【接続設定は超簡単】BEBONCOOLコントローラーの使い方と接続方法【Shooting Plus V3】

最近やっているゲームと言えばスーファミとかロクヨンとかではなくてもっぱらスマートフォンなのですが、タッチパネルでゲームって非常にやりづらいですよね。

ゲームパッドが欲しいなぁと思っていたところ、ちょうど良さそうな商品を発見しましたので、使い方をご紹介します。

このコントローラー快適すぎるんですけど、スマホでガンガンゲームするのにコントローラー持ってない人いたら人生損してるレベルに快適になりました

本記事のターゲット
  • BEBONCOOLコントローラーって使えるの?
  • BEBONCOOLコントローラの設定方法って簡単なの?
  • コントローラーの使い方が知りたい!
  • スマホとの接続方法が知りたい!

という疑問をお持ちの方はこのページですべて解決します。

この商品は、単純なゲームパッドではなくてコントローラ専用アプリ「Shooting Plus V3(シューティングプラスV3)」を使ってタッチパネル上にキー割り当てをできるのが特徴です。

みなさんが気になっているBEBONCOOLコントローラーを買いましたので、設定方法や操作方法について記事にしてみました。

是非ご参考ください。たかがコントローラですが、されどコントローラ。
これはドン勝の可能性を秘めていますね!

BEBONCOOLコントローラー(ゲームパッド)購入

使いやすいbeboncoolコントローラー
非常に気になっていたコントローラをついに購入してしまいましたよ。触り心地の良いかなりクールな箱に入っています。写真に映るコントローラーが上下逆なのは気にしないでください。普通に上下間違えました(笑)

こちらの製品になります。(売り切れているようなので進化版です)

箱の中に入っているのはコントローラーと充電に使用するmicroUSBケーブル説明書です。

充電は今どきはType-Cケーブルだったらスマホと共有できてよかったのになぁと思いましたが、妥協可能範囲ですね!!
社給スマホはまだmicroUSBなので現役ケーブルです。笑

beboncoolコントローラー説明書

上記が、説明書になります。紙のサイズはA4です。正直言って日本語は日本語なのですが、カタカナ英語までも強引に日本語に翻訳されているので読みにくいです。

例)フローティングウィンドウ → 浮いた窓

って翻訳されているので、何が言いたいんだこの文章は!?と考えながら読まないと意味が通じませんでした。笑

そしてスマホを挟んでみます。

以前購入したHuawei Nova 3(カバー付き)をゲーム機として使っているのですが、余裕で挟むことが出来ます。

Nova3の大きさは約157×約73.7×約7.3mmなので、16cmまでであれば余裕で挟めます。実際にコントローラも16cmまで伸縮します。

映している画面は、最近リリースしたコード:ドラゴンブラッドの映像です。非常に綺麗ですよね。

ここまでくると正直ゲーム機って不要になりません?スマホでいいやーって感じになっちゃいます。

ドラゴンブラッドをコントローラーでプレイ
ドラゴンブラッドをコントローラーでプレイ

見た目めちゃめちゃゲーム機らしくてかっこいいですよね!!

加えて、ついでにAsh Tale(アッシュテイル)もやってみました。アッシュテイルをコントローラーでプレイ

写真なので分かりづらいですが、ボタンを割り当てて快適にプレイできています。

スマホと接続している時は、A,B,X,Yボタンは内部のライトが点灯して綺麗な4色に光ります。

スマホを挟んでいるがゆえに、スマホ単体の場合と比べると横幅は大きくはなるのですが、グリップ力が段違いに上がっているので、ゲームの操作性は向上していると感じます。

スティックで操作できるのが快適ですね。

これ、形はPSPと言えばいいのかニンテンドースイッチというべきか…笑

このコントローラでマインクラフト(マイクラ)も快適にプレイできますので、マイクラもやってるよって方は以下の記事を参考ください。

マイクラといえば数年前からPS3、WiiU、Switchとコントローラでのプレイスタイルだったので、スマホでの操作には全く慣れませんでしたね。。。

視点方向(いわゆる右スティック)変えるのめちゃ難しくないですかね??私だけ??

必要以上に視点が機敏過ぎて首がぐわんぐわんしちゃってました。笑

で、話を戻します。

BEBONCOOLゲームパッド接続設定方法

接続設定方法の流れは超簡単、以下の手順です。

なお、Androidシステム(Android 7.0以上)のスマホが対象になるので、お手持ちのスマホのAndroidバージョンを事前に確認してください。

[設定]→[端末情報]→[Androidバージョン](機種によって若干異なります)

  1. ShootingPlus V3アプリのダウンロードする
  2. ShootingPlus V3アプリを開く
  3. コントローラとスマホをBluetoothで接続(ペアリング)する
  4. Bluetooth接続しても、アプリ上では接続されていない場合、少し待機する

手っ取り早く言うと、アプリを開いてスマホとコントローラとBluetoothで接続したら基本的には完了になります。

アプリを開いてから「少し待機する」というところが引っ掛かりやすい箇所になります。私も理解するまでは苦労しました。

少し待機すれば、処理が始まるので、少し待ってみましょう。

ShootingPlus V3アプリのダウンロード

Shooting Plus V3接続設定

まずはアプリ「Shooting Plus V3」をダウンロードしてください。このアプリは必須になります。下記よりダウンロードしてください。

ダウンロード完了後は開いてOKです。

ShootingPlus V3アプリを開く

bebon2.png

開くと「Shooting Plus V3」のフローティングウィンドウの権限許可画面がでます。

許可してあげてください。許可する理由としては、

  • ゲームの画面に覆いかぶさるイメージで常時起動しているアプリ
  • 常時起動していることで、コントローラーのボタンと画面上のタップを連動させる

こういった処理を必要とするので、フローティングウインドウの権限許可は、必須条件です。

よくAmazonのレビューで「使えません」とか書かれるのはこのような権限未許可の場合がほとんどです。

bebon1.png

「Shooting Plus V3」の権限のチェックをONにしてあげました。

(この画面はスマホのメーカーによって異なるかと思います。)

そしてこのアプリを開いてみましょう。

bebon6.png

開くと何やら怪しい青い画面に、赤字で「デバイスが接続されていません」と表示されています。

このあと、Bluetooth接続を行います。

コントローラとスマホをBluetoothで接続

その右横のくちばしマークをタップしてあげるとBluetooth接続画面に遷移します。

そこでBluetooth機能をONにしてください。

その後、コントローラ側の電源(左下側)をONにし、接続アンドロイドボタンを押します。

するとスマホ側で「BBC-xxx」というデバイスが検索され見えますので、タップすることで接続できるかと思います。

コントローラとBluetooth接続を確認できた後は、ShootingPlusV3アプリに戻ってみましょう。

先ほどの「デバイスが接続されていません」ではなく緑色で「BBC-75Q接続済み」と表示されていると思います。

同時に、さまざまなアプリが下記のように一覧で出てきていると思います。こうなれば成功です。あとはここからアプリを開けばOKです。

「デバイスが接続されていません」と表示される場合の対処法

Bluetoothで接続したにもかかわらず、今もなお赤文字で「デバイスが接続されていません」と表示されている方もいるのではないでしょうか。

読み込みに時間がかかっていたりするので、長くて10秒程度待ってみましょう。状況によっては1分くらい時間がかかもしれません。

待てば緑色の文字で接続済みと表示されるはずです。

ここで私は若干手こずりました。。。

Bluetooth設定画面で接続されているにもかかわらず、ShootingPlusV3の画面上では接続されていないと表示されていたからです。意味不明でした。

設定が反映されるまで結構時間がかかりますので、

根気強くこの画面の状態で我慢(放置)しましょう。

時間経っても「接続されていません」と表示されるのであれば、以下を根気強く繰り返してみてください。

  1. スマホのBluetoothをOFF
  2. コントローラの電源をOFF
  3. アプリ「ShootingPlus V3」も閉じる(タスクキルが無難)
  4. スマホのBluetoothをON
  5. コントローラの電源をON
  6. スマホとコントローラ接続
  7. アプリ「ShootingPlus V3」を開く
  8. ちょっと待つ

8でちょっと待ってみると接続済みに切り替わるかと思います。何度か上記1~8を実施してみてください。

bebon12.jpg

何回かやっているうちにうまくいくと思います。このコントローラーとアプリでの連携の内部処理は私にもわからないので、私も今もなおひたすらトライ&エラーでやってます。

設定した配置とは異なる位置がタップ判定される/タップされない

接続済みになって、いざゲームを起動してみたけどボタン押下が意図しない場所で押下されている。またはボタン押下が反応していない、といった事象も発生しました。

この場合は、スマホの上下の向きを逆にしてみましょう。

ゲームアプリはスマホの上下向きを検知して画面が回転しますが、ShootingPlusV3アプリ側が回転しきれていないようです。私の場合、スマホの向きを逆さにすることで解決しました。

これでも解決しない場合は、もう一度アプリ(ゲームとShootingPlusV3)両方を起動しなおしてみましょう。大体はこれで直っています。

デフォルトアプリ一覧(キーマッピングがプリインされてる)

接続されると同時にたくさんのゲームアプリが下部に表示されるかと思います。

このアプリ一覧は、デフォルトでキーマッピング情報を持っているゲームになります。

デフォルトゲームアプリ一覧

  • PUGB MOBILE
  • モバイル・レジェンド:Bang Bang
  • Fortnite
  • LifeAfter
  • Gods of Boom
  • FRAG Pro Shooter
  • Creative Destruction
  • Rules of Survival
  • Arena of Valor: 5v5 Arena Game
  • Typoman Mobile
  • トランスフォーマー:鋼鉄の戦士たち
  • ニード・フォー・スピード ノーリミットレーシング
  • MORTAL KOMBAT
  • ミニミリティア – ドゥードゥルアーミー2
  • Garena Free Fire:進化と革新
  • ブロスタ
  • Call of Duty Mobile

現在だともう少し含まれているのかもしれませんが、これらはキー配置がデフォルトの物があるのでわざわざマッピングしなくてもいきなり遊ぶことが可能です。もちろんデフォルト設定が使いにくければ、自身で配置を変更することも可能です。

(各ゲームアプリは事前にダウンロードが必要です。)

-追記-

ロハンM幻想神域2でもこのBEBONCOOLコントローラで動作確認できました。

ステラバラードは、左スティックという概念がなく、タッチした場所への移動するというスタイルなので、残念ながらコントローラー操作には向かないようです。

キーマッピング方法

bebon12.jpg

上記画面の最下部にあるプラスボタンを押すことで、自分がコントローラでプレイしたいゲームを追加してください。

追加後はそのアプリをタップし、ゲームを起動してください。

自分で追加したゲームはプリセットが無いです。自分でキーの配置を作成する必要があります。

bebon11.jpg
コード:ドラゴンブラッドで自分でキー配置してみた例

そしてコントローラ左下にあるEDITボタンを押すことで、プリセットされているキーの配置を見る&変更することができます。

例えば、コントローラのAボタンを押したとき、画面上のどこを押すように設定するかを決める必要がありますが、私の場合は右下部分の丸い部分(いわゆる戦闘するときの剣を振ったりする最も良く使う箇所ですね。)にAボタンを割り当てています。

XやYにはジャンプや緊急回避のタップ位置を押すように指定しています。

キャラ操作する左スティックを左側、視点操作をする右スティックを右側に配置しています。

スティック部分の配置は、他のボタンと被らなければ基本的にどこでもいいです。

書かなかったんですけど、各フローティングボタンのオプションとして、スティックの感度をも変更することができます。

他にもBボタンやR1、R2、R3、L1、L2、L3、十字キーの↑、↓、→、←、R1+〇ボタンといった具合に、かなり多くのボタンの配置を決めることができます。

ただ、これらのゲームはボタン操作を想定した作りになっていなので、ボタン割り当てだけでは押せない(ボタンが足りない)部分があるのも確かです。

なので主要な部分はコントローラ側で操作(例えば、移動操作、視点操作、攻撃など)、それ以外は画面タッチといった具合に、ハイブリッド方式をとるのが最適かもしれません。

荒野行動とかPUBGとかCoDとかは、コントローラ最適化できそうな気がします。

タップより物理キー操作のほうが遥かにプレイしやすいですね。ドン勝狙うならというか上位目指していくならコントローラーは必須と感じます。

コード:ドラゴンブラッド&アッシュテイルをプレイしてみた

アッシュテイルをBEBONCOOLコントローラでプレイ

動画が取れないので、動作の感じは割愛です。

ただ言えることは、コード:ドラゴンブラッドは移動操作とカメラ視点切り替えは割と快適。本当にゲーム機でゲームしてるみたいです。これからもスマホの処理能力が向上していけば3Dゲームの時代になってきますから、コントローラーを1つでも買っておくといいかも知れないです。

ほんとにこれだけでもコントローラの価値があるかと思います。

ただドラゴンブラッドの場合は、画面上にボタンが多すぎてあらゆる箇所にボタンがあるので、ボタン配置を決めてもコントローラだけではボタンを押しきれません。上記で話したようなハイブリッド型が望ましいですが、、、実はまだまだ苦戦しています。

ゲームパッドに50個くらいボタンがあればフルマッピングできそうですね。笑

戦闘に必要なボタンさえ押せればもう満足かな。Aボタンで攻撃、Xボタンで回避、Bボタンでジャンプという具合です。

アッシュテイルに関しては視点操作はないですが、キャラの移動がスティックで行えるのが非常に快適に感じます。剣を振るのはAボタン、必殺技は各種ボタンを割り当てて、戦闘はほぼほぼボタン操作のみでできるので快適になりました。

感想

荒野行動とかPUBGとかCoDとかリアルタイムに高度な操作テクを必要とするゲームにはゲームパッドは必須と思います。

ボタンを押した感覚ってなにげにすごく重要なんだなと改めて実感させられました。

タッチパネルだと連射感覚とかがないので、非常に難しいと思うし、自身のキャラの動きに集中しすぎると、タップ場所を間違える可能性があると思います。私よく間違えます。押したのに押せてなかった等が起こってます。

コントローラ効かねぇ!!って思ったら全然違うところ操作していましたよ。そりゃ動かないわけだ!

オンラインゲームをするにはやはりコントローラはあった方がいいですね!!

 

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