2018年ごろからどんどん普及してきた格安SIMですが、2019年の今、格安SIMを使用している人も結構多くなってきたのではないでしょうか。

ぱぱっと調べてみると格安SIMのシェア率は12.3%のようですね。

メイン利用のMVNOシェア、2019年は12.3%、2014年は1.6%、5年で10.7ポイント増|MMD研究所

私も今、OCN モバイル ONEを使用しているのですが、音声通話って30秒22円(税込)なんですよね。(増税で22円になった??)通話すればするほどかかってしまうのが少し難点なのですが、まぁ私がdocomoを使用していた頃の6500円くらいの支払いを考えると、実はまだまだ半額以下の安さなんです。そんなに通話しないですからね^^;会社では会社支給のスマホがあるのでマイスマホは使用しないですし。。。

9月1日~9月30日のスマホ月額料金は2411円でした!そのうち通話料は・・・・80円!笑
1か月で通話したの4分みたいです( *´艸`)。

全然余裕じゃんッ!て思うかもしれませんが、やっぱりスマホ料金は極力下げたいのが本音。めったにしない通話でも極力下げたいと思ってたところで、その願いが叶うようなものがあったのでご紹介したいと思います。

【G-CAll 電話・通信サービス】
G-CAll 電話・通信サービス

格安SIM、ドコモ、au、Softbank、全携帯 G-Call 発信で通話料を半分以下にします。
IP電話ではありません。ビジネスに最適!あなたの電話番号を相手先にしっかり通知します。

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このサービスに登録することで30秒10円になるようです。
また最近増税され10%になってしまった消費税分もかからないみたいなので30秒10円(税込)なんですね。音声品質も落ちないのでかなりお得に通話ができるってのはいいですよね。

仮に60分通話するとしましょう。通常だと60分×44円 = 2,640円(税込)もかかってしまうのですが、このG-Callを使用すると、60分×20円 = 1,200円とかなり安く通話することができます。消費税もかかりませんからね♪

いや~安いですわ!!

ちなみに、スマホの電話機能での通話ってなんでお金かかるか知っていますか??
「LINEで通話すれば無料だしこんなの使う意味ねぇじゃん!」って思う方が多いはず。

LINEの場合って通信状況によってはすっごく音声に遅延が発生することってないですか?皆さんがスマホでインターネットする回線を使って、通話相手と音声パケットを送信しあうことで通話ができています。なので、いろんな人が使用している通信路の中で音声通信しています。だから通信が遅い、通信海峡が悪いときは相手の声が実はすっごく遅れて聞こえてくるんですよねぇ。自分がしゃべりだそうとすると相手もしゃべりだしてお互い調整しあうんだけどどちらも遅れて音声が聞こえてくるから、タイミングが合わずイライラしたりします。笑

それに比べてLINEとかじゃない普通の通話だと、自分と相手の間に専用の通信路を設けます。上記のようにいろんな人が使用しているわけではなく、2人しかいない環境下で通信を行っているので遅延もほとんどないし、クリアに聞こえることができるんです。
その代わり、2人だけの環境を占有してしまうので、その占有した時間分だけお金を支払わなければならないようになっています。
それが通話料なのです。

まぁそんな話は置いておいて、本題に戻ります。

このG-Callは使い方も簡単で、WEBページ上で登録(こちらからどうぞ)し、専用のアプリのダウンロード、専用アプリを起動してダイヤル・通話するだけで完了ということになります。

G-Callアプリは他のアプリと同じようにgoogle playからダウンロードしてくださいね。

キャプチャ4

googleplay.png ←こちらクリックでダウンロード可能です。

↓唐突ですが、ご報告です!これが格安SIMの9月1日~30日の間の料金になります!やっぱり安いです!笑
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