Bridging Launcherってご存知でしょうか?

ドコモのスマートフォンにプリインストールされているアプリなのですが、実際に使えるアプリではなくてシステム制御のためのアプリなのですよね。
(スマホ機種によっては「ブリッジランチャー」「Bridge Launcher」と記載されていたりします。)

何に使っているかわからないんだけど、処理中だったりバックグラウンドで動いてて何やら怪しげなアプリなんですよ…。

無効化すべきアプリの筆頭にもなっているBridging Launcherとは一体何者なのか調べてみました。

一体Bridginglauncherとは何者なのでしょうか。止めたらスマホの動作に影響はあるのでしょうか。

では、さっそく以下より本題に入っていきたいと思います。

Bridging Launcherとは一体何者?

私は無意識のうちにBridging Launcherの文字列を見ただけで無効化してしまうのですが、ネットで調べたところ無効化しても問題ない報告しか無いようですね。何にも影響を与えていないようです。

ググってみたところ、怪しいページがありました。

Androidアプリケーションのスムーズなインストールを可能とするスマートダウンローダの開発

どうやら上記記事内のBridging Launcher(表記はブリッジランチャーです。)とは、

異なるアプリケーション間の連携に必要なアプリとのことです。

わかりやすく説明すると、例えばギャラリーアプリで写真を開いて見ているとしましょう。
共有というボタンが画面端にありませんか?(ボタン箇所はアプリによって異なります。)

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上記オレンジ色で囲ったマークの共有ボタンを押せば、その写真を選択した状態でTwitterやFacebookといったような、この画像を使用したいアプリを開くことができますよね。

このギャラリー(写真閲覧アプリ)と、TwitterまたはFacebook等(写真を使用したいアプリ)の連携にBrigding Launcherが使われているそうです。

つまり、上記例にのみならず、共有ボタンがあるときのアプリ間の連携をしています。

この連携をしている最中はランチャーの処理中と出てしまうようです。

もう少し詳しく書くと、インテントの一時保存にBridge Launcherは使われているようです。

※インテント:アプリケーション内の機能どうしや異なるアプリケーション間でやりとりするメッセージ、および、その仕組み。アプリケーションを起動する際にも利用される。

Bridging Launcherは無効化していいのか?

そもそも、共有ボタンを押すことがあるのかという話になりますが、よく考えるとめったに押すこと無いんじゃないかなと思います。

Twitterに投稿するならTwitter開いてから写真選択しますもんね。

FacebookやInstagramもやっぱり一旦アプリ開いてから写真選択しますよね。

なので、皆さん不要と感じているようです。

ただ、なにかの拍子にインテントの一時保存が裏で動いてしまうようなので、バッテリーを消費する原因となってもいるようです。

無効化していいのかしてはいけないのかですが、使わないならうまく無効化してしまいましょう。

ですが、もし2020年8月に公開されたファイル交換機能「ニアバイシェア」を使用するのであれば、

bridginglauncherの無効化はやめておいたほうが良いかもしれません。

Bridging Launcherが処理中の場合は注意!

※ただし、裏で動作している(処理中や使用中)アプリを無効化してしまうと、そのアプリと連携して動作しているアプリの動作にも影響を及ぼす可能性があるので

 参考【これだけは無効化するな!】無効化していいアプリと無効化してはいけないアプリ

を参考にしながら進めていくことをお勧めします。

Bridging Launcherが処理中のまま消えない場合は、無効化した後に端末を再起動してみましょう。

無効化されたアプリを参照しているアプリが参照処理を完了できず、参照を繰り返し実施する可能性があります。

アプリ間連携にタイムアウト時間を設けてかつ処理終了へ遷移する仕組みなら良いですが、アプリの作りによっては無効化されることを意図していない可能性があります。

その結果、定期的に参照を繰り返すことによるバッテリー浪費が問題となる可能性があるので、バッテリー消費量については注視しておきましょう。

バッテリー消費が増加していると思ったら、無効化した手順と同じように、有効化をしておきましょう。

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人気記事【DSDV超活用術】楽天モバイルに乗り換える前に知っておきたい3つのこと

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UQモバイル
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UQモバイルはau回線を利用した格安SIM
様々な格安SIM(MVNO)が乱立する中でトップクラスの通信速度です。
料金プランは2種類のSプランRプランしかなくすごく分かりやすい料金体系なのも特徴の一つです。Rプランでは使いすぎて速度制限時でも1Mbpsの速度が出るため、他の格安SIMに比べるとストレスフリーなデータ通信が可能です。
通常時、速度制限時ともに快適な通信ができるのはUQモバイルだけでしょう。
また、かけ放題オプションもあるため、幅広い層に受け入れられているのも人気の理由の一つです。
Y!mobile
ソフトバンクのサブブランドで速度は他よりけた違い!
Y!mobileはソフトバンク回線を利用した格安SIM
ソフトバンクのサブブランドの位置づけです。2位にしましたがUQモバイルとの差はほとんどありません。プランやオプションもほぼ同等のものがあります。
Y!mobileではデータ通信容量の繰り越しができない点が残念。しかしサブブランドだけあって、他の格安SIMとはケタ違いの通信速度(UQモバイル同等)が出ます。今ソフトバンクを利用している方であれば、すんなりと乗り換えられるのでオススメです。
また、実店舗数は格安SIMの中ではトップクラスなので、対面のサポート性についてもです!
OCNモバイルONE
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今僕がメインで使用しているdocomo回線の格安SIM
”僕個人的には”docomoのサブブランドの位置づけ。価格はUQモバイル、Y!mobileよりも低価格。
その代わり、正式なサブブランドではないので通信速度は劣ります。でも混雑時以外は結構快適に通信できているので僕は十分満足できています。とはいえ、docomo系格安SIMでは通信速度はNo1。
最も強調したいのは、端末の安さ。新機種発売セールで新機種がいきなり大特価になるので狙ってるスマホが出たらスマホ+SIMセットでの乗り換えがすごく節約になる。
人気記事【評判良し】私のOCNモバイルONEの明細を公開する

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