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BEBONCOOLコントローラーを買ってAndroidスマホと接続設定してみた【Shooting Plus V3】

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最近ゲームと言えばスーファミとかロクヨンとかではなくてもっぱらスマートフォンなのですが、タッチパネルでゲームって非常にやりづらいですよね。ゲームパッドが欲しいなぁと思っていたところ、ちょうど良さそうな商品を発見しましたので、ご紹介します。
この商品は、単純なゲームパッドではなくてコントローラ専用アプリ「Shooting Plus V3」を使ってタッチパネル上にキー割り当てをできるのが特徴です。

みなさんが気になっているBEBONCOOLコントローラーを買いましたので、設定方法や操作方法について記事にしてみました。

\ドン勝常連者の中で今アツイ!/

是非ご参考ください。たかがコントローラですが、されどコントローラ。
これはドン勝の可能性を秘めていますね!

BEBONCOOLコントローラー(ゲームパッド)購入

bebon4.jpg
非常に気になっていたコントローラをついに購入してしまいましたよ。触り心地の良いかなりクールな箱に入っています。写真に映るコントローラーが上下逆なのは気にしないでください。普通に上下間違えました(笑)

こちらの製品になります。
>>PUBG Mobile コントローラー BEBONCOOL Bluetoothワイヤレス スマホ ゲーム 荒野行動コントローラー

箱の中に入っているのはコントローラーと充電に使用するmicroUSBケーブルと説明書です。

充電は今どきはType-Cケーブルだったらスマホと共有できてよかったのになぁと思いましたが、妥協可能範囲ですね!!
社給スマホはまだmicroUSBなので現役ケーブルです。笑

上記が、説明書になります。正直言って日本語は日本語なのですが、カタカナ英語までも強引に日本語に翻訳されているので読みにくいです。

例)フローティングウィンドウ → 浮いた窓

って翻訳されているので、何が言いたいんだこの文章は!?と考えながら読まないと意味が通じませんでした。笑

そしてスマホを挟んでみます。

以前購入したHuawei Nova 3(カバー付き)をゲーム機として使っているのですが、余裕で挟むことが出来ます。
Nova3の大きさは約157×約73.7×約7.3mmなので、16cmまでであれば余裕で挟めそうです。

映している画面は、最近リリースしたコード:ドラゴンブラッドの映像です。非常に綺麗ですよね。

bebon9.jpg
bebon10.jpg

見た目めちゃめちゃゲーム機らしくてかっこいいですよね!!

スマホのみの時と比べると横幅は大きくはなるのですが、グリップ力が段違いに上がっているので、

ゲームの操作性は向上していると感じます。

これ、形はPSPと言えばいいのかニンテンドースイッチというべきか…笑

このコントローラでマインクラフト(マイクラ)もプレイできますので、以下の記事を参考ください。

マイクラといえば数年前からPS3、WiiU、Switchとプレイしてきたので、スマホでの操作には全く慣れませんでしたね。。。
視点方向(いわゆる右スティック)変えるのめちゃ難しくないですかね??必要以上に視点が機敏過ぎて首がぐわんぐわんしちゃってました。笑

話を戻します。

ゲームパッド接続設定方法

まずはアプリ「Shooting Plus V3」をダウンロードしてください。このアプリは必須になります。ダウンロード完了したらアプリを開いてください。

bebon2.png

「Shooting Plus V3」のフローティングウィンドウの権限は許可してあげてください。

このアプリは、ゲームの画面上に覆いかぶさっているイメージで常に起動していることになります。

bebon1.png

「Shooting Plus V3」の権限のチェックをONにしてあげました。

(この画面はスマホのメーカーによって異なるかと思います。)

そしてこのアプリを開いてみましょう。

bebon6.png

開くと何やら怪しい青い画面に、赤字で「デバイスが接続されていません」と表示されています。

その右横のくちばしマークをタップしてあげるとBluetooth接続画面に遷移するので、

そこでBluetoothをONにしたのち、

コントローラ側の電源(左下側)ONにし、接続アンドロイドボタンを押します。

するとスマホ側で「BBC-xxx」というデバイスが検索され見えますので、タップすることで接続できるかと思います。

キーマッピング方法

Bluetoothが接続されたら、先ほどの「Shooting Plus V3」の画面に戻ってみましょう。
(新たに開いても構わないです。)

長くて10秒程度時間がかかると思いますが、緑色の文字で接続済みと表示されるはずです。

ここで私は若干手こずりました。。。

bluetooth設定画面で接続されているにもかかわらず、

ShootingPlusV3の画面上では接続されていないと表示されていたからです。

設定が反映されるまで結構時間がかかりますので、

根気強くこの画面の状態で我慢(放置)しましょう。

10秒ほど経っても「接続されていません」と表示されるのであれば、以下を根気強く繰り返してみてください。

・このアプリの立ち上げ直し(タスクキル→アプリ開く等)
・Bluetooth接続しなおし(OFF→ON等)

bebon12.jpg

接続されると同時にたくさんのゲームアプリが下部に表示されるかと思います。

このアプリ一覧は、デフォルトでキーマッピングされているゲームになります。

最下部のプラスボタンを押すことで、自分がコントローラでプレイしたいゲームを追加してください。

追加後はそのアプリをタップし、プリセットをダウンロード、設定が読み込まれたらゲームを起動してください。

bebon11.jpg

そしてコントローラ左下にあるEDITボタンを押すことで、プリセットされているキーの配置を見る&変更することができます。

例えば、コントローラのAボタンを押したとき、画面上のどこを押すように設定するかを決める必要がありますが、

私の場合は右下部分の丸い部分(いわゆる戦闘するときの剣を振ったりする最も良く使う箇所ですね。)

にAボタンを割り当てています。加えて、XやYにはジャンプや緊急回避のタップ位置を押すように指定しています。

キャラ操作する左スティックを左側、視点操作をする右スティックを右側に配置しています。

スティック部分の配置は、他のボタンと被らなければ基本的にどこでもいいです。

書かなかったんですけど、各フローティングボタンのオプションとして、スティックの感度をも変更することができます。

他にもBボタンやR1、R2、R3、L1、L2、L3、十字キーの↑、↓、→、←、R1+〇ボタンといった具合に、かなり多くのボタンの配置を決めることができます。

ただ、ゲームによってはタップ前提で作られていて物理ボタン最適化されていないUIのため、ボタン割り当てだけでは押せない画面部分があるのも確かです。

なので主要な部分はコントローラ側で操作(例えば、移動操作、視点操作、攻撃など)、それ以外は画面タッチといった具合に、ハイブリッド方式をとるのが最適かもしれません。

荒野行動とかPUBGとかCoDとかは、コントローラ最適化できそうな気がします。タップより物理キー操作のほうが遥かにプレイしやすいですね。ドン勝狙うならというか上位目指していくならコントローラーは必須です。

コード:ドラゴンブラッドをプレイしてみた

動画が取れないので、動作の感じは割愛です。

ただ言えることは、移動操作とカメラ視点切り替えは割と快適。本当にゲーム機でゲームしてるみたいです。これからもスマホの処理能力が向上していけば3Dゲームの時代になってきますから、コントローラーを1つでも買っておくといいかも知れないです。

ほんとにこれだけでもコントローラの価値があるかと思います。

ただドラゴンブラッドの場合は、画面上にボタンが多すぎてあらゆる箇所にボタンがあるので、ボタン配置を決めてもコントローラだけではボタンを押しきれません。上記で話したようなハイブリッド型が望ましいですが、、、実はまだまだ苦戦しています。

ゲームパッドに50個くらいボタンがあればフルマッピングできそうですね。笑

戦闘に必要なボタンさえ押せればもう満足かな。Aボタンで攻撃、Xボタンで回避、Bボタンでジャンプという具合です。

【多機種に対応・Bluetooth接続】Mobile ゲームコントローラーはAndroidデバイス用のモバイルゲームコントローラーです。スクリーンマッピング技術に基づき設計され、キー動作をタッチパネル操作に変換し、より正確な操作を実現します。カスタマイズのボタンでは、自分の習慣に応じてファンクションキーを設定し、ShootingPlus V3というAPPを利用してください。

感想

荒野行動とかPUBGとかCoDとかリアルタイムに高度な操作テクを必要とするゲームにはゲームパッドは必須と思います。

タッチパネルだと連射感覚とかがないので、非常に難しいと思うし、自身のキャラの動きに集中しすぎると、タップ場所を間違える可能性があると思います。私よく間違えます。押したのに押せてなかった等が起こってます。

私

コントローラ効かねぇ!!って思ったら全然違うところ操作していましたよ。そりゃ動かないわけだ!

オンラインゲームをするにはやはりコントローラはあった方がいいですね!!

私が購入したゲームパッドと同じメーカーの製品で少し値段高いかもですが、2020年先行版(いわゆる最新版)であることに加え、持ちやすさも向上しているので、こちらのほうがおすすめです!

スクリーンマッピング技術に基づき設計され、コントローラーのキー動作をタッチパネル操作に変換し、より正確な操作を実現します。

コメント

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