【比較】ahamoにpovoにLINEMO!そして楽天モバイル!本当に契約すべきはどれ?
Rakuten Hand

本体価格は20,000円ですが、UN-LIMIT Ⅴ初めての申込みで24,999円相当のポイント還元キャンペーンを行っているので、実質”無料を超えて得”をしてしまいます。

楽天モバイルの料金プランと3社格安プランの比較

2月18日追記
Softbank on LINEの正式名称が発表されました。「LINEMO(ラインモ)」です。LINEとの絡みが特徴的なブランドとなりました。
  • 1回5分かけ放題なしで2,480円となりました。(+500円オプション)
  • LINEやLINEクリエイターズスタンプ使い放題予定

ahamoにpovo、Softbank on LINEが3大キャリアから発表がありました。

そして楽天モバイルもUN-LIMIT Ⅵが発表されました!

これで主要なキャリアからの新料金プランは出そろいましたね。

しかし、どれもこれも一覧表を見る限りではよく似ていてどんな特徴があるのか分からず、ついエイヤ!で契約してしまいますよね。

一体どれを選べばいいの?」という方に、それぞれのキャリアの格安プランの簡単な特徴をご紹介していきたいと思います。

格安プラン、正直似たり寄ったりで正直良く分からんよぅ。。。
そんな方の悩みを解決する記事となっています。
本記事のターゲット
  • 新プランに乗り換えを検討している
  • それぞれのプランの違いを知りたい
  • ざっくりと新プランを知っておきたい

    また、同じような価格2,980円で提供している楽天モバイルも追加して4つのキャリアをご紹介していきます。

    本記事の信頼性
    執筆者:わい
    大手企業で7年間ネットワークエンジニアをしています。
    ネットワーク資格取得済み。
    通信に関しては、企業ネットワークや4G&5Gに加え、キャリア側、ユーザー側双方の通信の仕組みを知っていたりします。
    スマホ代は1台月々1,180円。現在はデュアルSIMで楽天モバイルも契約中。スマホは非常時に備えて2台持ち。
    こちらの記事に記載していますが、実質1,180円でデータ使い放題しています。

    ahamo(docomo)の新料金プランの特徴は家族割?

    提供開始日2021年3月26日
    料金価格2,980円
    データ容量20GB
    かけ放題1回5分かけ放題
    (超過分は20円/30秒)
    メールアドレス提供無し
    eSIM対応未定
    申し込みオンライン専用
    回線継続利用期間利用期間を引継ぎ
    テザリング
    契約者20歳以上の個人
    ファミリー割引申し込み可能。ただし、
    docomo→ahamoは完全無料
    ahamo→docomoは5分間のみ無料
    動作端末未定(3月1日発表予定)

    先手必勝の形となり、既に申込が55万人に達したという情報もあります。

    3キャリアのなかでは最初に発表された新料金プランです。auやSoftbankがサブブランドから新料金プランを出して政府の要望に応えた形に一石を投じた格好になり、とても期待されていました。

    ahamoの料金プランの詳細をおさらいしたい方はまず「【ahamo登場!】ドコモのスマホ新料金プランは安いのか? 」を参照ください。

    1/14時点では、ファミリー割引対象になるように変更されたようです。

    家族の1人がahamoに変えてもドコモのギガホ側の家族割の割引率は変わらなくなりました。良かったです。

     NTTドコモは、今春、スタートする新料金プラン「ahamo」について、ファミリー割引のカウント対象にする。発表当初は、対象外としていたが、方針を変えた。14日、本誌を含むグループインタビューに応えた同社の井伊基之社長が明らかにした。

    (~略~)

    これまでの説明では、家族がahamoに切り替えると、たとえばファミリー割引の適用回線が3回線→2回線に減る格好だった。しかし同じ家族グループとして、ahamoを契約する回線がカウントされることになる。

    おそらくこの家族割の話はpovoやSoftbank on LINEでも可能になると思うので、ドコモだけの特別な特徴というわけにはならないのではないかと思っています。

    docomo→ahamoへの発信は無料、ahamo→docomoへの発信は5分間無料となるようです。

    もし、ahamoの20GBでは全然足りないような中高生の子どもなどがいるのであれば、ギガホ契約のままにしておき、そこまでデータ容量を使わない両親がahamoに乗り換えたとしても、現在の家族割の割引率は引き継がれるということです。

    人気記事ドコモの新プラン「ahamo」に乗り換えるべきかの質問が愚問である6つの理由

    \今なら先行エントリーで3000dポイントもらえる!/
    ahamoに先行エントリーする

     

    先行エントリーするとdポイントが3000円分もらえるので、ちょっとお得になりますね!

    povo(au)の新料金プランの特徴は、トッピングで柔軟な利用シーンに対応!

    5分かけ放題が唯一オプション扱い(+500円)となり、その結果2,480円と最も安い価格となりました。

    提供開始日未定
    料金価格2,480円
    データ容量20GB
    かけ放題なし(+500円のオプションで付与可)
    メールアドレスなし
    eSIM対応対応
    申し込みオンライン専用
    回線継続利用期間未定
    テザリング
    契約者20歳以上の個人
    トッピング例
    • 24hデータ使い放題(+200円)
    • 音声通話1回5分無料(+500円)
    動作端末

    未定

    音声通話オプションを含めると3キャリアとも同条件(20GBで2,980円)となります。

    また大きな特徴としては、トッピングという名の追加オプションが豊富なようなので、最もカスタマイズしやすく個々のニーズに合うのではないかと思います。

    デジタルネイティブな世代なら自身のスマホの使い方わかってるよね、なら安く自分に合わせて使いこなしてほしい」という考え・狙いなのだと思います。

    電話をあまりかけない方は2,480円で使えるという点で最もオススメかなと思います。

    たかが500円、されど500円ですよね。

    1ヵ月の通話が500円以内に収まるなら、一番お得に使えるね!

    データ24h使い放題オプションもあるから、通話よりもデータ通信に柔軟性が出ているね

    詳細については「auから新料金プラン「povo」が発表!povoはどんな人に適している?」をご覧ください。

    \今ならau PAY 3000円相当もらえる!/
    povoに先行エントリーする

     

    ahamoと同様に、先行エントリーでau PAY3000円相当がもらえますので、ぜひエントリーする方はお早めに。

    LINEMO(ソフトバンク)の新料金プランの特徴は、LINE無制限使い放題!

    LINEのデータ通信が使い放題なので、LINE通話(データ通信を使って音声をやり取りしてる)も使い放題になるのではないかと思います。

    提供開始日未定
    料金価格2,480円
    データ容量20GB+「LINEがギガノーカウント」
    かけ放題なし(オプションで+500円で1回5分無料)
    メールアドレスなし
    eSIM対応対応
    申し込みオンライン専用
    回線継続利用期間未定
    テザリング
    契約者20歳以上の個人
    特徴
    • LINEデータ使い放題(カウントフリー)
    • LINEクリエイターズスタンプ使い放題予定
    動作端末

    未定

    20GBで2,480円とpovoと同一で、LINEデータ使い放題なので、LINEを主に利用している方であれば乗り換えても良いと思います。

    LINE使い放題は、学生などの利用用途と意外とマッチしているのではないかと思います。

    昔からソフトバンクって学生割の印象があったので、学生を獲得するのが狙い(学生を狙い、親を巻き込む作戦)の方向性とは一致しているなと思いました。

    学生って家に帰ってからでも友達と長電話(LINE通話)したり、LINE通話で勉強を教えあったりすることもあるそうなので、これを無制限に使えるのはデカいんじゃないかなと感じます。

    LINEが無制限だから電話も写真もいくらでも使えて最もお得感あるよね。

    LINE通話が主な使い方になりそうなので、1回5分かけ放題はオプション扱いでもよかったんじゃないかな??

    (2月18日追記:言った通り通話はオプションになりました)

    まぁそもそもLINE通話と電話番号による通話は、利用用途も発信先も大きく異なるだろうから両方あるべきだとは思うんですけどね。。。

    LINE通話が普及しつつあるスマートフォンは、そろそろ電話番号やそれを使った通話が本当に必要なのかとも思ってきますよね。

    (LINE通話じゃかけられないところたくさんあるから不便!ってのは承知の上です。)

    あとはあまり動画とかを観ないけどLINEで動画や写真を送りあうことの多い主婦層なんかも意外とマッチしそうです。

    \PayPayボーナス3000円分もらえる!/LINEMOに先行エントリーする!

     

    こちらも同じように先行エントリーでPayPayボーナスで3000円分がもらえちゃいます。

    楽天モバイルUN-LIMIT Ⅵの特徴は、少ないデータ通信容量ニーズにも合った従量制プラン

    そしておまけの楽天モバイルです。おまけと言っておいてなんですが破壊力はすごいです。

    提供開始日2021年4月1日
    料金価格とデータ容量
    • ~1GB:無料
    • ~3GB:980円
    • ~20GB:1980円
    • 20GB~:2980円
    かけ放題無制限無料
    メールアドレス2021年夏ごろ提供予定
    eSIM対応対応
    申し込み
    • オンライン
    • 店舗
    テザリング
    契約者
    • 18歳未満:店舗にて受付
    • 18歳以上~20歳未満:親権者同意があれば、WEB上での申込可
    • 20歳以上~:WEB上で申込可
    動作端末公式サイトにて掲載

    今のキャンペーン中に申し込むと、まず1年間無料、2年目から新料金プランが適用されます。

    最大でも2,980円(容量無制限)なので、1年以上契約し続ける総コストを考えると最も安くなるでしょう。

    1GB未満なら0円無料というのも低容量で良い方にとっては非常に魅力的です。

    僕の親なんかは3GBあれば足りるので、毎月980円の支払いで済むことになりそうです。

    新料金プランや乗り換える際の注意点については「評判良い楽天モバイル新プランにはデメリットあり!?乗り換える前に確認すべき5つの注意点 」を参照ください。

    安いからというわけではありませんが、楽天モバイルは基地局数が他の3大キャリアとは比にならないくらい少なく、現状はつながりやすさでは圧倒的に劣っています。

    カバーされていないエリアでは咄嗟の時に圏外になって使えないというのは携帯電話の意味が無いので、「安い」では済まされない致命傷です。

    とはいえ、首都圏など楽天回線エリアではデータも使い放題となるので、住む場所や活動地域によっては1年間使い放題という最強のパフォーマンスを発揮します。

    繋がる地域にいる方は「【フル活用術】僕だけが知っている楽天モバイルに乗り換える前に知っておきたい3つのこと 」に記載していますが、楽天モバイルに乗り換えずに楽天モバイルの良いところ取りが出来るようになりますよ。

    逆に、繋がらない地域の人は絶対に乗り換えてはいけないキャリアになります。あらかじめ通信エリアを確認しておきましょう。

     

    人気記事楽天モバイル専用モデル「Rakuten Hand」ついに購入したので使用感レビューとか。

    3大キャリアはプラン変更ではなく乗り換え扱いになる

    docomo→ahamo、au→povo、Softbank→ on LINEへの変更については、MNP等の手続きは不要になるかもしれませんが、単なるプラン変更ではなく乗り換え手続きになります。

    同じ会社間での乗り換えなのでどこまで簡略化されるかが次の課題ですよね。

    総務省や首相の発言からは、今の料金プランを値下げしろとのことだったと僕は認識していたのですが、結局新ブランドをつくることで値下げした形になります。

    メールアドレスも使えないし、キャリアショップ店舗で契約すらさせてくれないですから、扱いは完全にキャリアとは別なわけです。

    例えば「格安SIMは嫌だ。auと契約していたい。」という強い理由があった方がpovoにすんなり乗り換えるとなると、今までの強い意志は何だったんだ、格安SIMとpovoの違いは何なんだ?と思ってしまいますね。

    povoは実質auではないのですが「auから登場したプランだ」という当人の思い込みが、乗り換えの原動力になるのかもしれません。

    キャリアメールアドレスが必要な人は、そもそも乗り換え不可能

    メールアドレスは全ての格安プランで利用不可なので、いくらデジタルネイティブ世代でオンライン契約ができると言ってもメールアドレスが必要な方にはこれらプランの選択の余地がありません。

    既存の料金の高いプランで契約し続けるしかないと思います。

    なぜキャリアメールアドレスが必要なのかを改めて確認しておくのも良いのではないかと思います。

    僕の場合は、キャリアメールアドレスは2014年あたりからはほとんど使っていません。

    迷惑メールばかり来るだけで対人での連絡はLINEが主でした。

    もちろん一部の方とはメールでやり取りする機会もありましたが、gmail等の代替手段で全然OKでした。

    現在ではキャリアメールでないと登録不可能といったサイトは利便性が悪いと思われてしまうため、どんどん減りつつあります。

    そのため、絶対にキャリアメールが必要という状況は徐々に減ってくるのかなと思います。

    人気記事【2021年】格安SIMでキャリアメールの必要性は?全く不要と僕が断言する4つの理由

    懸念点は、利用できるスマホ端末に制限があるのかどうか

    3大キャリアの新料金プランは発表されたものの、利用できるスマホ端末がまだ未定です。

    僕の仮説ですが、おそらくどの端末でも使えるならばほぼ全員が乗り換える可能性がありますよね。

    するとキャリア側からすると減収のためそのような状況にはならないように工夫(縛りや制限)をしてくるんじゃないかなと思っています。

    今は話題性を考慮して料金プランを大々的に発表していますが、端末の情報については一切触れられていませんからね。

    ahamoは、発表会時に「端末については別途」という濁し方でしたので、何かしらの制限が付くような気がしますね。

    専用端末のみだとか、親キャリア(ahamoならドコモ、povoならau)で購入した端末のみ使用可能だとか。

    どうなることやらですね。3月1日の続報を待ちましょう。

    結局、どれに乗り換えるのが最も賢いの?

    結局のところ、どのキャリアと契約していいか分からないです・・・。

    どれに乗り換えるのが最もよいのでしょうか。

    正直、現段階ではどれも不安要素があり判断できません。

    量販店で売ってるSIMフリースマホが使えるのかどうかも分かりませんからね。

     

    強いて言うなら、様々なシーンを想定した使い方ができる『povo』が最も柔軟性が高く、誰にでもフィットしそうな気がします。

    通話をしなければ2,480円で最も安くできますし、データを1日だけガンガン使いたいってなったら+200円で24h無制限のトッピングを追加すれば良いですからね。

    通信速度と価格がほぼ均等なので、その他の条件で判断するしかなさそうです。

    しかし、実際のところまだまだ分かりません。

    このあたりに関しては続報を待つしかなさそうです。

    それか、そこまでのつなぎとして「楽天モバイル」と契約するのが料金的にもお得なのかなと思います。

    楽天モバイルがお得な理由
    • 先着300万名は1年間月額料金が無料
    • もし繋がらなくて解約したい場合は、解約料0円
    • 契約時の初期手数料も0円
    • 他社プラン詳細が発表されてから乗り換えればいい(それまで支払いも0円ですし。)
    • もちろん1年間無料で使い倒してもOK

    先着300万人無料キャンペーンが1月29日時点で220万人。残り80万人ということでした。

    もし今スマホを替えたい場合は、ぜひ1年間楽天モバイルを使い倒してみましょう。

    無料で使えていると、「今まで支払っていた5000~6000円のスマホ代って一体なんだったんだ??」という気分になります。

    \1年無料は残り80万人!解約金もゼロ円!/
    楽天モバイルを1年無料でお試ししてみる

    今後いつでも申し込みは可能ですが、今すぐに申し込んでおくことをおすすめします。手続きの面倒さを先延ばししただけで、それだけでキャンペーン(1年間月額料金タダのお試し期間)を逃し後悔することに!1GB無料と1年間無料は差がデカイです。

    以上「ahamoにpovoにSofbank on LINE!どれがお得でどれと契約すべきか!?」でした!

    ありがとうございました!

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