Baidu IME_2013-5-3_0-48-29
タスクマネージャー、アプリオートキル、バックアップ、記録、CPU調整などなど、

いろんなことが可能なんです。

Screenshot_2013-05-03-00-54-16.png

タスクキルだってできちゃうんです。
左側下の方に【全キル】ボタンがあるんですが、このボタンでアプリ全てをキルすることができます。しかし、

「キルしたくないアプリもある!」

って場合もありますよね??

そんなときは、各アプリをタップしたあとに【除外ボタン】を押せば、キルされなくなります(´∀`)

これでいつでもアプリケーションをキルできますね!

機能という機能はこれだけではなくて、メインメニューの【設定】から、オートアプリの設定もできちゃいます。

Screenshot_2013-05-03-00-59-30.png

・ウィジェットの更新時
・通知の更新時
・スクリーンがオフになった時
・スクリーンがオンになった時
・端末のメモリが少なくなった時

からキルするタイミングを選ぶことができるんです。

僕は、キルするタイミングをスクリーンがオフ時にしています。
これにより、スリープ時のバッテリー消費が抑えられていると思います!!

また、アナライザ機能も搭載されており、端末のバッテリーの消費等を記録しておく機能だってあります。

下の図は、僕が寝ている時のスマホの動きを記したものになります。

Screenshot_2013-05-03-00-54-53.png

見づらいかもしれませんが、寝ている間に一番動いているのがSPモードメールだということがわかります。

まぁ・・・最近は、朝起きると迷惑メールが20件くらい受信しているので、SPモードメールが一番消費しているのはしょうがないかな?

あとは、このグラフの記録しているための本アプリ『System tuner』が動いていますね。意外とLINEが裏で動いているのが意外でした。笑

つまり、何か変なアプリやプログラムが動いているならば、すぐに判明します。
最近バッテリーの消費が激しいと感じている人は、記録とってみたら、原因が突き止められるかもしれませんね(๑≧౪≦)

こちらで、CPUの動きを観ることができます。CPUが動きすぎているというのは、裏で何らかの処理が行われているということになります。待機時間は、CPUの消費が少ないのが基本なのですが、もしかするとユーザーの中には、スリープ時にCPUがかなり高い数値を示している人もいるかもしれません。そんな人は要チェックです!

Screenshot_2013-05-03-00-55-46.png

この画像のこの瞬間では、最高1.2GHzのCPUは196MHzで動いています。つまり、そこまでCPUを使わなくても処理しきれているということで、一番バッテリーが少ない状態です。

僕のスマホは正常というわけですね。

この画像の中段のパラメータである【時間】は、稼働時間のうち、CPUはどのくらいの割合を示しているかです。
僕の場合だと、一番多い割合は、196MHzで良好だと言えますが、

2番目に多いのが1.2GHzになっています。これはあまりよくない傾向だとわかります。

何か処理すべきものが多くなってきているのでしょうか。。。

他にも様々なカスタマイズや設定などができるのですが、要rootの事項になります。

root化されているない端末でも、多機能すぎるくらいの豊富なツールが使えますので、ぜひ使ってみてください(´∀`)

気になった方はこちらからどうぞ!
System Tuner - Google Play の Android アプリ

おすすめの記事