Googleアドセンスで月3万円収益を稼ぐための僕の思考戦略とノウハウ

アドセンスで月間3万円稼ぐ戦略思考ノウハウ

本記事をお読みいただきありがとうございます。

アドセンスに合格後からイマイチ稼げていないという人多いのではないでしょうか。実は僕もさっぱり稼げなかった一人です。

何か月かかっても最低支払額8,000円にも満たなかったのですが、サラリーマンの僕でもスキマ時間にコツコツとブログを更新し続けた結果、Google Adsense(グーグルアドセンス)のみで月間3万以上の収益を出すことができましたので、僕なりのその思考と戦略とノウハウについて紹介する記事となっています。

正月くらいから本記事を書き始め、確認すると1月3日までの3日間でアドセンス収益が現在5,000円に到達しています。

(追記)最高収益として8.8万PVでアドセンス53,000円まで伸びましたのでメモしておきます。1PVあたり0.6円です。

本記事を読んで欲しいターゲットは以下のような人です。

  • Adsense合格済みで、収益化を目指したい人
  • Adsense通ったけど、その後さっぱり稼げない人
  • ブログ初心者だと思っている人
  • ASP案件を成約させるのがどうも苦手だ

『アドセンスに合格する方法』は本記事では全く記載していなので、合格していない人はまだ読む必要はありません。ですが、合格後のことを踏まえて読んでおくのは全然OKです!

合格後、僕がどんなことを考えてブログ運営していくかの観点で記載しています。

ここに僕のこれまでの経験とノウハウすべてを書いています。

また、今書き忘れていることや2021年以降のブログ運営の状況などをどんどん盛り込んでいきます。

まず、本記事を読みしっかりと基礎を固めていただけると、今後のブログ運営が楽しく継続できるようになると思います。

むしろ基礎がないのにひたすら記事を書き続けることの方が無駄な労力をかけるだけで、結果遠回りになります。Twitterでも結構見かけるのですが、努力の仕方が間違ってる人が多数います。

結果が出ない。才能が無いのか。どうすればいいのか?」のようなツイートしている人が結構多いんですよね。そのような人の多くは、ブログ執筆の労力の割に結果が出ないので3ヶ月も絶たずブログの更新が止まっていきます。

自分に才能があると思ってブログを始めた人は誰もいないと思うので、やるべきことを7~8割かためて継続すれば誰でも到達できるはずだと僕は思っています。

現に学生の頃の国語や読書感想文が大の苦手だった僕でさえも到達できたので、あなたもきっとできると思っています。

僕の経験から、失敗したことも含めて包み隠さず本記事で公開していきます。

DiverのLP機能で上記の記事を作ってしまったので、ココとは異なる箇所なのですが内容は同じです。(内容が同じなのでnoindexしています。)

皆さまありがとうございます。

はじめに|僕は片手間でブログとAdsenseをはじめました

僕は一般企業でシステムエンジニアをしているアラサーサラリーマンです。ギリギリ昭和ではなく平成生まれです。

ライターとかマーケティングとかの仕事に携わったことは一切ありません。

なぜ僕がこのような記事を書いているかというと、サラリーマンの僕が片手間ブログで、お小遣いを増やしたいという思いがあり、他の人も同じような考えを持っているのではないかと思い、本記事を書くことにしました。

自由に使えるお金があと少しあったら…

数年前に結婚してお小遣い制度になったので、学生の頃や独身時代に比べると使える額が一気に下がってしまいました。仕方ないと割り切っていますが、、、正直厳しい。笑

その中で、ブログで稼ぐ第一歩として、まずは誰もが手が届くであろう「月3万稼げるようになる」ことに焦点を当てています。

なぜなら、まず僕が「お小遣いがあと3万円あったらなぁ…」と思い、本当に稼げるのかどうか疑心暗鬼の状態でとりあえずブログを書き始めたからです。

(もちろん月3万円は通過点であり、その先には無限大の可能性を秘めていますよ!)

もう一つ、経験上ですがブログの大きな壁は月3万円だと思い目標にしていました。月3万まで到達できれば、基礎はできていて後は同じ作業を継続していけば徐々に伸びてくると思ったからです。

そのため、よく広告等で見るような、”収益6桁を初月で目指す方法”とか”7桁を爆速で達成する方法”といったスケールの大きすぎることは実現できていません。

月3万増えたら何ができる?

サラリーマンのお小遣い平均は3万〜4万と言われていますので、ブログ収入の3万が上乗せされ、お小遣いが大体6万や7万になれば、様々なものを買ったり、いろんなことに挑戦できるようになり、サラリーマン生活がもっと楽しく、豊かになるんじゃないかと思っています。

自己啓発にも使えるし、いろんなゲームやマンガを値段気にせず買えるようになりますし、YouTubeプレミアムとかU-NEXTといった人気のサブスクにも加入できます。

3万あればかなりいろんなことができるようになりますよね。

▶超簡単!ブログを書く気が起きない時の11つの対処と考え方

稼ぐための戦略

そして本記事には若干ですが、物事の考え方に対して日々個人的に思っているちょっと批判的な意見も記載しておりますが「そういう少数派の考え方もあるんだ」程度に読んでいただけると幸いです。

それでは前置きはこのくらいにしておき、早速本題に入りたいと思います。3章構成です。

  1. アドセンスで稼ぐための考え方について
  2. 集客について
  3. 記事の書き方(キーワード選定から記事の書き方、PV数を上げるための極意)

各章に対して、僕が思うやるべきこととやらなくていいこと、何をどう考え戦略を立ててきたのかを盛り込んでいます。

なお、今後も加筆・修正をしていくので、どんどんボリュームは増加していく予定です。

Adsenseで稼ぐための考え方について

アドセンスに合格した方であれば、アドセンスで稼ぎたいですよね。合格したは良いけど、その後はサッパリで。。。最低支払額の8,000円に満たない人が数多くいます。

アドセンス合格した~!!

という合格ツイートは数多くあるものの、支払いツイートはあまり見かけません。合格することが目的となってしまい、目標達成後から徐々に燃え尽き始めるのが原因だと思います。

僕もよく仕事で大きいプロジェクトが終わると燃え尽きてやる気を失い、休みがちになります。

そうならないようにアドセンスで継続的に稼げるようになるための考え方について説明していきたいと思います。

Adsenseで稼ぐとは具体的にどういうことか

アドセンスで稼ぐための計算方法としては、以下のようになります。

Adsenseによる収益=クリック単価×クリック数

クリック単価は、ジャンルや時期によってある程度変動するのと、こちらから意図的に操作することはできないので、あまり考える必要はありません。強いて言うなら、ブログのテーマ、方向性をアドセンス単価の比較的高いジャンルに変更することくらいでしょうか。

(ただしアドセンス単価の高いジャンルに変更したところで継続できなければ意味がないので、あくまで単価で選ぶよりも継続できるジャンルを選ぶ方が良いと個人的には思っています。)

そのため、自分が頑張って高められるクリック数に着目します。クリック数は以下のように算出できます。

クリック数広告が表示される回数(≒PV数)×クリック率

上記より、あなた自身ができることは、

1.ブログへのアクセス数(PV数)を大きくすること
2.クリック率を大きくすること

になります。

この1.2.についてそれぞれ説明していきます。

1.ブログへのアクセス数(PV数)を大きくすること

PV数は、訪問者数回遊率の乗算で算出できます。

つまり、両者ともを高める必要があります。

訪問者数

主にSEOやSNSでの集客により増加します。UU(ユニークユーザー)数とも言います。

SEOで検索順位を上位に表示させクリックしてもらったり、SNSで興味ある人にリンクカードをクリックしてもらったりすることで自分のサイトに訪問してもらいます。

回遊率

上記の訪問者が一人あたり何ページ閲覧するか、です。一人の訪問者が10ページ見てくれたら、UU数1に対してPV数は10となります。

つまり回遊率が高ければ高いほど、PV数が大きくなっていきます。

僕のサイトでは1.3とか1.4とかです。一人当たり1.3ページくらい見てくれています。感覚的には低いなと思います。

関連記事を内部リンクで繋げて上手く構成しているブログであったり、すぐに欲しい情報にたどり着けるブログ、特化ブログであるほど、回遊率は高くなる傾向があり、訪問者数とPV数を比べると大きな差があります。

記事どうしが独立した関連のないもの(雑記ブログ等)であればあるほど回遊率は低くなりがちです。

特化ブログであれ雑記ブログであれ、一般的にSEOでの集客よりSNSでの集客の方が「記事を書いた人」に着目してくれる機会が多く、回遊率は高くなる傾向があると言われています。

回遊率が高いサイト例
  • 欲しい情報にすぐにたどり着けるサイト
  • 内部リンクでの誘導が上手なサイト
  • 記事よりブログ執筆者が注目されるサイト

こう考えると、記事数が多ければ多いほど煩雑になり欲しい関連情報にたどり着けなくなる可能性が大きくなるので、事前の設計や内部リンクの重要性が分かるかと思います。

    Adsenseの場合のPV数の考え方

    アドセンスの場合は、主にPV数が大きい方が広告が目に入る機会が増加し、同時にクリックしてもらえる機会が増加するため、収益増につながってきます。

    ゆえに、訪問者数はもちろん、回遊率も高める施策(つまりはPV数増)が必要です。

    回遊率については、本当に興味のあるページ(最初に訪問したページ)に関連したページを見てもらうのが王道の方法とされています。別の方法として、他の記事タイトルを訪問者の目に入れて無理やり興味を持ってもらう方法もあります。

      回遊率を上げることで、ブログへの滞在時間が大きくなり、SEOに良い影響をもたらすようです。

      本当に滞在時間を指標にしているのかは、正直怪しいところです。滞在時間が短くてもすごく的確であれば読者のニーズには応えてるとも捉えることができるし、時間の足りない現代人にとっては、短時間で多量の情報を理解できるべきであると考えています。

      「長ければ長いほど校長先生の話は有益なのか?」

      逆に何言いたいのかわからない校長先生のような話は、長いだけで中身がないので拘束時間(滞在時間)で測られるのもおかしな話ですよね。

      なので滞在時間は指標にならないとも思ってます。

      回遊率を上げる方法
      • 読者が読みたい関連するページを読んでもらう
      • こちらから読者へ興味を持たせて、ページを読んでもらう

        よくまとめサイト等では、本文記事とは全く異なる話題・ジャンルのページでも、ユーザーに興味を持たせてクリックしてもらうような方法が用いられています。どちらにせよそれだけで1PVが稼げてしまうので、やらない手はないです。

        ちなみに、アドセンスではなくアフィリエイトをメインにしたい場合は、回遊率はそこまで必要ありませんしPV数もそこまで必要ありません。なぜなら、集客してから一気にキラーページ(ランディングページともいう)に移動させて成約させることが目的だからです。

        「集客記事→キラーページ」で基本路線はOKなのです。

        もちろん、訪問者側の心理としては、いろいろなページを見て情報収集してから成約へ向かう動きが想定されるので、自ずと回遊率は上がっているかもしれませんが、それはこちらが意図した読者側への能動的な施策ではありませんよね。

        回遊率を上げる具体的な方法

        回遊率を上げるために僕が実施している4つの方法についてご紹介します。

        ①記事本文中の一部箇所の内容についての詳細を書いた記事を作成し内部リンクでつなぐ
        例1)〇〇〇についての詳細は、「<記事タイトル>」を参照ください。
        例2)〇〇〇については「<記事タイトル>」に記載していますが、~~。

        一般的に良く使われる方法です。

        本文中にリンクを挿入することで、最もシンプルで最もクリックされやすい方法だと個人的には思っています。

        ただ本文中に挿入するとリンクと分からずにスルーする読者層もいるので、読者によって効果は変わってきます。誰にでも最適というわけではないことには注意です。

        ②記事下に関連記事(同一カテゴリから〇件)を設置する(赤色)
        ブログのレイアウト構成

        回遊率を上げるためには、読み終わった読者へ次のアクションを促す。

        記事下は記事を読み終わった訪問者が次のアクションに移る機会でもあるので、クリックされやすいです。主に広告を置いたり、関連記事を置いたりすると良いでしょう。

        ③記事下で当ブログのオススメ記事も設置する(水色)
        アドセンスにおすすめのブログのレイアウト構成

        目に留まるタイトルやサムネがあればなお良い。

        関連記事のほかにも、興味持ってもらうために、ジャンル違いでもオススメ記事を置いておきます。目に留まり興味を持ったユーザーはクリックしてくれることがあります。

        例えば、ダイエット方法についての記事を見てくれた方が、「食べて痩せる方法」とか書いてある記事タイトルが目に入れば、ついつい見てしまいませんか?(←書いててアレですが、僕はダイエットしたこと無いので本当に見てくれるのかどうかはわかりません。)

        ブログへの訪問者が「こんな記事タイトルがあれば興味持ってくれそうだな」と思うものを優先的に設置しておけば回遊率を高めることができます。

        ちなみにアフィリエイトでは興味を持たせられればターゲット外のユーザーがいきなりターゲットとして見れるので、そこから収益に繋がることが多々あります。

        ④ブログ上部のアピール部分(ブログタイトルヘッダ部分と記事一覧の間の部分等)にイチオシ記事のタイトルを表示させる(黄緑)

        ブログの上部にあるので、誰しもがファーストビューで目に入るので認知されやすい反面、記事を読んでいる間に忘れられる可能性もあります。

        訪問者の1%が興味を持ってくれたらそれだけでPV数が向上しますし、やらない手はないと思います。

        ブログにおいて、ましてやアドセンスにおいては「1%、2%の改善によるチリツモ」って結構大事です。

        上記①②③④の方法を僕はブログの中に取り入れています。ブログへの訪問者がどんなことに興味を持つのかを常に意識しながら、記事を作成し記事下の工夫を続けています。

        1%2%のチリツモが翌日、翌週、翌月のPV数を改善しますよ。

        2.Adnsense広告クリック率を大きくすること

        クリック数を高めるためには、広告掲載箇所広告掲載種類をコントロールする必要があります。

        広告掲載箇所について

        広告配置箇所については、ネット上に多く情報があり、最適な箇所はブログにより異なりますので詳細の説明は割愛させていただきます。

        各自で統計を取りながら最適箇所を見極めてください。

        僕はめんどくさがりなので、自動広告を活用しています。広告表示位置が良くないみたいなのであまり推奨されていないそうですが、何気にクリック率は最も高いです。

        Adsense掲載広告の種類について

        表示されるアドセンス広告が記事の内容とマッチしていると、かなりクリック率を高めることが出来ます。

        どんな広告が出ているかは、その時々で変わってきますが、出ている広告を調査してみましょう。

        Google Adsenseへアクセス → ブロックのコントロール → すべてのサイト

        ここに広告のカテゴリと、過去30日のインプレッションの割合と収益の割合が表示されています。カテゴリごとにブロックすることが可能です。

        インプレッション割合が大きく、収益割合が大きければ、そのサイトを訪問したユーザーには適切な広告であるといえます。

        しかし、インプレッション割合が大きく、収益割合が小さければ、表示されているけどクリックされていない、または単価が低い広告と言えます。

        このような広告カテゴリは、ブロックしておくと自身のジャンルにあった広告が表示される割合が増え、クリック率を上げることができます。

        また、自身のブログジャンルと一致している広告があれば、アドセンス広告とマッチした記事を書くようにしてみましょう。記事の内容と広告がマッチしていると、クリック率は大きくなる傾向があることは想像しやすいと思います。

        内容と広告がマッチしている記事へ誘導できると、クリック率は高くなってきます。

        Adsenseで3万円稼ぐためにはどのくらいのPV数が必要なのか

        ここで一度、アドセンスで30,000円稼ぐための計算をしてみます。

        計算に使う値としては、一般的に広告のクリック単価は平均30~40円と言われているので、35円とします。

        また、クリック率は1%~2%と言われているので1.5%とします。

         ・クリック単価:35円
         ・クリック率:1.5%

        この場合、3万円稼ごうと思うと1ヵ月当たり858回(≒30,000円÷35円)のクリック数が必要になります。つまり、1日当たり29回(≒858回÷30日)クリックされる必要があります。

        また、クリック率が1.5%(100PVで1.5回クリックされる)のため、29回クリックされるためには、1日約2,000PV必要になります。つまり、月間PV数が6万PV近くあれば、3万円を稼げるという計算になります。

        (仮にですが、クリック率2%で単価40円の場合は、37,500PV(1日当たり約1,250PV)あれば達成できる計算になります。単価も高くかなりの好条件ですが、このようなサイトを設計できることがアドセンスの理想です。)

        ちなみに僕が3万円以上を達成した時、クリック率は1.66%、クリック単価は40円でしたので、上記計算はほぼ信頼できる値だと思います。

        アドセンスの良くある質問と僕の考え方

        過去、アドセンスについていくつか質問されたことがあるので、その質問内容と僕の考えを記載しておきます。

        アドセンスならばトレンドブログを狙うべきか?

        僕は、トレンドブログより、蓄積型ブログの方が良いと思っています。
        (というかトレンドブログ自体を正直あまり理解していません。)

        理由は、一時的なアクセス増より、長期的なアクセス増を狙う方が後々良いのかなと考えています。つまり、一瞬や数日のアクセス増のために記事を書くのってもったいなくないですか?

        1記事書くのって結構大変な労力だし時間かかりますよね?にも関わらず執筆した記事がほんの数日しか読まれないというのはあまりにももったいないと考えています。

        また、トレンドを追いかける必要があるゆえに一生書き続けなければアクセス数が維持できません。トレンドを追いかけ、スピード重視で記事を書きまくる。

        果たしてそれでクリックされるのでしょうか?

        これって実はブロガーが好きな「積み上げ」にならないんじゃないかと僕は思ってます。

        (積み上げるものの定義が何かによりますけどね。)

        積み上げた先に何があるのかって、常に考えているんですが、どんどんブログにかける時間・作業が減ってくるのが本来のあるべき姿のはずだと思っています。

        例を挙げると、受験勉強の参考書みたいなイメージですかね。毎年毎年受験生は絶えずいますし必要とされますよね。でも、一度作成すると数年間は少し修正するくらいで使いまわせるじゃないですか。

        個人ブロガーなら労力をいかに減らしていくかを考えるのがブログを継続するための重要ポイントでもあると思っています。

        なので僕は少し時間がかかっても情報蓄積型を推奨します。

        会社員は家に帰ってきてご飯食べてお風呂入ってしているとほんと時間がないですからね…。そして翌日もまた朝から仕事ですし。その間にでも自動でアクセスされ、勝手にアドセンスが伸びてたら嬉しいですよね。

        他のASPとアドセンスとを併用するべきか?

        併用はありだと思っています。ただし、併用する場合は以下の点に気をつけましょう。

        ASP広告と同様のアドセンス広告が出る場合、収益性が下がることが考えられます。もし成果につながった場合、成果報酬(ASP広告)のほうが収益が大きいです。アドセンスであればクリック報酬しかもらえませんから、どちらが収益が大きくなるかは明白です。

        なので、特定のアフィリエイト記事では、アドセンス広告が出ないように設定しておきましょう。

        とはいえ、初心者がHTML/CSS/PHP等を触ってこの設定をするのはかなり怖いと思うので、上記が簡単にできる有料テーマを購入するのも1つの手です。(潔く諦めるのも手です。)

        プラグインも下記やその他結構あるそうです。
        Widget Logic

        ちなみに、アドセンスを非表示にするとクリック機会自体が失われ、本記事と相反するのでよく考えましょう。

        書く記事が思いつかない場合何書く?

        主に集客できている記事のなかの一部を詳細化した記事を関連記事として書き、内部リンクでつなぎましょう。

        『詳細は「(記事タイトル&リンク)」に記載していますので参考ください。』

        のような具合で、記事の中に書くと自然な流れでついでにクリックしてもらえPV数が伸びます。

        このような内部リンクを目的とした記事はSEOで順位が付かなくても、「内部リンクによる回遊でアクセスを稼ぐ」という補佐的な役割を担わせています。

        もちろんnoindexにしない限り、良い記事を書けば、この記事単体で順位付きますよ。

        このように関連記事を書くことで数%の訪問者は「この詳細記事も見ておこう」と動いてくれます。

        ずっと検索順位を狙って記事を書いていると疲れてしまうのことがあったので、このような考えに至りました。

        集客の考え方について

        集客の方法として、SEOかSNSかどちらか一方というわけではなく、基本的にはSEOもSNSも両方使うで良いと思います。ただし、後々のことを考えるのであればSEOに重きを置く方が良いと僕は思います。

        それぞれの特徴をおさらいしておきます。

        SNSの特徴

        近年ではSNSも様々あり、集客に有効とされています。

        例えばTwitterの場合、自分がツイートすると確実にタイムラインに載りますよね。Twitterは更新日時が最近であれば最近であるほど上位に位置します。(逆に言うと、数秒ですぐに下位になり埋もれます。)

        必ず上位に位置できるので、使い方次第ではブログのように半年も待たなくてもすぐに認知され集客ができるという点で、SEOよりも初速が出ます。そのため、Twitterやピンタレスト等は良くブロガーに集客の方法として支持されています。

        また自身のフォロワーが多ければ多いほど、宣伝効果も期待できるので、集客しやすくなります。

        SEOの特徴

        上記でも説明したように、SNSに比べると初速は全く出ませんが、良くて3ヵ月、悪くて半年以上我慢しないとドメインパワーの関係やらで上位に位置しません。その代わり、長い年月をかけてでもビッグワードでgoogle検索上位になれれば、かなりの集客が見込めます。その効果はSNSの比にならないほど絶大です。

        何もせず放置で毎日数千や数万のアクセス稼げるので、Twitterでの集客力が本当に小さく見えてきますよ。(フォロワーが数万人いれば話は別になりますけどね。)

        どちらの集客を狙うべきか

        タイトルを見て良くクリックされるのは、目を引くタイトルや一風変わったタイトルをつけるとクリックされやすいという傾向があります。SNSでは有効でしょう。(ただし過度に誇張表現しすぎると信頼を失う可能性がありますので注意しましょう。)

        しかし、SEO観点でいうと、狙うキーワードに沿わなければ、検索上位になることが難しいので、ある種googleから評価される王道のレールの上に乗ったようなタイトルをつける必要があります。

        ですが、注意点としては、二兎を追う者は一兎をも得ずといわれるように、どちらも中途半端に狙うとどっちつかずなものになりかねないので、ゆくゆくはどちらか1つに絞っていきましょう。
        記事の書き方は異なってくるので、どちらに寄せるかを常に考えておきましょう。

        どちらにすべきかは時期によって使い分けるのが最適だと思います。

        開始~3ヵ月:SEOは一旦気にせず、目を引く独特なタイトル
        3ヵ月~:SEOで検索上位を狙うタイトル

        後々タイトルをリライトすることで、検索順位を上げることができるので、上記のような時期での使い分けでOKです。

        僕個人的には、SEO上位を目指したタイトルの方が好ましいと考えています。理由は、Twitterなどではツイート本文である程度補足できることと、SNS集客よりSEO集客をメインとしているからです。

        タイトルやキーワード選定については、後述しています。

        集客について良くある質問と僕の考え方

        集客についての質問を受けることがあったので、その回答を記載しておきます。

        SNS(Twitter)でブロガー仲間と繋がる必要はあるのか?

        「有名な方はたくさんのブロガーと交流している。だから私も真似して繋がりフォロワーを増やして交流したい。」

        という方が多いのですが、目的は何でしょうか?様々なブロガーと交流し励ましあい、あなたのモチベ保つというのが目的でしょうか?であれば構いません。そのまま継続しましょう。

        集客が目的であれば、ブロガー仲間と繋がったとしても、その人たちはあなたのブログ、記事に興味を持っていない限り、集客にはなりません。

        また、仮にブロガー仲間にアクセスしてもらったところで、収益に繋がりません。何故かというと、広告をクリックしたら何が起きるか知っているからです。

        ・アドセンスの場合は、クリックしただけでブログ運営者に収益が入る。
        ・ASPの場合は、クリックしてその先で成約すると、ブログ運営者に大きく収益が入る

        というのを知っています。

        僕は12月に約1.55PVあたり1円というアドセンス収益が発生しました。58,984PV、43,082UUでしたが、うちTwitter流入はたったの155UUでした。

        つまり訪問者全体のうち0.36%がブロガーと繋がったTwitter流入です。もし僕のブログのPV/UU数の大半がブロガー仲間だったとしたら、これだけの収益は絶対に発生していません。

        ブロガー仲間からのアクセスが主だとしたら、100PVあたり1円かそれ以下だと思います。クリック自体がされなくなるでしょう。

        またブロガー仲間等に”クリックしてもらう”ことは、アドセンスの規約違反です。あなたのブログの広告が停止になる可能性もあるので注意しましょう。

        クリスマスプレゼントと言ってブロガー仲間のブログを訪問し1PVプレゼントするのと同時に、広告を1クリックするといった類のものが流行りましたが、あれは絶対ダメです。どういう仕組みでダメなのかはググるとすぐに出ます。

        で、ブロガー仲間と繋がる必要はあるのかについてですが、僕の推測ですが、

        ブロガーに対して有益情報を発信しているTwitterユーザーは、アドセンスを軸としているわけではなく、ブログ初心者へ向けた有益noteやブログ関連のアフィリエイトを収益のメインとしています。(たぶん)

        そのため、自分の発信している情報を有益と思ってくれるユーザー(つまり、ブロガー、特に初心者)とつながることが直接的な収益源な訳です。そのため、ブロガーと繋がることが重要な要素となっているのです。

        そのため、ブロガーとつながるのが必ずしも正しくはないということと、誰向けに発信するのか、どのような人と繋がり交流するべきなのかを明確にしておきましょう。

        記事を書く際に定義するターゲットですよね。そのターゲットに近い人物と交流するのが一番の集客の近道でしょう。

        僕の場合は、SNSは実際あまり力を入れておらず、SEOメインでやってます。SNSはちょっとアクセス増えればいいかな程度でやっているのでフォロワー数もまだまだ少ないです。

        Twitterはもうすぐ1年経ちますがフォロワー300人くらいです。

        どちらかと言えば有益な情報の収集様々な考え方の根拠探し自分のモチベーション維持のためというのが大きく、集客は気にしていません。

        集客のためのキーワード選定については後述します。

        記事の書き方(キーワード選定から記事の書き方、PV数を上げるための極意)

        ここでは、実際に僕がどのようにキーワード選定をしているのか、記事を書いているのか、具体例を挙げながら説明していきます。

        キーワード選定について

        記事を作成する上で最も重要な作業であるキーワード選定についてです。ブロガーは記事を書くのが最も大事なことだといいつつ、その記事を構成する骨組みとなるキーワード選定が一番大事だったりします。

        記事を書いても、どんなキーワードで検索上位に位置したいのかを明確にしておかなければ、検索上位に入れません。

        僕がやっている方法は主に3つあるのでご紹介します。

        1.ラッコキーワード&キーワードプランナー
        2.ラッコキーワード&Ubersuggest
        3.キーワードスカウターST

        1.ラッコキーワード&キーワードプランナーで検索ボリュームの高いワードを入れる

        有名なブロガーさん達もこの方法をメインとしているかと思います。ラッコキーワードで関連ワード(2語、3語ワードが中心)を抽出し、それらに対してキーワードプランナーでそれぞれ検索ボリューム予測を行います。

        詳細な方法についてはいろいろググると出てきますし、僕が説明するまでもないのでここでは詳細の説明は割愛します。

        ラッコキーワードで抽出したサジェストワードに対してキーワードプランナーで予測ボリュームを確認し、記事に盛り込むキーワードの優先度を決めていく方法です。

        ただし、僕の経験上、予測ボリュームは結構当たりはずれが大きく、ボリュームが大きいワードで1位を取ってもほとんど検索されなかったりしていますので鵜呑みにするのは注意しましょう。

        2.ラッコキーワード&Ubersuggest(Chrome拡張機能)で検索ボリュームの高いワードを入れる

        僕が主に使用している方法です。ラッコキーワードは前述した関連キーワードの抽出に使います。Chromeの拡張機能を利用します。これを利用することで、検索上位のサイトのドメインスコア、ドメイントラフィックが分かります。そして検索ワードの月間検索数と平均CPC(平均クリック単価)も分かります。

        Ubersuggest(Chrome拡張機能)

        方法ですが、まず、検索者はどんな状況でどんなキーワードを入れて検索するかを考えます。検索時の複合ワードは3つくらい考えておきます。

        例えば「アドセンス審査に落ちた人に向けた、合格する方法」について書くとします。

        そこで、その記事を読んでもらいたい人の状況を以下のように決めます。

        その人はどんな検索ワードで検索するか?を考えます。

        読んでもらいたい人の状況:アドセンス審査に落ちて、次は合格したいと思ってる
        検索ワード1:「アドセンス 落ちた」
        検索ワード2:「アドセンス 審査」
        検索ワード3:「アドセンス 合格」

        記事を書く以上、読んでもらいたい人がどんな人なのかをあらかじめ想定する必要があります。これがターゲットであり浅いペルソナになると思います。

        アドセンス審査に落ちて、次は合格したいと思ってる人」がどのように検索するのかを想像し検索ワードを決めます。

        これらのワードを入力した時に、検索結果下部に表示される関連ワードの中で月間検索数の大きいワードに沿うように記事を作成しています。

        例えば「アドセンス 落ちた」の場合は、現在では以下のような月間検索数が表示されています。

        入力した「アドセンス 落ちた」の月間検索数も確認しておきます。

        この場合、「アドセンス 審査 通らない」が検索されそうなワードだと考えられます。

        アドセンス初申請の方であれば「アドセンス申請」や「googleアドセンス やり方」などが検索されそうですが、今回の場合は一度落ちたというターゲットの前提でありやり方は知っているということで不適としました。

        次に「アドセンス 審査」です。

        上記の場合は「アドセンス 審査 通らない」「グーグルアドセンス 審査 落ちた」「googleアドセンス 審査基準」などが検索されそうだと考えることができます。

        検索ワードである「アドセンス 審査」も月間検索数2,400あったので、一応対象です。(一応としたのは「アドセンス 審査 通らない」に既に含まれているためです。)

        そして「アドセンス 合格」です。

        上記と同じワードが出ているので割愛しますが、それ以外だと「アドセンス 合格率」が検索されそうです。

        そのため今回は以下のワードで検索されるように見出しに以下のワードを入れつつ記事を作成していきます。

        ・アドセンス 審査 通らない
        ・グーグルアドセンス 審査 落ちた
        ・googleアドセンス 審査基準
        ・アドセンス 合格率

        検索結果の下の関連ワードはどんなユーザーにも提示されており、自身の入力した検索ワードよりも的確なワードが表示されていれば関連ワードで検索しなおす傾向にあります。

        そのため、比較的検索されやすいワードと考えることができます。

        そんなワードで上位を狙うことができれば、2語3語でもかなりのボリュームになります。

        自分で考えてキーワード入力した結果より、提示されているキーワードの方が検索結果の品質がよさそうですよね。

        ちなみに僕の場合、月間検索数1,900で1位に表示されていますが、12月の検索数は以下でした。

        ・クリック数:5,235回
        ・表示回数:9,019回
        (月間検索数1,900)

        つまり、月間検索数が1,900と表示されていても、実際には数倍以上大きいワードもあるということです。

        もう一つ。

        ・クリック数:3,170回
        ・表示回数:9,252回
        (月間検索数:1,600)

        12月上旬に書いた記事になります。最終的には順位は1位になっています。

        月間検索数1,600にも関わらず、9,252回表示されていることが分かります。12月初めの時点で記事が完成していれば、14,000回くらい表示されていたのではと思います。

        上記は両者とも、僕自身があるワードで検索した際に、下部の関連ワードの最も左上に表示されるワードをあえて入れ込んだ記事です。どれだけ関連ワードで検索されているかを僕の実体験をもとに分かってもらえたのではないかと思います。

        ただし、最近出てきたワード等であれば、検索結果の下部に関連ワードとして表示されないため、今後どんなワードで検索されるかの想像力が必要になります。

        3.キーワードスカウターSTを利用する

        このツールはWindows専用の有料SEOツールです。

        目的はブルーオーシャンキーワードを発掘して、比較的競合の弱いキーワードで検索上位を狙えるようになります。

        ニッチな部分をひたすら攻めて積み上げていくのであればこのツールはオススメです。かなりボリュームは少ないかもしれませんが、結構上位を狙えます。

        僕も購入して活用しています。強調スニペット(つまり1位)をいくつか狙えるくらいの非常に良いツールです。

        下記は9月時点の図ですが、記事を書くことで徐々にアクセス数が増えていくことがわかるかと思います。

        このツールの使い方については数多くのサイトで説明されているのでここでは割愛させていただきます。

        飲み会代くらいの価格で買い切り型なので、飲み会だと思って購入してみるのもアリです。

        人気記事【2020最新】キーワードスカウターSTを購入する前に確認したい評判と効果【実例あり】

        公式サイトも以下に記しておきます。

        公式サイトキーワードスカウターST

        記事のタイトルについて

        僕は作成した記事の7割くらいは以下のようなタイトルを付けるようにしています。SEO向けなのでインパクトはあまりないです。

        僕が付ける記事タイトル例
        ①「~する方法」
        ②「~をする前に確認したい5つのコト」
        ③「~である3つの理由」
        ④「~できないときの7つの対処方法」

        読者は困っている時や何か知りたいときに検索という行為をするのではないでしょうか。そのため、複数の理由や対処法が提案されていると、

        そのページに書かれている内容だけで困りごとが解決するかも

        多方面から物事を考えられていて参考になるかも

        といった潜在的な期待に応えられるのではないかと僕は想定して、このようなタイトルをつけるようにしています。

        3という数字が書きやすいし効果が最もあるかなと思っています。

        3の根拠ですが、「ベイズの定理」というある証拠(主張)から仮説がどの程度確かなのか確率を導く公式があります。

        例えば、以下です。

        A回成功してB回失敗した後の次の1回の成功確率:(A+1)/{(A+1)+(B+1)}

        この計算をしていくと、

        • 1つ理由を述べたとき、次の1つ(主張するタイトル)が正しい確率=66.6%(A=1、B=0)
        • 2つ理由を述べたとき、次の1つ(主張するタイトル)が正しい確率=75%(A=2、B=0)
        • 3つ理由を述べたとき、次の1つ(主張するタイトル)が正しい確率=80%(A=3、B=0)

        つまり、3つの理由(A=3)を述べると、8割正しいとみなしてくれます。

        ちなみに4つ述べると83.3%、5つ述べると85.7%と微増なので、おおよそ3つ(80%)あれば良いと考えています。

        書けるならたくさん書いた方が信用性は高まりますが…効果は微増なので労力をかけるか、の問題になります。

        話が若干脱線しましたが、例えばキーワードの項で考えた下記ワードを例にタイトルを作ってみます。

        ・アドセンス 審査 通らない
        ・グーグルアドセンス 審査 落ちた
        ・googleアドセンス 審査基準
        ・アドセンス 合格率

        このワードでサクッと作ってみました。

        考えたタイトル
        • 「【2021年最新】アドセンスの審査基準と合格する方法」
        • 「【また落ちた】アドセンス審査が通らない時に確認したい7つのコト」
        • 「あなたのサイトがgoogleアドセンス審査に落ちた3つの理由」
        • 「googleアドセンスの合格率は?合格できないときの5つの対処法」

          あくまでSEO素人の僕が検索者の立場になった時のことを想像してパッと付けたタイトルなので、もっといいタイトルのつけ方があれば、特に従う必要はありません。参考程度です。

          大体この①②③④のパターンに沿っていけばそれっぽいタイトルが作成できるようになります。

          記事の内容について

          僕はおおよそ以下の流れで書くようにしています。うまく当てはまらない場合は、記事によってアレンジしています。

          ①読者の悩みに共感する。「~こういうこと(悩み)ありますよね。」
          ②何を紹介(説明)している記事なのか「本記事では~を紹介します。」
          ③想定するターゲット「~な人」
          ④読んだ後の効果「疑問を解決する。」「~で出来るようになる。」
          ーーー
          ⑤自身の主張「~と思っている。」「~である。」
          ⑥上記の理由とそれを裏付ける具体例「なぜなら~だから。」
          ⑦上記具体例の1つとして自身の経験
          ーーー
          ⑧まとめ

          ⑤~⑦は複数セットあっても問題ないです。

          1つテンプレートを考えておけば、毎回毎回1から考える必要は無くなりますし、記事の内容によってはテンプレートが合わない場合が3割くらい出てくると思います。

          テンプレートが合わないなと思ったら、その時テンプレをベースに考えれば良いので、執筆していくのが楽になります。そして執筆作業を楽にすることで、ブログが継続できるようになります。

          上記のテンプレートを頭に入れておくと、見出しレベルで記事構成を考えられるようになってきます。

          参考ですが、僕が常に記事を書く際の流れを紹介しておきます。

          僕が記事を書く流れ
          1.タイトルを決める(仮決め)
          2.h2を考える
          3.h3を考える
          4.書きたい内容を箇条書きする
          5.箇条書きに沿って本文を書く
          6.画像を挿入していく
          7.上から読んで言い回しをチェック
          8.タイトルを再チェックし最終決定

          h2、h3、内容箇条書きによって、記事の骨格が出来上がります。あとはその骨格に沿ってデザインしていけば、おおよその記事が完成しますので、ぜひ活用してみてください。

          記事の書き方について良くある質問と僕の考え方

          記事の書き方についての質問を受けることがあったので、その回答を記載しておきます。

          記事は読者ファーストであるべきなのか?

          ネット検索やTwitter検索していると「読者ファーストな記事を書こう」という内容のものが良く発信されています。

          そもそも読者ファーストって何でしょう?

          ・読者が困っていて知りたいことを想像して、読者の役に立つ内容を書く
          ・何が書かれていて読むと何が解決できるのか明確にする

          ネットで調べると上記のような答えが返ってきます。これには僕も同意です。しかし、どれだけ素晴らしい記事を書いたとしても、読者側に認知されなければ(届かなければ)意味がありません。

          結局、認知されるためには読者ファーストに見せかけたGoogleファーストである必要があると僕は思います。

          より大きく認知されるためにはGoogle検索上位にならないといけません。超絶読者ファーストな100文字程度の記事があったとして、それが検索上位に入るでしょうか?おそらくほぼ無理ですよね。

          検索上位の為には、上記が若干ぼやけたとしてもGoogleに気に入られるような記事に仕立てる必要があります。

          つまり、内容は読者ファーストだったとしても、Googleファーストに見せかけないと認知されないのです。

          例えば、会社員の方であれば肌で感じているかと思いますが、何かを提案したり開発したりするときはエンドユーザーファーストよりも上司ファーストでないと受け入れられませんよね。その結果、古臭い時代遅れの製品が完成・販売されエンドユーザーから見向きもされなかった、ということがあるのではと思います。

          上司に根気強く訴えれば、上司の気が変わって提案を受け入れてくれるかもしれませんが、相手はGoogleの検索アルゴリズムです。そんなすぐには変わらないし、自分の意図したようにコアアップデートされるのかもわかりません。

          不確定な部分が多すぎるので、自分の読者ファーストの考えをアルゴリズムに押し付けるのは不毛であり現実的ではありません。

          であれば、やはりGoogleファーストを意識せざるを得ません。読者ファーストでもありGoogleファーストでもある記事を書きましょう。

          WordPress有料テーマは買うべきなのか?

          自分のモチベ上げるためには購入することもありだと思います。

          ブログを書く本質は有料テーマではなく記事の内容です。内容が良ければ無料テーマでもガンガン検索上位に入れます。

          にもかかわらず、じゃあ何故有料テーマ利用者が多いのか?についてですが、各ブロガーが「収益を上げるためには有料テーマが有利」や「有料テーマに変えるとアクセス数アップした」といった内容の発信をしているからだと思います。

          そういった内容のブログなりツイートなりを目にすると、アクセス数を増やそうとしていてもなかなか増えないブロガーは、「アクセスが増えない理由は無料テーマだから」と疑い始めてしまうのです。

          もし有料テーマに変えたらこのアクセス数の問題が解決するかも…」「稼いでいる人は有料テーマだよな…」と頭の中を支配し思考停止するわけです。

          お金を出せば解決する、というのは最もシンプルで簡単な方法だからです。ソシャゲがいい例です。ガチャで強いキャラをゲットすると攻略が簡単になるというイメージですね。

          ちなみに僕はDiverを利用しています。このページもDiverのLPで作成しています。

          公式サイトアフィリエイター収益最大化!最新SEO対策済み!wordpressテーマ「Diver」

          有料テーマと無料テーマの差は?

          無料テーマと有料テーマでは実はそこまで大きな差があるわけではありません。もしデザインや見た目がおしゃれであったりきれいならば、もしかしたら回遊率が上がるかもしれませんが、所詮そんな程度です。

          検索上位にあるブログがデザインなどの小手先テクで上位を取っているわけではありませんよね。大部分は記事の内容で決まります。

          無料テーマで高機能のCocoonでも十分1位にランクインしている記事が多数あるのも事実です。

          それに本当に情報をほしがっている読者側のユーザーからするとデザインなんて気にしないですよね。情報の価値はブログである以上、文字、文章、記事です。

          だから僕は有料テーマを選ぶ主な理由でデザインが良いからで決めるのはナンセンスだと思ってます。同様に、初心者に扱いやすいテーマだからというのもナンセンスです。ずっと初心者でい続けるのか?上級者にならないのか?上級者になってから困らないか?を考える必要があります。

          何ができるかをしっかり見極めましょう。有料テーマは1~2万円しますので、慎重に選びたいですよね。

          僕が個人的に良いなと思うテーマは、以下の観点です。(参考程度です)

          ①LPが簡単に作れる
          ②各記事の共通部分コンテンツが作れる
          ③特定の記事だけアドセンスを外せる

          これらが必須だと感じています。

          ①LPが簡単に作れる

          LP(ランディングページ)が作れると、成約させたい物を売り込みやすくなります。ランディングページというのは、企業などのサービスを一枚のページで説明している長いページです。

          普通の記事とは異なる雰囲気のページを作成することが可能になります。
          背景色を変更できますし、ブログタイトル部分のヘッダなども無しにできますので、ガラリと雰囲気が変えることができます。

          今後自身のコンテンツを作成して売りたいなら、必須になるでしょう。

          ただし、アドセンスのみで頑張っていく場合は特に必要ありません。

          ②各記事の共通部分コンテンツが作れる

          共通コンテンツですが、皆さん各記事に記載したキャンペーン情報やセール情報を全部書き替えたいときありませんか?例えば年末セールキャンペーンだったものが、年始セールに切り替わる時、どのように変更を加えますか?

          それぞれの記事を編集して書き換えても良いのですが、100記事あれば100記事分すべて書き換えますか?それだとあまりにも時間がかかりすぎますよね。

          共通コンテンツとは、記事の一部を作成するイメージで作成します。

          それらは各記事にショートカットタグを挿入することで表示されます。

          もし共通コンテンツとして執筆したキャンペーン情報を書き替えたいときは、各記事の修正ではなく、その共通コンテンツを編集・修正すれば、それだけで全ての記事に反映させることが可能になります。

          ものすごく時短になるのでゆくゆくは必須になってくるでしょう。

          ③特定の記事だけアドセンスを外せる

          アフィリエイトで売りたい案件とアドセンスで表示されている案件が同一のものとなっている場合があります。その時はアドセンスをクリックされるよりも、アフィリエイト広告をクリックして成約してもらえた方が利益が大きくなります。

          そのため、扱う案件によってはアドセンスを外したい場合がでてきます。このような機能をHTML/CSS/PHP等で作成するのはかなり難しいので、ブログテーマとして組み込まれているとすごく助かります。

          有料ツールは買うべきなのか?

          有料ツールについては、自分のやりたいことが効率的にできるようになるのであれば購入する価値はあるんじゃないかなと思います。

          キーワードスカウターSTであれば、ブルーオーシャンなキーワードを時間をかけずに発掘するといったことが可能になるので、キーワード選定に時間のかかっていた僕は必要だなと思いました。

          やはり一番の理由は、キーワード選定に時間をかけるより記事内容の執筆に時間をかけたかったからです。

          最後に

          本記事をお読みいただき本当にありがとうございました。

          もし可能であれば、SNS等で拡散やRTしていただけるとありがたいです。めちゃくちゃ喜びます。

          日々の仕事で忙しいながらもコツコツブログを更新してアドセンスで月3万円に到達できることを心より願っております。

          ありがとうございました。

          これからも加筆・修正していくので今後もよろしくお願いいたします。

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