こういった悩み、あるのではないかと思います。

本記事ではドコモアプリケーションマネージャーの正体とその対策をご紹介していきます。

本記事のターゲット
  • ドコモアプリケーションマネージャーって不要なの?
  • ドコモアプリがアップデートできないんだけど?
  • アプリケーションマネージャって何者?

    上記のような不明点を解決していきます。

    そもそもコモアプリケーションマネージャーとは

    ドコモ公式サイトでは以下のような説明があります。

    docomo Application Manager(ドコモアプリ管理) アプリがプリインストールされているスマートフォンで、ドコモのサービスを利用するために必要なアプリを簡単にインストールしたり、アップデート情報やダウンロード履歴を表示することができます。

    ドコモアプリの状態を管理しているもので、アプリアップデート、ソフトウェアのアップデートを確認・管理しています。

    docomo Application Managerという名前のアプリがあるかと思います。こいつです。

    また、このアプリかを開くことで、ドコモ関連アプリの一覧が確認・インストールすることも可能です。

    一般的にAndroidの場合、Google Playでアプリをダウンロードしますが、ドコモ専用アプリはgoogle Playにはなかったりします。

    そんなアプリをドコモアプリケーションマネージャーからダウンロードします。

    (Google Playのドコモバージョンと捉えてもらってOKです。)

    ドコモアプリケーションマネージャーは必要なのか?

    ドコモのアプリを利用しているのであれば必要なものです。

    ドコモアプリの例
    • dマーケット
    • オートGPS
    • 地図アプリ
    • ドコモクラウド設定アプリ
    • iDアプリ
    • dフォト
    • DcmWapPushHelper

      不要なアプリは無効化しても良いので「【これだけは無効化するな!】無効化していいアプリと無効化してはいけないアプリ 」を参考にしながら無効化していきましょう。幾分かスマホのもっさりした動作が改善されることがありますよ。

      アプリケーションは最新に保たないとセキュリティ上の脆弱性があったりするので、そういった修正を行っていたりし、また一元管理をしています。

      アプリを更新しなかったらどうなる?

      アプリ更新しなかった場合のデメリット
      • セキュリティ脆弱性があるままとなる
      • 新しく追加された機能が使えない
      • 周りのアプリとの整合性が取れず、エラーや不具合が起きる

        上記のようなことが起きるので、アプリはなるべく最新のバージョンに更新することを心がけましょう。

        ドコモアプリを使用していないなら、不要とも考えることができますが、ドコモスマートフォンにはドコモアプリが組み込まれているため、アプリを使っていなくても、スマホの動作自体に影響を与える可能性があるので、極力最新状態を保っておきましょう。

        ドコモアプリケーションマネージャが強制停止したりアップデートが終わらない原因

        ドコモアプリケーションマネージャーはドコモのモバイルネットワーク(APN)を使わないとアップデートができない、または失敗する仕様になっています。(設定をすればWi-Fi接続時でも可能になります。)

        機種によっては繰り返し停止する症状もあります。

        そのため、ドコモで購入したスマートフォンに格安SIMを利用している場合、ドコモアプリケーションマネージャのアップデートはできないということになります。

        その場合、強制終了や無効化をしておきましょう。(出来るか否かは機種にもよります。)

        格安SIMを利用している場合は、そもそもドコモ系アプリを使用しないと思うので、通知がうるさいけど気にしなくても問題はありません。

         

        もしアプリケーションマネージャーがサーバーエラーとなる場合は、dアカウント(docomo ID)を疑ってみましょう。

        複数のアプリで認証がうまくいかずサーバーエラーとなる場合にはdアカウントに原因があると思われます。

        ドコモアプリケーションマネージャーがギガを消費している時の対処方法

        ギガをやたらと消費している人は、スマホを買い替えた方に多いようです。

        というのも上記で説明したように、ドコモアプリケーションの更新を行っているんですよね。

        端末を購入した時点では、端末を製造した状態となっています。古い機種だと古いバージョンのアプリがインストールされています。

        製造時から時間が経てばたつほど、様々なアプリがバージョンアップを必要とします。

        そのため、あらゆるアプリの更新が行われ、結果ギガをかなり消費してしまっているようです。もし自宅にWi-Fiがあるのであれば事前にWi-Fi接続時のみアプリ更新を行うよう設定をしておきましょう。

        設定の方法
        「設定 →ドコモのサービス/クラウド →ドコモアプリ管理 →右上のメニューボタン →通知/自動アップデート設定 →自動アップデート『Wi-Fi接続時のみアプリを自動アップデートする』にチェック」

        このように設定することで、Wi-Fi接続時のみにしか自動でアップデートしないようになるので、勝手にギガを消費したという現象は抑えることができますよ。

        ↑Google Playでも同様の設定があるので「アプリの更新はWi-Fiのみ」としておきましょう。そもそものドコモアプリケーションマネージャー自体の勝手な消費が抑えられます。
        (家にWi-Fiが無い場合は、、、)

        格安SIMでドコモスマホを利用したりすると、全く使用していないドコモアプリが「ドコモの基地局と通信できねーアプリ更新失敗したー」のような旨のメッセージが出てうるさかったりするので、精神衛生上SIMフリースマホを利用することをお勧めします。
        (通知がうるさい以外特に影響はないですけどね。)

        SIMフリー機だと、ドコモのプリインストールアプリがなくなるので、ストレージや動作も快適になりすごく心地よいですよ。

        アプリ更新はWi-Fi時にのみに設定しておこう

        本記事ではドコモアプリケーションマネージャーが勝手にギガを消費してしまう原因と対処法についてご紹介してきました。

        原因はモバイルデータ通信時でもアプリの更新が行われてしまうことです。

        そのため、ドコモアプリケーションマネージャーやGoogle Playをいった「アプリを管理するアプリ」の設定でWi-Fi接続時にのみアプリを更新ダウンロードするように設定しておきましょう。

        たくさんのアプリをインストールしていればしているほど、この設定をするメリット・恩恵は大きいです。

        最後までお読みいただきありがとうございました。

        以上、「ドコモアプリケーションマネージャーって何?不要なの?」でした!

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