とりあえず、眠いけど覚えている間に書いてみる。

用意するものは、framework-res.apkとSystemUI.apkの2つ。

必ずバックアップを取っておくこと。

framework-res.apkをデコンパイルする。

/framework-res/values-ja/strings.xmlを開く。

111,112行目くらいに以下のような記述がある。

<string name="twelve_hour_time_format">h:mma</string>
<string name="twenty_four_hour_time_format">H:mm</string>

上記を以下のように書き換える。

<string name="twelve_hour_time_format">M/d E\nHh:mma</string>
<string name="twenty_four_hour_time_format">M/d E\nH:mm</string>

SystemUI.apkをデコンパイルします。

SystemUI/res/layout/status_bar.xmlを開きます。

13行目くらいに以下のような記述があると思います。

<com.android.systemui.statusbar.policy.Clock android:textAppearance="@style/TextAppearance.StatusBar.Clock" android:gravity="left|center" android:id="@id/clock" android:paddingLeft="6.0dip" android:layout_width="wrap_content" android:layout_height="fill_parent"android:singleLine="true" />

以下のように変更します。

<com.android.systemui.statusbar.policy.Clock android:textAppearance="@style/TextAppearance.StatusBar.Clock" android:gravity="left|center" android:id="@id/clock" android:paddingLeft="6.0dip" android:layout_width="wrap_content" android:layout_height="fill_parent" android:textSize="10dip" android:singleLine="false" />

たったこれだけで日付が表示されるようになります。

また日付表示のところの\nが改行を表しているので、\nを消せば1行になると思います。

表示色の変更はSystemUI/res/values/styles.xmlの19行目からとなる、

<style name="TextAppearance.StatusBar.Clock" parent="@android:style/TextAppearance.StatusBar.Icon">
<item name="android:textSize">16.0dip</item>
<item name="android:textStyle">normal</item>
<item name="android:textColor">#ff00c8ff</item>

赤い部分のカラーコードを指定してあげれば出来ると思います。僕は#ff00c8ffを使っています。

もし間違っていたら、また修正します。

あと、絶対流行りそうなアイテムを発見したので置いておきます。

microUSBのオスとUSBのメスです。

最近タブレット端末などではSDカードを入れることができず、内部ストレージのみというものがあります。僕は今NEXUS7が欲しいのですが、NEXUS7もSDカードが入れられません。そんなときに活躍してくれるのがこのケーブルです。
microUSBオスには端末、USBメスの先にUSBメモリを差します。こうすることにより、USBメモリを内部メモリのように使用することができます。

非常に便利だと思ったのは僕だけでしょうか。笑

快適なタイピングを実現するスマートフォン用変換アダプタです!▲ポイント10倍★最大95%OFF!...

おすすめの記事