無効化していいアプリと無効化してはいけないアプリ

日本のキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク等)で売られているスマートフォンには、たくさんのアプリが最初から入っています。

これがまたストレージ容量食っちゃってたり、無駄に裏で動いててバッテリー消費しちゃってて、消したいんだけどアンインストールできないものがありますよね。

使うもよし、使わないもよし。使う使わないの選択の前に、「こんなもん、いらん」と思えるアプリも存在するはず。

そんなアプリの大半は実は無効化することができます

しかし、重要だったものを無効化すると、動作挙動がおかしくなってしまうようなアプリが存在したりするのが最も怖いところなんですよね。。。

また無効化してしまうことにより、そのアプリを参照するアプリの挙動までおかしくなってしまい、バッテリーの浪費問題を引き起こす場合もあります。

そこで私は2パターン考えました!

  • 無効化すべきアプリが入っていないスマートフォンに乗り換える
  • 無効化しても大丈夫そうなアプリをググりながら無効化していく

ではさっそく、以下よりご紹介していきます!

無効化すべきアプリが入っていないスマートフォンに乗り換える

ググりながら片っ端からアプリ無効化していっても良いのですが、時間もかかるし万が一挙動がおかしくなったら…と考えると正直メンドクサイですよね。

スマートフォンというのは、バックグラウンドで様々なアプリが動作しています。

ですが数年前に発売されたスマホ(割と古めの機種)はRAM容量が少なく、アプリを同時処理する性能が高くないのです。

製品のスペックでRAM:2~3GBだと結構厳しいです。

このような性能のスマートフォンはバックグラウンドでアプリが動作していると、大抵カクつきますし、画面タップしてから2秒後くらいにアプリが反応したりします。

ゲームしているとなおさら顕著に表れます。

近年では、”格安スマホ“と呼ばれていますが、HUAWEIやOPPO等のスマホは性能も良く、ぶっちゃけコスパ最強スマホって呼ばれたりもしています。

人気記事【2020年10月】後悔しない格安スマホのオススメSIM3社を比較!

どうせバッテリー持ち悪いんじゃないの??
カクつくんでしょ~??

海外製品って品質悪いって聞くじゃないか。

って声が聞こえてきそうですが、私も2019年10月の発売日あたりに購入し性能に驚きすぎて記事にしたのでご覧ください。事実、国産メーカーのスマホよりも安くてスペックも良いんです。RAM:6GBも搭載されているのでアプリの同時処理性能も抜群です。

参考【デュアルSIMもできる!】OPPO reno Aを衝動買いしたので開封!

普段使いには十分な性能ですよね!!今もまだ私はOPPO reno Aを使用しています。格安スマホなのにも関わらずRAMが6GBあるので非常にサクサクで、複数同時にアプリを動かしても快適です。

価格も2020年8月現在では3万円を切る価格まで値下げされています。この価格でおサイフケータイが使用できるのがうれしいです。

昔、むやみやたらに無効化してたら再起不能(文鎮化)になったことあるんで、無効化にはめちゃくちゃ慎重になってます。スマホを買い替えた方が早かったりします。

無効化しても大丈夫そうな不要なアプリ一覧

ここで、無効化していいアプリと無効化してはならないアプリの紹介をしていきたいと思います。

Android OSのバージョンが4.0くらいからアプリの無効化ができるようになりました。待ちに待った機能ですね。

大変ありがたいです。OSもどんどん便利になってきますね。バージョン4.0ではタスクキルも標準で搭載されているらしく、タスクキラーアプリは不必要という声もあります。

ですが、無効化することによって、スマートフォンのアプリ一覧がスッキリし、見やすくなると思います。
(以下、ドコモのスマートフォンから抽出しています。)

無効化してもいいアプリ(docomoのandroidスマホの不要なアプリ)一覧

  • 歩数計(ウォーキング×フラワー)
  • 歩数計(シンプル)
  • Androidライブ壁紙
  • BOOKストア マイ本棚
  • Contents Headline
  • Data Defender
  • DcmlpPushAggregator
  • DiXiM
  • DiXiM Media Player
  • DiXiM Player for REGZA
  • DiXiM Secure Media Player
  • DiXiM server for REGZA
  • docomo device manager
  • docomo Wallpaper
  • dメニュー
  • dフォト
  • dマーケット
  • dcard
  • Exchange サービス(参考Exchangeサービスは無効化・アンインストールしてもいいの?
  • Fイチ押しApps
  • googleカレンダーの同期
  • google検索
  • iコンシェル
  • iコンシェルコンテンツ
  • MGPlayer
  • MoimoiClock
  • MusicFX
  • NX!ウィジェット
  • Photo Collage
  • SimpleClock
  • Theme Aurora
  • Theme Black
  • Theme Feminine
  • Theme Flower
  • Theme Relax
  • Theme Resort
  • Theme Sky
  • Theme White
  • TSUTAYA TV
  • User Dictionary
  • Wether Application
  • ウルトラ統合検索
  • エリアメール
  • オートGPS(参考オートGPSとドコモ位置情報の違いって何? )
  • おサイフケータイWebプラグインセットアップ
  • おサイフケータイアプリセットアップ
  • おサイフケータイ設定アプリ
  • カレンダー
  • カレンダーの保存
  • しゃべってキー入力
  • しゃべって検索
  • スケジュール&メモ(参考処理中になるスケジュール&メモはなぜ必要か?
  • ストリートビュー
  • タグ
  • デコメ絵文字マネージャー(参考【不要なら削除でOK!】デコメ絵文字マネージャは必要ないよ!)
  • データ保管BOX
  • トーク
  • ドコモ位置情報
  • ドコモ位置情報SUB
  • パーソナルエリア
  • フェイスアンロック
  • フォトシールウィジェット
  • フォトスクリーン
  • ホーム画面のヒント(アップデートのアンインストールののち)
  • マジックスモーク壁紙
  • メール
  • メッセージ
  • モバイルFelicaクライアント
  • レグザApps
  • 音声検索
  • 健康生活日記
  • 静止画ウィジェット
  • 電話帳ピックアップメンバー
  • 電話帳サービス
  • 統合辞書+

この辺の機能はあまり使うことはありません。「処理中になるスケジュール&メモは本当に必要なのか?」にも書きましたが、docomo等のキャリアが作成したアプリは作りがあまりよくないです。

それに辞書アプリとかも入っていて便利だけど、実際使う機会ないんですよね。

言葉の意味なんてググれば出てきますしね。

なのにアプリとして辞書を入れようとしているところが日本メーカっぽい。

オフライン環境だったらどうするんだ!?全員が全員ググるとは限らないだろ?辞書があったほうが便利だ!

っていう上層部の声が聞こえてきそうです。

 

そんなわけで、ざっと一覧化しましたがまだいろいろ抜けているかもしれません。

基本的に使わないので無効化にしても何の問題もありません。

そしてここからが本番。

【設定】⇒【アプリケーション】⇒【すべて】の欄を見ていくと、よくわからん名前のアプリも存在しています。

不要だと思われる無効化すべきアプリ一覧

(中には無効化できないアプリもある)

  • BridgingLauncher(参考スマホで処理中のBridging launcherはこうやって解決!
  • btcn.internal
  • ChaMiddleService
  • com.android.backupconfirm
  • com.android.sharedstoragebackup
  • com.android.smpush(SPモードメールが問い合わせないと来ないようになる。プッシュ受信ができなくなる?)
  • com.authentec.TrueSuiteMobile
  • com.fujitsu.mobile_phone.AladinIfControl
  • com.fujitsu.mobile_phone.thealthautolaunch
  • com.fujitsu.mobile_phone.lement_contacts 1.0.0
  • com.fujitsu.mobile_phone.FdtpApplication 1.0
  • com.fujitsu.mobile_phone.FdtpMfcAccess 1.0
  • com.fujitsu.mobile_phone.Felica.BroadCast 1.0
  • com.fujitsu.mobile_phone.anCentricSettings 1.0
  • com.fujitsu.mobile_phone.pedometer 1.0(アンインストールしても凍結しても必ず常駐する?)
  • com.mcafee.android.scanservise 1.0.0.159
  • com.nttdocomo.android.felicaremotelock 1.0
  • docomo Application Manager(docomoの純正アプリの更新通知が来なくなる?)
  • Drm License Servise
  • DRM保護されたコンテンツの保存
  • Google one time init
  • KeepScreenOnActivity
  • Key Chain
  • LOCP_Alert
  • mcsupport
  • OBjectEXchangeServiseApp
  • rwpushcontroller
  • TsmScreen
  • VpnDialogs(VPNを張る際に必要か?)

まずこのあたりのアプリケーション?の存在している意味がわからなかったので、検索してみたんですけど有益な情報は特に得られず。がむしゃらに無効化するのもいいけど、ちゃんと意味を分かってから無効化する方がいいですよね。。。動かなくなったら怖いですし。

まぁ、裏で動いているのならば無効化するのもアリだし、動いてないのなら、別に無効化しなくてもいいかな。

無効化してはいけないアプリ

無効化することで、スマホに求める機能が確実に動作しなくなります。例えばメールが通知されなくなる、アプリがダウンロードできなくなる等が発生してしまいます。

気を付けましょう。

  • com.android.smspush(SMSが受信通知がなくなります)
  • Google Playサービス
  • Google Playストア(いわずもがな。アプリストアを消すとアプリダウンロードができません。)
  • Googleアカウントマネージャー
  • Googleカレンダーの同期
  • Googleサービスフレームワーク
  • ScreenLockService(スマホをロックできなくなります。)
  • メディアストレージ

これらは特に無効化しない方がよいサービスですので、無効化していないか注意しておきましょう。

“無効化”についてSNSを調査してみた

調査まとめ
  • 使わないキャリア専用アプリが不要な声多数。
  • 無効化できるものもあれば、無効化しても消えないものもある。
  • 買ってすぐさま無効化という無駄な手間が生じている。

まとめ

本記事では無効化していいアプリ、無効化してはいけないアプリをご紹介してきました。

たしかにキャリアのスマートフォンはドコモ関係アプリだったり、au関係アプリだったりとほとんど使った覚えがないのですがキャリア専用アプリが豊富に入っています。

キャリアのアプリは使用しなければほとんど無効化しても構わないです。

僕もよくわからないアプリがたくさん入ってるキャリアスマホに嫌気がさして、docomoのSIMカードのまま、SIMフリー端末に変更しました。

ドコモのSIMカードに対応しているのはもちろん、おサイフケータイが使えるOPPO Reno Aは今なら2万円台で買えるのでめちゃくちゃコスパ高いです。

そしてそのあと間もなく、ドコモの月額料金の高さから格安SIMへ変更しました。月額7,000円→2,000円前後まで下がりました。

それに上記のような不要なキャリアアプリが入っていないので、動作もキビキビと滑らかだし、バッテリーの持ちもはるかによくなりました。

僕なりの格安SIMに変えたメリット
  • スマホ代が約5,000円浮いた分、その他のサービスに投資できQoL(生活の質)が向上した
  • スマホ端末の買い替えも3万円程度でスペックも申し分なし
  • 余計なアプリが入っておらず、動作もヌルヌルサクサク

    もしスマホ料金が不思議と毎月1万円を超えたりして、なぜか高いという方は以下を参考にして契約サービスを見直してみましょう。

     参考【こんな契約してたっけ!?】ドコモのスマホで見直したい13個のサービス

     

    それでもスマホの月額料金が高いという方は、楽天モバイルへの”乗り換え”ではなく”新規契約”することで月額料金を下げる裏技(小技?)を知っていますか?

    楽天モバイルに乗り換えるのはちょっと怖い(僕も正直怖いです)という方は、新規契約してメリットを享受するちょっとしたワザがあります。

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    人気記事僕がスマホを月額1,180円で使い放題しているワザ!教えます

     

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    厳選!【2020年最新】後悔しない格安スマホのオススメSIM3社を比較! 

    UQモバイル
    auのサブブランド化で速度もサポートも◎!
    UQモバイルはau回線を利用した格安SIM
    様々な格安SIM(MVNO)が乱立する中でトップクラスの通信速度です。
    料金プランは2種類のSプランRプランしかなくすごく分かりやすい料金体系なのも特徴の一つです。Rプランでは使いすぎて速度制限時でも1Mbpsの速度が出るため、他の格安SIMに比べるとストレスフリーなデータ通信が可能です。
    通常時、速度制限時ともに快適な通信ができるのはUQモバイルだけでしょう。
    また、かけ放題オプションもあるため、幅広い層に受け入れられているのも人気の理由の一つです。
    Y!mobile
    ソフトバンクのサブブランドで速度は他よりけた違い!
    Y!mobileはソフトバンク回線を利用した格安SIM
    ソフトバンクのサブブランドの位置づけです。2位にしましたがUQモバイルとの差はほとんどありません。プランやオプションもほぼ同等のものがあります。
    Y!mobileではデータ通信容量の繰り越しができない点が残念。しかしサブブランドだけあって、他の格安SIMとはケタ違いの通信速度(UQモバイル同等)が出ます。今ソフトバンクを利用している方であれば、すんなりと乗り換えられるのでオススメです。
    また、実店舗数は格安SIMの中ではトップクラスなので、対面のサポート性についてもです!
    OCNモバイルONE
    docomo回線通信品質No1!端末もセットで大特価!
    今僕がメインで使用しているdocomo回線の格安SIM
    ”僕個人的には”docomoのサブブランドの位置づけ。価格はUQモバイル、Y!mobileよりも低価格。
    その代わり、正式なサブブランドではないので通信速度は劣ります。でも混雑時以外は結構快適に通信できているので僕は十分満足できています。とはいえ、docomo系格安SIMでは通信速度はNo1。
    最も強調したいのは、端末の安さ。新機種発売セールで新機種がいきなり大特価になるので狙ってるスマホが出たらスマホ+SIMセットでの乗り換えがすごく節約になる。
    人気記事【評判良し】私のOCNモバイルONEの明細を公開する

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