auから格安SIMへ乗り換える

格安SIMへの乗り換えの基本的な流れは格安SIMへ乗り換え方法・手順でOKですが、auユーザー特有の注意点がありますので、こちらでご紹介します。

@au.com/@ezweb.ne.jpのメールアドレスが使用できなくなる

格安SIMに乗り換えた場合、auユーザーではなくなるのでau独自のメールアドレスが使用不可能になります。

大事なメールの受信先にしているのであれば、他のメールアドレスに事前に変更しておきましょう。

また大事なメールが受信ボックスにあれば、メールボックスからファイルサーバに移しておきましょう。

格安SIMの契約を店頭ではなくインターネット経由で行う場合は、メール受信による認証が必要になるのでGmailやyahoo mail等の登録をしておきましょう。

>> Gmail by Google

>> Yahoo!メール

2年間の契約満了月かどうかで解約金がかかる

更新期間以外で、他社への転出(MNP)・解約・一時休止・「2年契約/2年契約N」の廃止をされた場合には、契約解除料が発生します。

2年契約/2年契約Nのどちらの料金サービスに加入しているか、更新期間がいつなのかはMy au(WEB)からご確認いただけます。
>> My au TOP(WEB)

2年契約は、2019年12月25日以前の料金プラン契約時のもの。
 →基本使用料1500円割引。

2年契約(自動更新なし)は、2019年12月25日以前の料金プラン契約時のもの。
 →基本使用料1200円割引。


2年契約Nは、上記期間以降の新料金プラン契約時のもの。
 →基本使用料170円割引。

 

auホームページより引用

docomoと同様に、24か月目を含め3か月間は契約解除料が不要になるようです。

2年契約をすることで、基本料金を割り引くサービスをしているので、おそらく大人数の方は2年縛り状態になっていると思います。

またそれぞれの契約には以下のような説明がありました。

2年契約:更新期間以外で、解約・一時休止・「2年契約」の廃止をされた場合には、「2年契約」ご加入年数に関わらず、契約解除料9,500円がかかります。更新期間の場合は、契約解除料はかかりません。auご加入年数11年目以降で「2年契約」と「家族割®(または「法人割」)」をセットでご加入の場合、契約解除料は3,000円となります。

2年契約N:廃止のお申し出がない限り、2年単位で自動更新となります。更新期間(2年契約満了月とその翌月・翌々月)以外で、解約・一時休止・「2年契約N」の廃止をされた場合には「2年契約N」ご加入年数に関わらず、契約解除料1,000円がかかります。更新期間の場合は、契約解除料はかかりません。

 

つまり、2019年12月25日以前に契約している方は2年契約の更新月、翌月、翌々月じゃなければ9,500円かかるということになります。条件付きで3,000円になりますが、満たす人は少なそうです。

とはいえ9,500円なので、気にせず早期に格安SIMに乗り換えたほうが結果的にお得になります。

私は毎月の支払額が7,500円→2,500円と5,000円も安くなったので、1万円の解約金は2ヵ月でペイできたことになります。

MNP予約番号を取得する

auでは以下のようになっています。

パソコンMy au TOP  画面上部「スマートフォン・携帯電話」
 ご契約内容 / 手続き  お問い合わせ / お手続き   MNPご予約
スマートフォン「0077-75470」へ電話する。
一般電話「0077-75470」へ電話する。
EZwebトップメニューまたはauポータル トップ   My au
 申し込む / 変更する   au 携帯電話番号ポータビリティー
参考MNPお手続き方法 -au-

上記注意点を頭に入れた上で、さっそく格安SIMへ乗り換えてみましょう!

【2020年10月】格安SIMランキング
UQモバイル
auのサブブランド化で速度もサポートも◎!
UQモバイルはau回線を利用した格安SIM
様々な格安SIM(MVNO)が乱立する中でトップクラスの通信速度です。
料金プランは2種類のSプランRプランしかなくすごく分かりやすい料金体系なのも特徴の一つです。Rプランでは使いすぎて速度制限時でも1Mbpsの速度が出るため、他の格安SIMに比べるとストレスフリーなデータ通信が可能です。
通常時、速度制限時ともに快適な通信ができるのはUQモバイルだけでしょう。
また、かけ放題オプションもあるため、幅広い層に受け入れられているのも人気の理由の一つです。
Y!mobile
ソフトバンクのサブブランドで速度は他よりけた違い!
Y!mobileはソフトバンク回線を利用した格安SIM
ソフトバンクのサブブランドの位置づけです。2位にしましたがUQモバイルとの差はほとんどありません。プランやオプションもほぼ同等のものがあります。
Y!mobileではデータ通信容量の繰り越しができない点が残念。しかしサブブランドだけあって、他の格安SIMとはケタ違いの通信速度(UQモバイル同等)が出ます。今ソフトバンクを利用している方であれば、すんなりと乗り換えられるのでオススメです。
また、実店舗数は格安SIMの中ではトップクラスなので、対面のサポート性についてもです!
OCNモバイルONE
docomo回線通信品質No1!端末もセットで大特価!
今僕がメインで使用しているdocomo回線の格安SIM
個人的にはdocomoのサブブランドの位置づけ。価格はUQモバイル、Y!mobileよりも低価格。
その代わり、正式なサブブランドではないので通信速度は劣ります。でも混雑時以外は結構快適に通信できているので僕は十分満足できています。
最も強調したいのは、端末の安さ。新機種発売セールで新機種がいきなり大特価になるので狙ってるスマホが出たらスマホ+SIMセットでの乗り換えがすごく節約になる。
人気記事【評判良し】私のOCNモバイルONEの明細を公開する
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