本カテゴリでは、スマホの料金を節約する方法や節約のための思考法についてまとめています。

月額料金は月間使用データ量によって変わる

1ヵ月のデータ量を抑えて月額料金を節約

スマホの料金は基本的には契約する料金プランにより決まりますが、料金プランは『1か月に利用する通信データ量』により数段階に分かれています。

この数段階ある料金プランについては、各通信事業者により異なります。

(※データ量というのは、どれだけネット通信をするか)

この利用データ量をいかに節約するかで選ぶ料金プランを下げることが可能になります。

データ量については「今必要な通信なのか?」を基準に見極めていきましょう。

料金プランを下げることができれば、スマホの月額料金の節約につながっていきます。

 

一般的に月額料金を節約するために取れる手段としては以下の4つがあります。

月額料金節約のための方法
  1. 自分のデータ使用量に合ったプランに変更する
  2. データ量(GB)単価の安い通信事業者(格安SIM)へ乗り換える
  3. データ通信を利用する頻度を下げる、利用データ量を節約する
  4. データ量単価の安いデータ専用SIMを活用する

    それぞれ出来ることから行っていきましょう。

    自分のデータ使用量に合ったプランに変更する

    もっとも重要な考え方になります。

    上述したように、料金プランは通信データ容量によって変わります。

    そのため自分が使用するデータ量に見合った料金プランと契約していることが必須条件になります。

    1か月の自分の利用データ量より料金プランのデータ量の方がかなり大きい場合は、無駄にしている通信量が多いことを意味します。

    その場合、無駄に料金を払っている状態と言えます。

    そのため、自身に見合った料金プランに変更することで節約できる可能性があります。

    まずは自分が1か月に利用する通信データ量を振り返り、再確認しておきましょう。

    僕の場合は1か月5GBあれば十分に生活することが可能です。

    データ量(GB)単価の安い通信事業者(格安SIM)へ乗り換える

    自分の利用する通信データ量が分かれば、そのデータ量のなかで単価の安い通信事業者(格安SIM)へ乗り換えましょう。

    データ量(GB)単価」「ギガ単価」とは、1GBあたりの価格のことを指します。

    5GBで5,000円という料金プランであれば、1GBあたり1,000円のため、単価は1,000円となります。

    料金の節約の基本的な考え方として、1GBあたりの価格が安いプランに乗り換えることをお勧めします。

    もちろん大容量になればなるほど単価は安くなりますが、自分の使用量に合った容量を選びましょう。

     

    例えばドコモのギガホプレミアの場合は1か月に利用できるデータ量が60GBと大容量ですが、自身が使用する通信データ量が5GBであった場合、55GBは使わない(無駄になる)のに、支払いは税込7,865円と非常に高価です。

    つまり、5GBに対して7,865円支払うと考えることができ、1GBあたり1,573円となります。

    であれば、OCNモバイルONEの6GBプラン(税込1,320円)を契約すれば、ギガ単価は220円となります。

    支払金額の観点で見ても、1,320円で良いので月額料金の節約となります。

     

    支払いが高くて悩んでいる場合は、格安SIMにすることでほぼ確実に月額料金を下げることが可能です。

    格安SIMに乗り換えたことで変わったことなどは以下を参考ください。

    ▶僕がドコモから格安SIMに乗り換えて変わった5つのこと

    ▶賢い人ほどキャリアメールは使わない!?必要性がないと断言する4つの理由

    データ通信を利用する頻度を下げる、利用データ量を節約する

    通信データ量のカウントは、モバイルネットワークの利用時であり、Wi-Fi(無線LAN)へ接続しているとノーカウントとなります。(固定回線へ通信を逃がしているため)

    また、データ量を大きく消費するのが「動画コンテンツ」になります。

    「動画コンテンツ」は近年主流になりつつありますが、データ量の消費が大きく注意が必要です。

    あらかじめ事前にWi-Fi環境下でダウンロードしたり、Wi-Fiのあるところで通信を行ったりといった対策を打つことでモバイルデータの利用を大きく削減することが可能になります。

    またバックグラウンドでファイルのバックアップやアプリの更新等を行っていると、知らず知らずのうちにデータを消費することも有ります。

    モバイルデータの利用を減らすことが直接月額料金に影響するという考えを常に持っておきましょう。

    ▶スマホ料金節約へ!無駄なデータ量を削減するために見直すべき5つのコト

    データ量単価の安いデータ専用SIMを活用する

    デュアルSIM構成にすることで、音声通話SIMに加えてデータ専用SIMを利用することで大幅に料金を節約することが可能です。

    データ専用SIMはギガ単価が安いため、上手く活用すればさらに料金を節約することが可能になります。

    近年のスマホではSIMカードが2枚挿入出来たりといった便利な機能が搭載されているので、デュアルSIMを活用していきましょう。

    ▶スマホ料金節約裏ワザ!たった440円でかけ放題付きの方法を紹介する

     

    ▶僕がスマホ代を月額1,180円で使い放題している超節約ワザを教える

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