ARROWS NX F-06E-1

いろいろやらかしてきたので、最初は叩かれていますが、実際どうなのでしょうか?
僕はバッテリーの超少ないT-01Dを現在も愛用していますので、そこから比べるとはるかに性能アップしているわけで、不満などは全く無いと思いますが・・・。

まぁ、レビューということですが、悪いようには書くわけないか。

ということで、実質7万位しそうなARROWS NX F-06Eのレビューをまとめてみる。

“X”から“NX”へと進化したのですが、"N"には、NEW、NEXT、NIPPONという意味があるらしいです。

NIPPONというのはどういう意味なのでしょうか?日本を代表するメーカーのスマートフォンだよってか?

最近流行りの5インチ(春モデルはほぼ5インチだった)スマホだったのですが、夏モデルからはバッテリーや、持ちやすさ、片手での操作のしやすさ等を考慮し、5インチ未満のスマホが出てくるようになりました。

確かに、片手で持てないと電車の中とかでは操作しにくそうですし、片手がふさがってしまうとスマホを思うように操作できないというのはスマートではないですよね。そんなユーザーの声にお答えしたのでしょうか。

カタログスペックは完全にナンバーワンなのですが、それに伴い不具合もナンバーワンみたいですね。おそるべし。
でもやっぱりかっこいいんだよねー。

ちなみにこのF-06E、168gと結構重たい。5.2インチと画面がデカくなった。持ちやすさは如何に・・・??

F-02Eまでは持ちやすいように、若干丸みを帯びていたシルエットだったのですが、今作はREGZA Phoneと同じように、長方形をイメージさせますね。SO-02Eのようだとかなり持ちにくいのですが、背面にかけて丸くしているようなので、持ちやすいとのこと。

これは実際にモックを触ってみないとわからないですね。もちろん個人差もありますし、手の大きさ、指の長さ等もありますから。

プロセッサーは、Qualcomm製の最新クアッドコアプロセッサー「APQ8064T」(1.7GHz駆動)を採用しているみたいです。ARROWSのドコモ向けフラグシップモデルでは初のQualcomm製プロセッサー搭載機。なぜ、初搭載したかというと、その理由は「動作パフォーマンスを確保しつつ、特に電力消費面で改善を図った」(担当者)ためという。

ちなみにバッテリー自体3,020mAh(T-01Dの2倍以上。笑)ありますので、うまくいけば2~3日間は充電しなくてもいいようになるのかも。それは嬉しい。

しかし、大容量化したバッテリーは嬉しいが、欠点もあります。それは、バッテリーが取り外せないこと。
電池詐称と呼ばれる現象が起こっても、バッテリーを取り外すことによる解決策は封じられたということですね。

あんまり見ないけど、ワンセグがフルセグに進化してる!フルセグメント放送ということで、簡単に言うと、画質の向上です。スマホにワンセグ、携帯にワンセグ、よく考えたらいらんかも。

Android OSのバージョンは4.2。至って普通。NEZUS7も4.2だしね。

画面のデカイF-06Eに特有の機能を知っていますか?「スライドディスプレイ」というものです。どんな画面でも、下半分に寄せることができるんです。
つまり、親指が届かなかった上部に表示されているものに対して、親指のみでアプローチできるっていうことです。これは素晴らしいですよね。多分ほとんどの人が、指が届かないからイライラしていたと思う。僕もそのひとり。スマホをちょっと手の中でずらして・・・ってしないと届かなかったから、助かりますね。落とす心配も減りますし。

長時間視聴に対しても、画面から発せられるブルーライトを約30%軽減する「ブルーライトカットモード」を採用。これも地味だけど、嬉しい機能。僕は常時JINS PCですから関係ないですね。笑

スマートフォンをひっくり返すだけで音や振動をOFFできる「ふせたらサウンドオフ」などの機能が用意されている。もしやこれは、目覚ましをセットしておいたのに鳴らないっていうパターンの苦情が出てくるわけですか?

カラーは白と黒のみ。ブルーとかオレンジとか希望。ぜひ秋モデルで出してください。

ディスプレイ:約5.2インチフルHD(1920×1080)液晶
CPU:APQ8064T(クアッドコア、1.7GHz)
メモリ:2GB RAM、32GB ROM
背面カメラ:1630万画素
フロントカメラ:130万画素
バッテリー容量:3020mAh
OS:Android 4.2
備考:フルセグ対応

うん、やっぱり欲しい!早く触りたい!

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