいね。

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2.子供向けに機能特化!トーンモバイル

料金プランはたったの1つで、税込1,100円です。

選べるスマホは1種類「TONE e21 rev.2」です。スペック的には良い性能をしており問題ない性能です。

国内通話:30秒/11円で通話が可能。データ通信は500Kbps前後で使い放題です。

使い放題な代わりに動画等を観るには足りない通信速度です。

この速度だとLINE通話もすこし音質が落ちるのかなと感じます。ビデオ通話はほぼ厳しいでしょう。

動画の視聴などには別途トーンモバイルからチケットを購入するか、Wi-Fiに接続する必要があります。とは言えLINEをするには十分の速度です。

その他トーンモバイル独自の見守り機能やサポート機能もあり、子ども向けのスマホに特化した格安SIMと言えます。

またスマホデビューしたシニア世代の方にもおすすめです。

▶AIがお子様を見守る! トーンモバイルのスマホ 子供には格安SIMとキッズケータイはどっちがおすすめ?比較して解説します

3.月額550円から持てるOCNモバイルONE

ドコモ回線を使った「OCNモバイルONE」ではドコモのエコノミーMVNOとして、500MBプランが用意されています。

とりあえずスマホデビューとして、スマホを持ちたい方にはリーズナブルに持てることで人気の格安SIMです。

データ量は多くないけど活用できる!

「通信データ量が500MB(0.5GB)だとほとんど使えないんじゃ?」と思われますが、自宅のWi-Fiや外出先のWi-Fiに接続すれば問題なく高速通信が可能です。

OCNモバイルONEは1GBや3GBの低容量向けプランが豊富なため「まずはこれで使って」って感じで契約しておいて、もし容量が足らなければ3GBプランに乗り換えることもできます。

0.5GBに加えて月間10分間の無料通話が付いているため、スマホデビューに適していると言えるでしょう。

以下が税込の月額料金です。

通信容量/コース名月額料金
500MB/月550円
1GB/月770円
3GB/月990円
6GB/月1,320円
10GB/月1,760円

OCNモバイルONEのお得なサービスとして、無料オプションとして「MUSICカウントフリー」というオプションがあります。

MUSICカウントフリーとは?

MUSICカウントフリー

人気ミュージックサービスの通信容量を消費せずに使用できる独自のサービス。
無料だから気軽に利用でき、音楽データダウンロード通信分の容量が抑えられるので、ご契約の通信容量をWebやSNSなどのほかの通信に有効活用できます。

▶OCNモバイルONEの詳細を確認する(公式サイト)

余談ですが、60歳以上のシニアの場合、dアカウント連携すれば1年間0.5GB増量で1GB使えるので、かなりお得にスマートフォンを使えるようになります。おじいちゃんとLINEをしたい方は是非検討してみてはいかがでしょうか。

どの格安SIMがオススメ?

LINEMOとトーンモバイル、OCNモバイルONEを比較してみます。

スクロールできます
格安SIM比較linemo
LINEMOミニプラン
TONEモバイル
トーンモバイル
OCNモバイルONE
OCNモバイルONE
月額料金990円1,100円550円
データ通信量3GB無制限0.5GB
通信速度超高速
(ソフトバンクの5G,4G)
低速
(常時500Kbps前後)
高速
見守り機能安心フィルターTONEファミリー特になし
LINEの利用
使い放題

使えるが通信速度が遅く、通話品質悪い

速度制限時は使いづらい
通話料22円/30秒11円/30秒11円/30秒
端末別途購入セット購入可セット購入可
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
オススメ格安SIMの比較

どれだけ見守りサポートが必要かによって変わると思いますが、トーンモバイルは独自の見守り機能があるのがメリットと言えます。あと、選べる端末が1つのみで9,980円で購入できるためリーズナブルな点です。

ただし、通信に関しては低速無制限なので急いで通信したいときでも遅いという状況が多々発生しますし、LINE通話もトーンモバイルは通信速度が遅いがゆえに若干品質が下がる(ノイズや遅延が大きい)可能性があります。

見守りサポートの充実よりも、LINEがいつでもまともに使えることが重要であればLINEMOの方がオススメです。データ量3GB以内であればソフトバンク回線を利用でき、4Gに加え5Gに繋がれば超高速通信が可能です。

特にLINE、LINE通話が無制限利用可能なギガフリーが魅力的です。

子供には格安SIMとキッズケータイはどっちがおすすめ?比較して解説します
LINEと他の格安SIMの比較

万が一データ通信を使いすぎて速度制限にかかったとしても、LINEだけは通常速度で利用可能です。

LINEMOがオススメの理由

LINEMO実質6か月無料

ソフトバンクの格安ブランドであるLINEMOは、通信速度が速く、LINEがカウントフリーという唯一の特徴を持っています。

カウントフリーとは、どれだけLINEをしてもデータ量を消費しないので、どれだけビデオ通話をしても写真・動画を送り合っても速度制限にかかりません。

インターネットしすぎて速度制限にかかった時でも、LINEを使うときは通常速度で利用可能です!

3GBであれば990円で利用可能ということもあり、子ども向けスマホとして今大人気です。

\ミニプランなら実質6ヵ月無料!/

まとめ|用途・目的に合った格安SIMを選ぼう!

本記事では、子どもにスマートフォンを持たせたい時にどんな契約にすべきかについて解説してきました。

大きく3つありますが、用途によって検討しましょう。

キッズケータイの専用プラン月額550円で電話とSMSのみ。LINE不可。
U15はじめてスマホプラン5GBで税込1,815円(割引込みで最安1,078円)。オプション加入で加算。
格安SIMの各種料金プラン高速通信が可能。おすすめはLINEがカウントフリーのLINEMO(端末は別途調達)。3GBなら990円。次点で見守りサポート充実のトーンモバイル。通信速度は中速で1,100円。動画を観たりする場合はWi-Fiに接続するかチケット購入要。

キッズケータイではなく普通のスマートフォンを使わせてあげることで、スマホの操作方法について急成長することで、逆に親へ操作を教えてくれることだってあるので、家族のコミュニケーションに繋がることもあります。

個人的には格安SIM+スマホのLINEMOがおすすめです。

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参考リンク

公式サイト

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